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2008年7月 1日

大阪アンコール展

4月に東京ニコンサロンbis新宿で開催されて大好評だった「第5回デジスコ写真展が、大阪でも開催されます。関西にお住まいの皆様、是非お出かけください。

日時:2008年7月10日(木)~16日(木)
11:00~19:00 ※最終日11:00~15:00
会場:ニコンサロンbis大阪
大阪梅田 ヒルトンプラザ・ウエスト オフィスタワー13階 
ニコンプラザ大阪内

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投稿者eisvogel : 06:27 | コメント (2)

2008年6月10日

でじすこや

デジスコの専門ショップ「でじすこや」、デジスコをやっている方なら、恐らく誰でも知っていると思いますが、本日サイトがリニューアルされて、より一層利用しやすくなりました。私も決して優良顧客ではありませんが、デジスコの道具は大体いつもお世話になっています。買おうと思ったらもっと安いところはあるでしょうが、何といってもサポートが充実、本当に先のことまで面倒をみてくれるので安心です。勿論デジスコに必須のオリジナル製品をつくっているデジスコドットコム直営店なので、どこよりも早く確実に入手できるというのも嬉しいですね。特にこれからカワセミ撮影を始めたいという方には、是非お勧めしたいお店です。興味のある方が、一度覗いてみて下さい。

でじすこや

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年4月19日

あと2日・・・

デジスコ写真展、東京ではあと2日です。まだの方、是非お出かけください。今日から会場へ行けない方のためにネット上でも作品が見られるようになりました。私の出展作品もちょっと大きく見られます。

第5回デジスコ写真展出展作品

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投稿者eisvogel : 20:51 | コメント (0)

2008年4月15日

びっくり作品

早速デジスコ写真展に行ってきました。いきなり驚かされたのは、正面にあるA1サイズの巨大な作品・・・被写体は世界で最も美しいといわれるシラオラケットカワセミ、デジスコ・カメラマンのたぼさんの作品でした。デジスコでこんなに大きくで印刷できるという事実に、今更ながらデジスコの凄さを実感しました。このシラオを見るだけでも足を運ぶ価値はありますよ。

隣に並べられた作品、A3サイズです。
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私の作品、「黒と白」をデジスコでもしっかり表現できることを証明した写真だと思っています。しかしA1と比較されると小さすぎて、ちょっと悲しかったですね。(^o^)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年4月14日

デジスコ写真展

すでに案内しているデジスコ写真展、明日15日から新宿のニコンサロンで開催されます。10時からなので出勤前にちょっと立ち寄ってみます。そうですね、10時半くらいまでは会場にいるので、お会いできる方がいたら嬉しいですね。
今日もA3サイズで数枚プリントして遊びましたが、やっぱり印刷が撮影の最終目的ですね。写真展にはボツワナで撮影したヒメヤマセミを出展しました。勿論A3サイズです。是非、見に来てください。

写真展の詳細

投稿者eisvogel : 01:09 | コメント (0)

2008年4月12日

デジスコ標準サイズ

デジスコ標準サイズってやっぱり被写体が画面いっぱいになる大きさでしょうね。クラビでは手持ちシステムですが、デジ一眼でも数枚撮りました。大きさを単純に比較してみると、もうデジ一眼はいらないって言いたくなりますね。

デジスコだとノートリでこの大きさが当たり前・・・
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400mmで撮影した画像を600mm相当にトリミング。重いロクヨンを担いで歩き回ってこのサイズではちょうっと悲しいかも・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年3月29日

究具は優れもの

もう何度も繰り返し言っていることですが、いい道具を使えば、いつもいい写真が撮れるとは限らない、でもいい道具を使えばいい写真が撮れるようになる・・・ものです。(^o^) 私は海外でしか使わないので、いつまでたってもデジスコ初心者ですが、そんな私でもいい写真が撮れるのは、まさに友人のデジスコ狂(失礼!デジスコ・カメラマン)である石丸たぼさんが開発してくれる「究具」などの優れもののおかげなのです。クラビへは正直、一眼を担いで行きたかったのですが、昨年長時間歩かされて辛い思いをしたことが忘れられず、結局デジスコに決めました。被写体の導入を速めるジンバル雲台やこの「究具2」の照準器のおかげで、何とか私でも少ないシャッターチャンスをものにできました。「究具02」は最初にしっかり固定しただけで、デジスコを凸凹道で揺れる車の後部座席に置いたり、何度も乗り降りを繰り返して担いで歩き回っても、2日間一度も位置がずれことなく、調整不要で使用できました。間違いなく被写体導入までの時間を縮めてくれましたね。初心者だから、こういう道具はあると嬉しいです。たぼさん、「究具」シリーズをもっと充実させてくださいね。

究具シーリーズ

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年3月28日

動画も撮れる・・・

デジスコの魅力というか、面白いところに動画撮影が可能なことがあげられます。デジスコだと、シャッタースピードが1秒とか、1/2秒でも撮影は可能ですが、流石にそれ以下だとちょっと厳しい、そんなときに動画を利用すると、少なくとも記録として貴重なデータが得られます。動きのあるところが見られるというのも、実際に撮ってみると嬉しいですね。音声データの質はあまり良くないですが、画面はかなり鮮明で綺麗です。アオヒゲショウビンは、カザリショウビンとは違って、目線の高さで撮れますが、ブッシュの中が多く、ほとんどが葉被れ、枝被れで針の穴に糸を通すようにしての撮影になります。この時もちょっと前ボケになっているところがありますが、デジスコで大きく撮れるから写真にもなります。この個体、ず~っとメスを呼んでいたのですが、結局メスはきませんでした。

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このカットを撮る直前に撮った動画です。ファイルサイズ(12MB)が大きいのでご注意ください。オスの鳴き声、口笛で真似ができますよ。(^o^)

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年3月22日

デジスコの限界

デジスコのことはまだよく分からないのですが、日差しの強い日中の撮影で、やや空抜けになるようなときには、被写体だけ大きく撮影できるデジスコでも何かしまりのない絵になってしまいます。勿論一眼でもっと背景を取り込むと、写真にならないのですが・・・

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年3月17日

デジスコ写真展

今年5回目になるデジスコ写真展が東京と大阪で開催されます。私もお付き合いで応募、おかげさまでA3のサイズで審査に通りました。海外でしかデジスコをやらないので、海外のカワセミです。今回も出展数の約2割がカワセミ系とのことです。相変わらず人気の高さを証明していますね。
是非、会場へ足を運んでくださいね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)