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2016年6月11日

順光だと・・・

順光だと、当然背景色が綺麗なので、カワセミ色も映えます。分かっているんですが、このフィールドは朝方がその順光・・・いつも午後遅くから出撃すると、順光側にポジショニングはできますが、狙える範囲が狭まってしまうので・・・つまり撮影チャンスが減ってしまうこともあるので、滅多に順光側に立ちません。

この時は想定外に手前10mくらい先に飛び込んで近すぎ・・・水出の瞬間にAFが間に合わずピンぼけ・・・3コマ目にようやくピンがきましたが、去りゆく被写体にAFが追従せず・・・残念!
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この後も連写で4コマ分データが残っていましたが、ピン甘、そしてピンぼけ・・・去りゆく、迫り来る被写体にはD5といえども完全な追従性は期待できないですね。
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偶然にもファインダー内に花が入っていました、背景も綺麗だし、ちょっと絵になりますかね。ノートリ、リサイズのみです。(^o^)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月10日

逆光はだと・・・

カワセミ撮影の場合、逆光だと肝心のカワセミ色が出ないため、撮影条件としては厳しく、撮ってもね~って感じですね。もっとも最初から逆光の効果をイメージして撮れば、それなりに楽しむことはできるはずです。

色は出ないですが、水飛沫など結構面白い・・・思いっきりアンダーで撮れば、これとは全く違う結果になります。ピントは一応きているのですが、解像度は低いですね。
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お魚がないですが、参考までに・・・多少飛び込みも位置が違うと、背景の色の付き方も変わってきます。
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本当に微妙な違いなのですが、やはり背景も色が付いた方がいいですね。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月 9日

タイミングの問題

いままで何度もカワセミやヤマセミのホバを撮っていますが、全コマすべてが同じような羽の開き具合になったことがあります。後で思えば、シャッタを押すタイミングを一度、一瞬変えるだけで、間違いなく違った結果になったはずです。が、数秒しかないチャンスの間に、その一瞬、間を取る余裕ってなかなか持てませんね。この時も水出からファインダーの中でとらえること以外に考えている余裕すらなかったです。結果は見事に全コマ同じ羽の開き具合・・・でした。(^o^)

残念ながら水出の瞬間から2コマはピンぼけで没でした。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月 8日

陽差しが強いと・・・

陽差しが強いと、綺麗なカワセミでもよい写真にはならないですね、何か写真全体に締まりがないし、光りもの系の魚は光ってしまうし・・・
半逆光で最も陽差しの強い時間帯です。
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2016年6月 7日

お腹空いた・・・

子は十分な採餌ができないときには、とにかくお腹が空いた~と、親に繰り返し魚を要求します。実際小魚とかアメンボーとか、いくら捕ってもお腹は満たされることはないでしょう、身体の大きさは親と変わらないのですから・・・

こういう光景は何度も目にしますね。
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この時は親は全く無視ってかんじでしたね、この後すぐに飛んで行きました。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月 6日

子はまだ魚を・・・

巣立ち後4、5日経つと、もう親は何度も給餌はしてくれません。自分で捕るしかない・・・でも子はまだ魚を捕ることが、枝とか葉っぱとか、お腹の中に入れられない物ばかり・・・

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背中はもう綺麗ですね・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月 4日

魚があれば・・・

いつもカワセミの水出を撮った後に思うことですが・・・魚があればよかったのに・・・そもそも川のこの場所には小魚はあまりいないようなので、このメス親もエビを捕っていました・・・エビでもよかったのに。(^o^) ここは背景が近いので、AFが背景に持っていかれることが多く、7コマもしっかりピントがくることって滅多にないのです。

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大きな魚があれば最高だった・・・
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これも魚があれば・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月 3日

物語はつづく・・・

カワセミの繁殖時期は、観察にも撮影にも最もいいですね。今回本当に数年ぶりで継続して観察ができて、今更ですがカワセミの生態についても色々興味深い発見ができました。カワセミに限らず野鳥の生態は、まだまだ人には知られていないことがいっぱい・・・撮影は楽しいですが、私は生態カメラマン、やっぱり生態の探求はモチベーションにはなりますね。(^o^) 
恐らく巣立ち後2週間が経つので、もう巣立ち雛は独り立ちし、親の縄張りから追い出されて、今まで観察できた場所にはいないはずです。元気に成長してくれることを祈るばかりです。

メス親が魚を与えるつもりで持ってきましたが・・・
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・・・与えずに飛び去りました・・・子が追いかけますが・・・
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・・・もらえたかな?

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月 2日

解像度

D5の高画質と「400mm f/2.8E FL ED VR」の組み合わせは、本当に素晴らしいですね。何かネット上で公開するだけなら、すべてピクセル等倍にしてもOKって感じです。(^o^)
カワセミ撮影に400mmは、厳しいですが、しっかりピントがくれば解像するので、トリミング前提で撮影は楽しめます。

「400mm f/2.8E FL ED VR」単体で撮影・・・ほぼピクセル等倍にトリミングしただけです。
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この1ヶ月、足を運んでいたカワセミ・フィールドが突然おかしなことに・・・カワセミが全く来なくなったようです。早く戻って来て欲しい・・・

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2016年6月 1日

親子の物語5

カワセミの雛が巣立って3日後の5月21日に見た「親子の物語」、いよいよ最後のオチがちゃんと待っていました。3日目ではまだ親から子への給餌はしますが、すでに自分で捕ることを促す行為が親に見られます。オス親からメス親への給餌後、その魚をメス親が子に給餌する・・・その後は何度か魚をくわえて飛来しても、結局魚は与えませんでした。物語4の後、5分後のことです・・・

何とオスとメスがほぼ同時に魚をくわえて飛んできました。流石に寝る前でお腹をすかしている子に給餌する気になったのか?
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するとメスが子の待つ枝へ・・・残念ながら見えない場所へ飛んで行きました。こちらも急ぎその場所の方へ移動・・・うむ、葉被れで見えない・・・オスも飛んできたので見える場所はないかと、さらに急いで移動・・・すると親子が確認できました。ファインダーを覗いてみると、メス親から子への給餌は終わっていてオスからメスへの給餌が・・・うむ、三角関係のいい感じの構図・・・3羽にピントが来るように絞りを調整・・・
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この子はメスなのかオスなのか分かりませんが、「求愛給餌」をじっと見ています。いや、まだ空腹で自分への給餌を期待しているのかも?
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「こりゃダメだ、お父ちゃんがお母ちゃんに魚を渡してしまう・・・」
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あああ、もう魚を呑み込んでしまう・・・
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一応これで5月21日の親子の物語はお終いです。求愛給餌とか交尾を目の前で見せられ、親からしっかり学ぶことはできたでしょう、後は自分で採餌できるように修行するだけですかね。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)