※カワセミのロゴ付き画像をクリックすると1120x750ピクセルで大きく見られます。

2026年7月17日 (金曜日)

暑い日が・・・

暑い日が続きますね。重い機材を持ってフィールドを歩くのは厳しすぎます。毎年この時期は、余程よい撮影チャンスが期待できないと、出かけられないです。熱中症対策に一番効果があるのは、不要不急の外出を控えることですね。まだヤマセミの写真整理が終わっていないので、カワセミはしばらくお休みが続きます。

少し涼をお届けします。採餌失敗ですが、水浴び時と違って水飛沫が豪快・・・
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2026年7月16日 (木曜日)

白の表現

ヤマセミは白い部分が多いので、晴れて陽がさすタイミングでは、露出をかなりアンダー目に設定しないと、白飛び状態になってしまいます。かと言って露出がアンダー過ぎると、全体が暗すぎてしまう・・・ということで露出設定は難しいです。

ほぼノートリまでトリミング、Z9の白の表現力は素晴らしいです・・・
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2026年7月15日 (水曜日)

SS1/200秒では・・・

カワセミに比べてヤマセミの動きがいくら遅いと言っても、流石にSS1/200秒では厳しかったですね。離水の瞬間、数コマ撮りましたが、残せたデータは1コマだけでした。

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2026年7月14日 (火曜日)

主翼の裏側

ヤマセミの特徴は、黒白の鹿の子斑で、色彩に乏しいですが、メスの主翼の裏側は赤錆色なので、翼が全開の時には綺麗です。

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2026年7月13日 (月曜日)

飛び出しから・・・

カワセミは速すぎて、飛び出しから狙うと、ファインダー内で追うことはほぼ不可能、結局飛び込み場所までレンズを振っても間に合わないことがほとんどです。ではヤマセミはどうかというと、飛び出しからシャッターを切っても、離水の瞬間は十分間に合います。ただ流石にシャッタースピードは、1/800秒は必要ですね。

20コマ/秒で撮っても、飛び出し後4コマまではデータを残せました・・・
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一旦、ファインダーから目を離して飛び込み位置を確認、十分間に合いました・・・
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そして離水の瞬間・・・完璧です!
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