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2009年5月26日

水面でも・・・

水面でも青空でも背景にブルーがある絵はいいですね、特にモノクロのヤマセミには・・・これもずいぶん懐かしい写真ですが、梅雨前に撮影に行きたいです。もうすぐ日本に帰りますが、豚さんは沈静化したようですね。

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投稿者eisvogel : 19:37 | コメント (2)

2009年5月24日

今週末は・・・

今週末は一部天気が悪そうですね。20日からベルリン~ウィーンに来ていますが、連日好天に恵まれています・・・が、忙しくて撮影どころか鳥見もできません。久しぶりに大好きな指揮者アバド+ベルリン・フィルの演奏が聴けたのは癒しになりましたが。

こういう写真を見ると、天気が悪くてもよく出かけた自分を懐かしく思いますね。
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投稿者eisvogel : 16:34 | コメント (2)

2009年5月20日

思えば・・・

思えばこれがヤマセミをまともに撮影した最後のカットですね。その後は証拠写真を何度か撮っただけ・・・これも陽差しが強すぎて証拠写真みたいですが。

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投稿者eisvogel : 00:38 | コメント (2)

2009年5月17日

似たような・・・

似たようなカットが続きますが、在庫から引っ張り出してきているのでお許しを。
今日は日曜日だというのに大阪出張でした。大阪のニコンサロンが、伊丹空港からのリムジンバス発着場所のすぐ近くなので、仕事が終わった後にちょっとデジスコ写真展を覗いてきました。出展作品はは同じですが、会場は新宿よりも広くていい雰囲気でしたね。すでに1500人の来場者を数えているとのことで、盛況のようでした。ニコンサロンの人が全員マスクをしていたのには驚きましたが・・・(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:58 | コメント (2)

2009年5月13日

新緑の・・・

新緑のヤマセミを撮りたいですが、もうすでに遅しですね。4年前の4月のカットです。ただただ懐かしく思うだけですね。

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投稿者eisvogel : 23:47 | コメント (2)

2009年5月 7日

無事に・・・

無事に飛んで帰ってきました。成田では特に何も問題はなかったですが、質問状の提出を求められ、拒否したら6ヶ月の禁固刑か罰金50万円とのことでした。恐らく一緒に着いたドイツ人などの外国人はビックリでしょうね。

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投稿者eisvogel : 22:59 | コメント (2)

2009年5月 1日

もう1枚ケッ・・・

もう1枚ケッケッケッ・・・似たような場面ですが、全く別のタイミングです。連休中にこの鳴き声が聞きたいですね。

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投稿者eisvogel : 01:13 | コメント (4)

2009年4月30日

ケッケッケッ・・・

朝のゴールデンタイムにケッケッケッという鳴き声が聞こえてきそうです・・・懐かしいな~。
ゴールデンウィークに突入しましたね、天気も全国的に良さそうだし・・・皆さん、ヤマカワ撮影をおもいっきり楽しんで下さいね。私は勿論仕事です、トホホ。

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鳥の次は豚が流行ってきましたね。近々また海外出張なのですが、何か訳の分からない世の中になってきました。

投稿者eisvogel : 01:02 | コメント (2)

2009年4月27日

新作は当分・・・

ヤマセミの新作は当分お預けですね。在庫ならまだかなりありますが、在庫切れになる前にヤマセミに再会したいです。

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投稿者eisvogel : 23:52 | コメント (3)

2009年4月26日

巣立ちの前に

ヤマセミの巣立ちの前に・・・そろそろ抱卵時期ですが・・・ちょっと問題提起、というか全国でヤマセミを撮影されているカメラマンにお願いですね。
今日は久しぶりにヤマセミ探しに行ってきました。結果はやはりダメでしたね。先月も1度様子を見に行きましたが、以前のフィールドから本当に姿を消してしまったようです。2003年から5年連続でヤマセミが営巣した場所も見てきました。2003年はカメラマンも少なく無事巣立ちに成功、2004年と2005年は巣穴の落盤などもあって早々失敗、大勢のカメラマンが集まるようになりましたが、2006年は何とか巣立ちを迎えることができました。そして2007年はさらに大勢のカメラマンが集まったことなどが原因で巣の放棄・・・それ以来、2度と戻ってこなくなりました。確かに河川工事などの影響も否定できないのですが、心ないカメラマンのせいでヤマセミがどこかへ行ってしまった可能性は高いでしょうね。
とにかくネットや携帯電話の普及で情報がどんどん流れてしまうようになりました。ヤマセミの写真を公開しているブログなどを見ていると、本当に呆れたカメラマンがかなりいます。典型的な例が、最近カメラマンの数が増えたと嘆いている書き込みをしていながら、場所が特定できるような写真を今日撮りましたって公開している・・・自分が大勢のカメラマンを呼んでいることに全く気づいていないんですね。ま、そういう人たちが、結局フィールドでも自分のこと、撮影のことしか考えられずにヤマセミをどこかへ飛ばしてしまうのですが・・・

2006年7月5日にこんな書き込みをしています。

1羽の雛が無事に巣立ったのは6月15日でしたが、その11日前にはこんな悲劇が・・・
為す術もなく雛鳥を見つめる親鳥・・・
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その時私はどうしたかというと・・・自然の厳しい掟を前に為す術もなく日暮れまで親と雛の様子を見守るだけでした。
しかしどうして私はこういう悲しい場面に何度も遭遇してしまうのでしょうかね・・・以前やはり期間限定で写真を紹介しましたが、落盤で巣穴から卵をくわえて出てきた親ヤマセミ・・・これはかなり衝撃的、猛禽に襲われ主翼が傷ついてしまった子ヤマセミ・・・うむ、これもかなり衝撃的・・・本当に自然とか野鳥との接し方を色々考えさせられましたね。

餌付け問題を考える」は皆さん、ご覧になっていると思いますが、営巣場所での撮影も是非考えてみて下さい。営巣場所での撮影をやめましょうとは決して言いません、が、ヤマセミにとって孵化後から巣立ち前は最も大事な時期、カメラマンは普段より何倍も何倍も気を遣って撮影したいですね。
それから営巣場所で撮った写真の公開は、雛たちが営巣場所から完全に立ち去った後にしましょう、最低でも巣立ち後1週間ですね。

投稿者eisvogel : 17:47 | コメント (4)