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2014年3月 3日

デジスコ石垣

デジスコのパイオニア石丸さんと行くデジスコツアー、今回はデジイチの方もOK、私も行くことにしました。海外は遠くて行けない、行かないという方で国内なら・・・という方、是非ご一緒に。アカショウビンはなかなか撮れないですが、石垣へ行けば、リュウキュウアカショウビンがかなり高い確率で近くで撮影も可能です。

デジスコツアー(デジイチもOK)石垣

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福田啓人「リュウキュウアカショウビン」

投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (2)

2013年7月 7日

懐かしいアカショウビン

この画像はD1xで撮ったもので、当然暗い森林の中で撮ったので条件は厳しかったのを思い出します。実はこのアカショウビンの写真、雑誌「Birder」の表紙に使われたのですが、解像度が低い上にノイズも結構目立ったので、デザイナーが画像処理にかなり苦労したと聞きました。結局自分ではプリントすることもなかったのですが、Photoshop CCで処理すれば結構綺麗にプリントもできそうです。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2012年7月14日

アカショウビン・・・

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待望のアカショウビンの写真集「アカショウビン 琉球の紅」が出版されました。著者はカワセミ撮影仲間で友人のFUKUさんです。早速発売前に雷鳥社から届きました。うむ・・・一言、素晴らしい! この写真集は、カワセミ、カンムリワシに次ぐカメラマン福田啓人の3作目ですが、正直、ようやく私の期待通りの写真集を出してくれたというのが、感想です。「カワセミ」は身近な場所公園のカワセミを福田独自の感性で表現した写真集でした。「カンムリワシ」は、ごめんなさい、専門外なのでコメントは控えます(^o^)・・・この「アカショウビン」は、3年間大自然の中でアカショウビンと向き合い、カメラマン福田しか表現し得ない写真で被写体への様々な思いを伝えています。勿論生態を通して、出会いの難しいアカショウビンをより身近なものにしてくれていると同時に、「炎の鳥」といわれる美しいアカショウビンの魅力を堪能させてくれる写真集ですね。先出の著名「やらせ」カメラマンの写真集とは明らかに違いますよ。(^o^)
詳細は後日改めて紹介しますが、まずは手にとって見てください、いや、是非買ってあげてください。カメラマン福田啓人を応援しましょう!

7月18日発売予定とのことで、amazon ではまだ予約しかできませんが、恐らく予約していたら発売後すぐに送料無料で発送されると思います。早く出してくださいね、雷鳥社さん。
アカショウビン 琉球の紅

投稿者eisvogel : 10:00 | コメント (8)

2011年2月26日

アカショウビンを・・・

・・・撮りに石垣島へ行きませんか・・・デジスコユーザーの皆さん、今ではデジスコの神様とまで呼ばれている石丸さん・・・実際に会ってみると普通のおじさんですが(^o^)・・・と一緒なので、デジスコ撮影技術も磨けるし、何よりもお腹いっぱいアカショウビンが撮れますよ。石垣島での撮影場所は、個体数が多くてカメラマンが少ない・・・これってカメラマンが押し寄せて問題になる場所とは全く違います。地元の方々に迷惑をかけたり、木や枝を傷つけたり、カメラマン同士で喧嘩したり・・・今ではアカショウビンのいるところで絶えず起きる問題とは無縁な場所です。4月末という時期は営巣前、デジスコで距離を保って撮影すれば、与えるストレスも最小限で済むでしょう。
今年は残念ながら私は海外出張と重なって行けないのですが、石丸さんも実は相当重度のカワセミ病、デジスコだけじゃなく、カワセミ談義でも盛り上がるに違いありません。
海外へは時間的に無理という方にも、国内ですが、限りなく海外に近い石垣は向いていますね。是非石丸さんと一緒にお出かけ下さい。

石丸講師と行く デジスコツアー石垣島
昨年のツアーで撮影した石丸さんの作品

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投稿者eisvogel : 01:24 | コメント (2)

2010年8月31日

また来年も・・・

また来年もアカショウビンに来てもらいたいですね。渡ってくる個体数が年々減っているようですが、その原因の一つがマナーなきカメラマン、なんて言われないようにしたいですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2010年7月 6日

初めての・・・

初めての出会いがやっぱり最も感動しますかね。リュウキュウアカショウビンとの最初の出会いです。この後間近で撮る機会にも恵まれましたが、思い出深い1枚は小さいけどこれですね。

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投稿者eisvogel : 00:55 | コメント (2)

2010年6月10日

パンダ・・・

パンダアカショウビンみたいですね。目の周りに陽が当たってくれたら良かったのですが、逆になってしまったので・・・撮影って今更ですが、撮影者の思い通りにはならないものですね。

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投稿者eisvogel : 00:27 | コメント (2)

2010年6月 2日

毎日が・・・

毎日がこんな天気です。6月だというのにベルリンは寒いのなんのって・・・

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2010年5月18日

リュウキュウ・・・

リュウキュウアカショウビンを紹介していましたが、皆さん、分かってましたよね。お腹を見せるカットならば、その違いはあまりはっきりしませんが、背中は光の当たり具合でかなり青味がかって見えます。ま、その辺がリュウキュウアカショウビンの特色でしょう。

この写真だとはっきり区別がつきますね。
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投稿者eisvogel : 22:49 | コメント (2)

2010年5月 9日

雨乞鳥とは・・・

雨乞鳥とはよくいったものです。アカショウビンは雨の日の方が撮影チャンスに恵まれますね。この日も時折激しい雨・・・カワセミ、ヤマセミ撮影中ならすぐにも撤収・・・というか、撮影に出かけることもないだろう、そんな天気がアカショウビンには良いようです。流石に暗いですが、感度を上げれば問題なし、といいいたいところですが、今回のミニ遠征、勿論ロクヨンなんか持って行かなかったし、手持ち用のサンニッパもお留守番、超軽量手持ちシステムのVR70-200mmF2.8+x1.7+D300sでしたが、D300sって、ISO400でも気になるノイズが・・・ちょっと悲しくなりました。(^o^) ま、お値段がD3の1/3だから仕方ないといえばそれまでですが。今更ながらD300sは画角が1.5倍になるというメリットだけを考えて、割り切って使うしかないでしょうね。

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投稿者eisvogel : 17:59 | コメント (4)

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