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2006年12月 9日

ラケット

シラオラケットカワセミ・・・「シラオ」は白い尾、「ラケット」は? 長い尾がラケットのように見えるはずなのですが、実際には尾の先端が切れてしまう例が多いのか、昨年見た個体、今回見た3個体も2個体はラケット状にはなっていませんでした。もっとも止まっている時には絶え間なく尻尾を前後に振っているので見えていないだけなのかもしれませんが・・・写真もデジスコだとシャッタースピードが1/10秒前後なので、尻尾はほとんどブレてしまいます。

この個体は尻尾が短いですが、何とか「ラケット」が確認できますね。
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トリミングして拡大してみると・・・
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投稿者eisvogel : 23:53 | コメント (0)

2006年12月 6日

やっぱりワライカワセミ

オーストラリアへ行ったら、やっぱりこの子に会わないと落ち着かないですね。今回初日になかなか会えなくて結構焦りました。(^o^)

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投稿者eisvogel : 21:38 | コメント (2)

2006年12月 5日

手持ち一眼レフだと・・・

光のない場所にいることの多いシラオラケットカワセミには、1/10秒以下でも撮影可能なデジスコはとても有利です。しかも針の穴を通すようなところにいる場合でも何とか撮影できます。そして何よりも大きく撮れることがいいですね。画質面や解像面では一眼レフには及びませんが、メリットも多く、本当に良い撮影道具だと思います。今回も手持ち一眼レフをぶら下げてはいましたが、とにかく小さい・・・手ぶれ補正付きレンズでも1/30秒以下だとやっぱり厳しいですね。ロクヨン担いで行きたい~(^o^)

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SSを稼くためにISO400でかなりアンダー気味にして撮影・・・ノイズが凄い・・・
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投稿者eisvogel : 23:56 | コメント (0)

2006年12月 3日

ケアンズいいとこ・・・

やっぱりケアンズはカワセミ好きにはよいところですね。確実に5種には会えますから。今回はモリショウビン、ナンヨウショウビン、ワライカワセミ、ルリミツユビカワセミ、シラオラケットカワセミに会えました。ルリミツユビは、2時間半も待って一度だけ、しかもほんの一瞬しか止まってくれなかったので、残念ながらシャッターを切ることすらできませんでした。シラオは、やはりデジスコの威力を十分に発揮しましたね。とは言うものの、是非デジ一眼でしっかり撮ってみたいです。

お馴染みのモリショウビン、今回もいたるところで見られました。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2006年12月 2日

再会

今回もこの子に会えることを一番楽しみにしていました。今年のケアンズは、昨年以上に雨が少なく、いたるところ干上がっているという状態で、シラオラケットカワセミの渡りの時期もやや遅れていたようですが、感激の再会を果たすことができました。ケツァールも綺麗だったけど、やっぱりカワセミ病にとっては格別な美しさを感じますね。餌が大きすぎてちょっと・・・ですが。(^o^)

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投稿者eisvogel : 21:21 | コメント (2)

2006年11月29日

またケアンズ・・・

またケアンズへ行ってきます。やっぱりこの子との出会いが一番の楽しみですが、最低5種との出会いは期待したいですね。良い写真が撮れたら紹介しますね。

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投稿者eisvogel : 15:11 | コメント (4)

2006年11月26日

歩き方も・・・

カワセミと同じくらいの大きさのミドリヤマセミは、やはり短足、歩き方もほとんど同じでした。

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投稿者eisvogel : 07:13 | コメント (2)

2006年11月14日

コスタリカ

カワセミの仲間で最も美しいと言われているのがシラオラケットカワセミです。ではすべての野鳥の中で最も美しいと言われているのは・・・うむ、シラオラケットカワセミと言いたいところですが、実物を見てしまうと、世界一の座はケツァールと言わざるを得ませんね。(^o^) 今月1日~8日の日程で、コスタリカへ行ってきました。以前から是非見てみたいと思っていた最小の鳥ハチドリもしっかり見てきました。残念ながらカワセミ系は6種棲息しているのですが、地味系の似たような種がいるだけでちょっと物足りないです。が、ま、とにかくケツァールを見る、撮るだけで十分訪れる価値のある国がコスタリカですね。

この子も本当に美しいですが・・・半月後にはまた再会し、感激の涙を流しそうです。
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野鳥撮影している者にとって、恐らくこれ以上魅力的な被写体はないかもしれません。いや、私にとってはカワセミ系が何よりも魅力的ですが・・・コスタリカへ行った時だけはこの子に浮気します。(^o^)
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投稿者eisvogel : 21:33 | コメント (0)

2006年11月13日

クビワヤマセミ

クビワヤマセミは、宿泊ホテルの川で見られたのですが、電線の上がお気に入りみたいで写真にはどうもね、結局他の場所で撮影チャンスがあったのですが、遠いのなんのって・・・とてもヤマセミより一回り大きいなんて信じられませんでしたね。

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これが一番近かったと思いますが・・・半分以上トリミング
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クビワヤマセミのいる風景、敢えてノートリ・・・大きい画像はデジ一眼の板へ
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投稿者eisvogel : 23:56 | コメント (0)

2006年11月11日

ミドリヤマセミ

今日は恵みの雨・・・だったかも。時差ボケもあって朝は全く起きれず、のんびり自宅で写真の整理ができました。今回出会ったヤマセミは3種、このミドリヤマセミは、カワセミと同じくらいの大きさです。ホテルの前の川に♂♀がいるという幸せな環境でしたが、1日中ヤマセミが来るのを待つこともできず、結局撮影チャンスは数回でした。何とかトビモノも撮りましたが、実はこれ、すべてAF設定でMF、何故って、私にも理由は分かりませんが、ロクヨンのAFが時々作動しない症状に陥ってしまったのです。参りました。熱帯雨林、熱帯雲霧林・・・多湿な場所が多く、おかしくなってしまったみたいです。AFが機能していれば、ハチドリがホバしながら蜜を吸っている所などは、結構簡単に撮れたと思うのですが・・・

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投稿者eisvogel : 21:47 | コメント (2)