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2015年3月10日

水面の映りは・・・

水面の映りは、色彩鮮やかなカワセミの場合、背景が色なしの方がいいかもしれません。8時前で少し色が付いてきたころ・・・

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2015年3月 9日

飛び出しシリーズ

しばらくの間、飛び出しシーンをシリーズで・・・3月、4月は花粉飛散時期と海外出張が重なるので、カワセミ撮影はお休みです。幸い、その前に集中的に撮影ができたので、在庫からですが小出ししていきます。(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2015年3月 8日

部屋にカワセミが!

今、ウィーンで宿泊しているホテルの部屋に、何と何とカワセミがいました。(^o^)
以前このブログでも紹介したウィーン美術史美術館所蔵の絵のコピーですが・・・よっぽどカワセミに縁があるんでしょうね、私。

ブログで紹介した記事

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2015年3月 7日

飛び出しの・・・

飛び出しの瞬間を極めたいと思いますが、何度、何枚撮っても、満足することはない、飽きることはないですね。(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2015年3月 4日

1.3秒の緊張感

何かタイトルは違っても記事内容は同じでスミマセン。今日はちょっと訳ありで早めに帰宅・・・というか意識的にこの緊張感を味わうために17時過ぎに帰宅して例の公園へ・・・カワセミの方は17時42分にご帰宅でした。(^o^) 塒に入る前にいつもより少し長く・・・といって1.3秒ですが中へ入るのを一瞬躊躇う感じで超ショートホバ、本当にワンチャンスしかないので、緊張しますよ、この瞬間は。

1コマ目、2コマ目・・・14コマ目、ISO5000、SS1/250秒、F2.8・・・暗い!
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2015年3月 3日

ザリガニの泪

昨日は天気がいいという予報だったので、夜明け前から出撃したのですが、前日の雨で川が増水、濁りはカワセミの採餌には問題ないレベルでしたが、肝心の小魚が流されてしまったみたいで全く来てくれませんでした。11時まで粘りましたが結局1度だけ、しかも魚を探しているようでなかなか飛び込まない・・・3回手前側に飛び込んで2度捕りましたが、諦めたようで飛んで行ってしまいました。出が悪すぎ・・・ま、こういう日もありますよ。さらにツキがないことに3度の飛び込みチャンス、レンズは追いついたんですが、ピン甘、羽閉じ連発・・・没でした。と、遙か対岸近くでホバってる!!! カワセミが小さすぎて一旦、AFでピントが背景の土手に持っていかれましたが、急ぎ手動で戻して何とか間に合いました。

ノートリ画像を掲示板にアップしました・・・ホント、小さい!(^o^)
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ということで同じ大トリして・・・というかほぼピクセル等倍・・・これがザリガニの泪というそうです。
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風も強かったので花粉の飛散が相当あったようで、午後から会社に出ましたが、目が痒い、くしゃみが出る・・・何か最悪の一日でしたね。(涙)

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2015年3月 2日

カメラの限界?

カメラの限界なのか、自分の腕の限界なのか? カワセミのような小さな被写体が猛スピードで向かってくるとき、連写してAFで何コマ追従させることができるのか? 少なくとも私は、ジャスピンでは1コマしか撮れたことがありません。前後数コマ、ピン甘はありますが・・・例えばこれ・・・

SSは1/1600秒です。
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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (0)

2015年3月 1日

カワセミって・・・

カワセミって本当に綺麗な鳥ですよね、今更言うまでもないですが・・・
この美しさに魅了され、世界中に約100種生息するというカワセミの仲間との出会いを求めて海外遠征も始めました。すでに約40種に出会っていますが、カワセミよりも美しく、インパクトのある仲間は確かにいます。でも身近な場所で出会うことができるカワセミに勝る存在はないでしょう。カワセミに出会える環境は大切に守っていきたいですね。カワセミ病はやっぱり厄介な病、不治の病ですよ。(^o^)

トビモノばかり撮っていますが、撮影の基本はトマリモノ、たまには撮ります。(^o^)
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夕陽のさす時間帯ですが、水面の色も微妙に変わっていきます。カワセミの美しさが映えますね。

投稿者eisvogel : 19:10 | コメント (3)

2015年2月28日

ツキなし?

いよいよ憂鬱な花粉の季節ですね、今日は陽気もよかったので、フィールドはかなりの飛散があったようです。痒い目を我慢しながらファインダーを覗いていたせいか、イマイチ、シャッターを切るタイミングがズレてしまったみたいで、何と8割が見事に羽を縮めた・・・閉じたカットでした。たくさん撮るチャンスに恵まれたので、ツキはあったはずですが、本当にまたか、またか、これでもか、これでもか・・・というくらいダメを押され続けましたね。飛び出しから5~10コマ、すべて同じパターンというのがかなりありました。ま、こういうこともあるってことです。それでも2割は残せたのでやっぱりツキはあったのでしょう。(^o^)

こんな大きなザリガニ・・・カワセミの頭より大きい・・・
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待たされて餌場に現れたと思ったら、いきなり大物ゲット、このワンチャンスだけで休息場へ消えて行きました。10分くらいして対岸から様子をみたらまだ格闘してましてましたね、それでもしっかり呑み込みましたよ。その後1時間半餌場に戻って来ませんでした。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2015年2月27日

瞬間を切り取ると・・・

かんばんやさんの動画で見たシーンをカメラで瞬間を切り取ると、こんな感じになります。手前に飛び込まれると、10m前後、あまり近いと深度が浅くなる、つまり嘴とか、羽とか、水しぶきにAFピントを持って行かれると、目のあたりはピン甘、ピンぼけになってしまいます。カワセミの動きは速いので、目のあたりをピンポイントでピントを合わせるのはほとんど無理、ということでどうしても納得できるカットは少なくなります・・・ま、まだまだ修行が足りないってことなんですが。

近くでしっかりピンがきた瞬間はやっぱり解像感が違います、お魚がないのが残念。
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距離があると当然ですが、ピンを合わせやすい、ジャスピン画像は量産できますね。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (1)