感激の再会 シラオラケットカワセミ


昨年、ようやくまともな写真を撮ることができたシラオラケットカワセミ、カワセミ病患者にとって憧れの鳥なので、再会は感激の連続でした。今回は探し始めてすぐに出会うことができたので、余裕がありました。シラオも縄張りを持つ習性は同じなので、他の鳥には全く目もくれず、狭い範囲を何度も巡回して、ただひたすらシラオの出現を待ちました。
デジスコで1/10秒前後という厳しい撮影条件は昨年と同じでしたが、それでもしっかり撮れてしまうのがデジスコの凄さですね、感謝です。それから何と言っても近づかなくても撮れるというのがありがたいです。
距離は20m〜30m、一度、目の前に飛んできた時には焦りましたが、尻尾が切れずに一瞬の間に数カット撮れたことが一番嬉しかったです。
機材はニコンE7900とED82でした。

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