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2018年7月 5日

またも異変?

昨日は天気が悪かったので、飛来回数が多かった・・・と思って、今日は少し早めの17時前には池に到着しました。ところがカメラマンはゼロ、そして1時間も飛来がゼロだったので、、また何か異変?と、思いながら池の周りを散歩していました。17時50分にようやくトベラの枝に飛来してくれたので、ホッとしました。ところが10分経っても飛び込まない、何故? 早く捕って雛に魚を届けないとダメじゃない、と声をかけてみましたが、結局飛び込むまで15分も待たされました。大物をゲットして、すぐに雛の元へ・・・異変じゃなかった! すぐに戻ってくるものと期待して18時30分まで待ちましたが、戻ってきませんでした。やっぱり異変?

一瞬反応が遅れて水出は痛恨のピン甘・・・すべてISO3200・・・
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羽の開き具合も悪い・・・
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ようやくいい感じ・・・
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数コマ、ピン甘が続いて・・・
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雛の元へ・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2018年7月 4日

天気が悪いと・・・

天気が悪いと、池に来る? 今日の夕方は、恐らく採餌のために1度も川へ行かず、池に飛来したのではないでしょうか。小さめの魚は2度自分で食し、大きな魚ばかり4、5回雛の元へ運んで行きました。戻ってきても水浴びをしないのは、巣穴の入り口で雛に渡しているからでしょう。巣穴に何羽雛がいるかわかりませんが、これだけ大きな魚を食している雛たちが、狭い巣穴で頻繁に糞を排出しているので、中は本当に汚く、悪臭が漂っているはずです。雛も早く巣穴から出たがっているでしょうね。

昨日も目の前へ飛び込まれましたが、今日はもっと近くへ飛び込まれました。一瞬ファインダー内いっぱいに水飛沫が見えたのですが、上手くAFが反応してくれていました。絞り開放、近いので被写界深度が浅く、何とか残せたのは2コマだけ、3コマ以降は完全な背中向きで頭、嘴はピンぼけ状態でした。ちなみにこれ、ノートリです、流石にカワセミが大きく見えました。(^o^)
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捕った魚が小さいと、自分で食べてしまいます。
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厚い雲に覆われていると、トベラの逆光側から撮っても背景に色が付きます。よいタイミングで撮れました、勿論この後も10コマほどしっかりデータが残りました。
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お魚なし、近めと遠め・・・
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波が立つと背景が白っぽくなり、AFではピントが迷って定まらず、苦戦しますね。
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18時15分、かなり暗くてISO3200・・・トベラの裏側の高い枝からかなり遠くへ飛び込み、いつもの枝へ戻るところ・・・魚が大きすぎてカワセミの目が隠れてしまいました。流石に大トリすると、ノイズが凄いですね。
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18時30分、最後の飛び込はISO6400・・・1/2程度までのトリミングなら、ノイズは何とか許容範囲? 暗くなるまで雛のために頑張る親の姿を見ました。お疲れ様でした!
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2018年7月 3日

そろそろ・・・

そろそろ巣立ちを迎えそうですね。夕方、3度雛に運んで行きましたが、とにかく魚が大きい、そして戻ってくるまで20~30分間隔、もしかしたら間に川で採餌しているかもしれないですが、巣立ちを促すためにしばらく巣穴の前で待っていて、戻るまでに時間がかかっているのかもしれません。いずれにせよ餌運びはそろそろ終わりそうです。

トベラの横の高い位置から手前に飛び込まれて・・・10mくらい、被写体が大きかったのでファインダー内に入れただけでピントがきてくれたって感じですね。でも流石に近すぎてファインダー内で追い続けることはできませんでした。
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こちらは逆に距離があって、しっかりピントが来たのはこの1枚だけでした。
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トベラの逆光側からは背景色が・・・
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3度の餌運び・・・
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2018年7月 2日

猛暑

この暑さでは、カワセミの出が悪いのは当然かもしれません。日陰の多い川で採餌して雛に魚を運んでいたのだと思います。今日も17時半過ぎに池に到着、飛来したのは18時20分頃でした。欄干→柳→ピラカンサの横の枝・・・10分後に飛び込んで魚なし→モクゲンジの枝→柳・・・飛び込んで魚あり・・・遠いこともあってデータはゼロ→雛の元へ。その後戻ってこなかったですが、幼鳥が少し遊んでくれました。

水出が完璧な背中向きでこの1コマだけ・・・
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採餌失敗・・・
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何とか捕りましたが、ミニサイズの魚・・・これでお腹が満たされたはずはないのですが、すぐに飛び去ってしまいました。
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2018年7月 1日

巣立ち間近?

今日も暑かった、陽差しも強かったですね、17時半過ぎでもまだ暑かったです。雛に運ぶ魚が本当に大きくなりました。オスは食欲旺盛の巣立ち前に雛に一生懸命運んでいます。すぐに戻ってこないときには、川で採餌して運んでいることは間違いないですね。池に巣立ち雛を連れてくる可能性は低いとは思いますが、とにかく今は無事に巣立つことを祈るだけです。餌運びをやめるか、別方向へ運ぶようになったら、巣立ったということでしょう。

想定外の場所が背景に近いと、レンズを振った瞬間に背景にピントを持っていかれます。3コマ目でようやくピントが戻ってくれましたが、またすぐに背景に・・・
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トベラからはまた順光側から撮りましたが、やっぱり背中向きに・・・
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次は水出に間に合わず、その後はピン甘連続、残せたのは1コマだけ・・・
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1分くらい格闘してようやく料理完了・・・
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2018年6月30日

餌場は・・・

餌場はやっぱり川ですね。池に飛来しても上手く捕れず、川へ行ってしまいます。雛への給餌用の魚は大きくなっているので、あと1週間くらいで巣立ちなのかも。ま、無事巣立ってくれればいいのですが・・・今日も暑かったので、17時半過ぎに池に到着、その前には何度か飛び込もあったようですが、結局トベラから1度飛び込んで失敗しただけでした。日中の暑さ、陽差しの強さには耐えられないので、まだ当分の間は、撮影チャンスは少なくても夕方の散歩に出かける日々ですね。

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2018年6月29日

梅雨明け

6月中に梅雨明けとは・・・今日は陽差しが強く暑かったですね。ということで池の到着は17時半過ぎ、早々、オスがトベラの枝に飛来しましたが、風が強かったこともあり、飛び込むのか、飛び込まないのか??? 順光側で待っていたのですが、想定よりも手前側に飛び込んだため、水出後は完全に背中向きになってAFが追従してくれませんでした。すぐに雛の元へ、数分後に戻ってきて、ピラカンサの枝へ・・・順光で陽も当たっていたので、低感度にして久しぶりにトマリモノを・・・数コマ撮ってからトビモノ設定に変えたら、何もせずに川の方へ飛び去ってしまいました。で、画像をチェックしてみると、何とメスの成鳥でした。抱卵の後でお腹が白くなっている上、結構ボロボロ・・・恐らく川で魚を捕って雛に運んでいるのだと思います。オスの方は戻ることはなく、その間幼鳥が少し遊んでくれました。まだまだ採餌のために修行が必要で、失敗を繰り返してました。そして18時半を過ぎてもオスは戻らず、結局再度トベラの枝に戻ったのは18時50分でした。テレコンを外してヨンニッパ単体で・・・F2.8開放、アンダー気味の設定でもISOは2000が限界・・・暗かったですね。カワセミにとっても暗かったのかもしれません、採餌に失敗、その後ピラカンサの枝へ移動・・・数分後だというのに感度はISO3200まで上げなくてはいけない状況に。飛び込んでまた失敗、今度はモクゲンジの枝へ移動・・・流石に暗くて諦めたようで、川の方へ消えていきました。ま、池では採餌が上手くいかなくても、ギリギリの時間まで雛への餌運びはしているのでしょうね。

18時53分の最後の飛び込・・・お魚なしは残念でした。D850は何故かISO3200が画質面の許容範囲で使えるレベルです。3/4カットの大トリ・・・
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前のコマで1/2カット・・・これくらいのトリミングなら全く問題ないレベル?
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幼鳥の飛び込・・・1m前後の高さからどこへ飛び込むかも想定できないので、水出の瞬間には間に合いませんね。ISO2000で3/4カットの大トリ・・・
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次のコマで1/2カット・・・ISO2000は勿論許容範囲・・・
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18時51分、トベラからの飛び込、暗かったので一瞬飛び出しに気づかず、チャンスを逸してしまいましたが、何とか数コマ残せました。
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17時34分、トベラからの飛び込・・・
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遊んでくれた幼鳥、ISO64、SS1/30秒、ほぼピクセル等倍・・・
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ようやくメスを撮ることができました、しかもピラカンサの枝の上・・・もっと飛来して華麗な飛び込を披露して欲しい!
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2018年6月28日

雛は何羽?

オスが巣穴にいる雛に魚を運んでいることに疑いの余地はないのですが、何羽いるのかは全く分かりません。今日も17時過ぎに池に着きましたが、魚を捕ったのは1度だけ、かなり大物をゲットして飛び去ったので、食欲旺盛な雛のために、すぐに戻ってくると予想、期待したのですが、18時40分まで待っても戻ってきませんでした。1羽だけということはないと思うので、やっぱり川で採餌して運んでいるということなんでしょうね。

また水出1コマだけ、手前に飛び出したカワセミを追従せず、ピントは水飛沫に残ったままで2コマ目からピン甘、ピンぼけ・・・ここ数日暑いので、少し「涼」をお届けします。
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2018年6月27日

同じことの・・・

20年以上カワセミを観察、撮影していますが、こんなおかしなカワセミに出会ったことはないです。まだ飛来回数が少なくて、結局同じことの繰り返し、昨日は18時前後にも5、6回撮影チャンスがあったのですが、今日は採餌が1回だけ、しかも捕った後にそのまま川の方へ飛び去ってしまいました。何故いつものように欄干とかで料理しないのか? その後18時半頃にピラカンサの横の枝に飛来・・・欄干の下へ飛び込んで失敗、すぐにトベラへ移動、数分後に飛び込んで失敗、そのまま川の方へ飛び去りました。やっぱり池で捕れないから川へ行くんでしょうね。

トベラの枝からモクゲンジの枝の方へ・・・機材を担いで移動、どこにいるかとレンズを向けて探していると、いきなり飛び出してドボン・・・上手く水出に間に合ってジャスピンだったのですが、慌ててレンズを振ってしまったせいで瞬時にピントが抜けてしまって、その後のカットは全滅、もったいないことをしてしまいました。
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昨日は逆に水出に間に合わず・・・
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その後もピン甘続き・・・
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ファインダー内で追い続けた甲斐があってようやくしっかりピントが・・・
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今日も最後はトベラから採餌に失敗・・・
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2018年6月26日

結論は・・・

昨日は池の主の座を主張し続けるオス、朝からほとんど飛来していたかったようで、16時半~18時半も雛への餌運びを期待して待ちましたが、幼鳥のトマリモノを撮っている最中に1度飛来し、ドボンという飛び込の音だけ残して何処へ。一昨日の夕方、雛への餌運びのために何度も続けて飛来したのは、一体どういうことだったの??? またしてもオスの行動が不可解、謎になり、振り回され状態に陥ってしまいました。今日も朝から出が悪く、16時半頃にようやく飛来して数回飛び込があったようです、自分で食べた後、雛のための魚を捕ろうとして失敗を繰り返し、川の方へ飛び去ったとのこと。巣穴にいる雛に異変? いや、違うでしょう、池よりも簡単に魚が捕れる川へ向かっただけで、恐らく雛への餌運びはしているのでしょう。私が17時15分頃池に着いたときには、すでに30分ほどのパフォーマンスが終わった後で、カメラマンは全員撤収の準備、ま、話を聞いていると、「こりゃダメだ」と思いましたね。でも折角来たんだから散歩はしなくては・・・まだ暑い中、40分も池の周りを歩き続けました。やっぱりダメかと諦めムードが漂い始めた18時頃、トベラの枝にオスが飛来・・・急ぎ機材を担いで移動してファインダーを覗くと、何もせずに回り込んでモクゲンジの枝(記念樹)へ、また機材を担いでダッシュ、飛び込には間に合いましたがお魚なし、欄干からピラカンサの横へ、飛び込んでまた失敗、欄干から回り込んでトベラへ、飛び込まずにまたまたモクゲンジの枝へ・・・もうヘロヘロ、それでも今度は水出には間に合わなかったですが、その後お魚付きで10コマ以上ファインダー内でとらえて・・・7コマはデータ残り、ホッ! すぐに欄干から雛の元へ! お~ちゃんと雛へ餌を運んでるじゃん、ならばすぐに戻ってくるな・・・と、期待しながら18時半まで待つも来ない、何故? 雛は1羽? まさか・・・恐らく川で数回魚を捕って運んでいたのでしょう。撤収の準備を始めると、トベラの枝に戻るところを目撃したので、急ぎ近い順光側へダッシュ・・・いつもの場所に着く手前で飛び込まれたので、距離はあったけどとりあえずお魚付きを数コマ連写・・・またすぐに雛の元へ、もしかしたら再度戻ってくるかもと、逆光側で待機、数分後に戻ってきて2度続けて飛び込んで失敗、そのまま川の方へ・・・恐らく川で採餌して運んだと思います。時計を見ると18時40分過ぎ、流石に暗くなったので撤収しました。で、結論は・・・やっぱり池より簡単に採餌できる場所が川にある・・・ですね。オスの子、雛は数個体健在、恐らく終日、主に川のどこかで採餌して繰り返し運んでいるのでしょう、前々から言っているように、メインの餌場は池ではなく、川のどこか、ということですね。あ~今後も気まぐれなオスに翻弄され続けるのか?

モクゲンジの枝から・・・
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捕った魚を雛の元へ・・・
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トベラの枝から・・・結構距離がありましたが何とかお魚付きをゲット・・・これでも相当トリミングしてます。
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モクゲンジの枝からお魚なし・・・
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ピラカンサの横の枝からお魚なし・・・
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トベラの枝から最後の飛び込2度お魚なし・・・当たり前ですがもっと明るい時に低感度で撮りたい!
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2度とも水出に間に合ったのにお魚なしとは・・・残念!
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2度の飛び込で14コマ残せましたが、残りはいずれまた・・・大トリしているのでノイズが気になりますがご容赦!
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実は今日の一番のお気に入りはこれ・・・(^o^)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)