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2014年5月26日

集中力が・・・

どこに飛び込むか分からない・・・一瞬の反応が求められるカワセミの採餌時の水絡み・・・本当にカメラの性能とか、撮影の腕とか・・・そういうことよりやっぱり集中力が重要でしょうね。残念ながら歳とともにその集中力にも陰りがでてきたように思います。もっとも毎日フィールド通いができる身分なら、その集中力を目の慣れなどで補うことはできるかもしれませんが・・・とはいってもまだそれなりに撮れているので、楽しめますが。

このときは一度求愛給餌で♂から魚を受け取った後・・・15分くらいじ~っとして待っていたのですが、突然下を向いたと思ったら、すぐに飛び込みました。上手くついていけました・・・集中力の賜です。しかし食欲旺盛な♀です・・・この自分で捕ったエビを呑み込んだ後、数分で♂がまた魚を運んできました。勿論拒む理由などありませんよね。(笑)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2014年5月25日

最後の採餌は・・・

18時28分・・・恐らくこの日の最後の採餌でしょう・・・飛んでいったところは間違いなく♀が待つ方向・・・やはりカワセミも献身的じゃないと子孫は残せないのでしょうね。

ISO6400で大トリです・・・
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その最後の採餌のチャンス、ご覧お通り、疲れてしまって全く集中力がなかった結果です、お恥ずかしい・・・

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2014年5月24日

求愛給餌の後は・・・

やはり求愛給餌の後には、こういう光景も見られます・・・参考までに。

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2014年5月22日

こんな大きな魚・・・

♂がプレゼントした魚ですが、すぐに呑み込めるようなサイズではなく、♀は「こんな大きな魚をもってくるなんて・・・」と不満を言いたげそう・・・魚をくわえて♂に迫りますが、知らん顔をする♂・・・さてさてこの先はどうなりますか? ♀は5分以上も格闘して、ようやく♂のプレゼントを呑み込みました・・・最後は満足そうな笑顔(^o^)

20コマのスライドショー カワセミの求愛給餌・・・その後・・・

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♀が歩み寄ると♂はそっぽを向いて逃げる・・・

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2014年5月21日

その後すぐに・・・

餌を持参せずに交尾をねだって拒否された♂は5分後には大きな魚をくわえて戻ってきました。給餌シーンは何度見ても美しい・・・ということで20コマのスライドショーをつくりました。1コマ目は♂が魚をもってきた瞬間・・・約1秒後に・・・2コマ目から・・・求愛給餌が始まりましたが、完全に渡すまでの時間はわずか2秒・・・以下です。本当にあっという間の出来事、とても短い愛の物語です。18時過ぎで暗かったので、敢えてブレのない写真にするためにSSを優先、1/1000秒、ISO3200で撮影です。11コマ/秒でしっかり撮ることができました。

スライドショー カワセミの求愛給餌

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2014年5月19日

そんなに甘くは・・・

♂が餌も持ってこないでいきなり交尾のおねだり・・・カワセミの世界でもそんなに甘くはないよ、というよい事例です。(笑) ♀の頭上を1度旋回しましたが、結局「大きな魚をもってらっしゃい!」と言いながら♂を追い払ってしまいました。

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2014年5月17日

爆速で求愛給餌

V3の爆速・・・30コマ/秒でカワセミの求愛給餌を撮りました。何度も紹介していますが、求愛給餌は期間限定、なかなか撮影に良い場所では見せてくれず・・・枝被れとか葉被れとか・・・しかも餌を渡す瞬間は一瞬です。いや、本当に一瞬ですよ。♂が飛んできて、♀が受け取るまで数秒・・・2羽が並ぶので立ち位置によってはピント合わせが難しい等々、トビモノや水絡みよりも難易度は高いと思いますね。

この瞬間から40コマ連写・・・で、何とバッファフル・・・1秒ちょっとですよ! 知らなかった・・・V3って最速で60コマ/秒ですが、RAWで撮ると、いや、jpegでも同じ40コマ、メカニカルシャッターの6コマ/秒時だけ50コマ以上撮れるらしい・・・これって、相当笑える話・・・ニコン、何考えてカメラ作ってるの?って問いたいですね。(笑)AF追従も20コマといったって2秒で終わりじゃ、速さが最大の売りのこのカメラ、一体何なの?って言いたいですね。(大笑)
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これが40コマ目・・・最速のmicro SDを使用しているので、バッファフルで40コマで止まった後は約4秒待って12コマ撮れていました。勿論求愛給餌は終わっていました。V3はメカニカルシャッターか電子シャッターの10コマ/秒を使う・・・今回の失敗から得た教訓ですね。V3は確かに「最速」カメラですが、実はカワセミ撮影では全く使えない「最速」ということが分かりました。
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17時58分という遅い時間帯・・・ヨンニッパ単体でF2.8、ISO1600、SS1/400秒

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2014年5月16日

死角になる・・・

死角になるところに飛び込んで、姿を見せたところで合焦する・・・被写体が小さくて速いカワセミですからね、やっぱりD4sはAF精度が向上したのかも。

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2014年5月13日

魚は大きい方が・・・

陽が赤く染まるころまで粘って、このカワセミの最後の採餌のチャンスをいいタイミングでとらえたと思ったら、お魚がどうしてこんなに小さいの? と思わずため息・・・ま、贅沢はいいませんが、撮影にはお魚は大きい方がいいですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2014年5月11日

D4sのAFでも・・・

カワセミの迫り来る、去り行くは、やはり被写体が小さい、速いで、流石のD4sでもAF追従は難しいですね。この時は斜め前への迫り来るでしたが、ファインダーに入ったのは4コマのみ、ピンがきたのは2コマだけでした。カメラの精度だけでなく、自分の腕の精度もあげていかないと、カワセミのトビモノ系は難しいですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)