※カワセミのロゴ付き画像をクリックすると1120x750ピクセルで大きく見られます。

2020年8月10日 (月曜日)

行動パターンが・・・

池の主になったはずのメス幼鳥の行動パターンが、未だに不可解です。昨日は17時以降飛来しなかったので、今日も暑かったですが、16時過ぎに出かけました。空調服のおかげで普通に歩くだけなら汗も出ず、散歩ができます。(^o^) 17時を過ぎても飛来なし、おかしい、気配すら感じられない・・・いや~な予感が漂い始めた17時15分頃にようやく欄干に飛来しました。「上がれ、上がれ!」と声をかけたら、ピラカンサのメインステージに上がってくれました。飛び込んで採餌失敗、その後トベラのメインステージなど数ヶ所移動して5、6回飛び込んで、何度か採餌に成功しましたが、捕るのは相変わらず小物ばかり・・・小物しか捕らない、捕れないなら、メインステージに上がる必要はないですよ。トベラから飛び出して、水面近くで急停止、レンズはすでに水面に振っていたため、慌てて戻してホバをゲット・・・「こっち向け、こっち!」と声をかけても無視されましたが、久しぶりのホバも撮れて嬉しい・・・結局1時間くらい池にいてくれましたが、飛来する時間も行動パターンも全く読めないですね。ちなみに午前中は6時前に飛来した後、10時頃まで戻ってこなかったとのこと、どこで何をしているのやら???

今日はこの瞬間を切り取れただけで、暑さに耐えてよかった・・・ピラカンサとトベラの間の枝から・・・ほんの気持ちばかりの「涼」をお届けします。(^o^)
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1コマ前・・・豪快な水飛沫でピントがどこへ? 結局3コマ目からピンは大外れでピンボケ・・・
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この時も水飛沫でピントが定まらず、次のコマから8コマ目までピン甘、ピンボケ・・・
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・・・ファインダー内で追い続けていたら9コマ目からピンが復活!
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ピラカンサのメインステージからの2度目の飛び込み・・・お魚ゲット!
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大トリしてカワセミを大きくしても魚は小さい・・・もっと大物を捕って!!!(^o^)
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トベラのメインステージからは1度飛び込みましたが失敗・・・
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トベラのメインステージの向かって左側1mくらいのところから・・・背景は水面・・・今更ですがD850はISO1600でも白い部分がしっかり解像してくれるので手放せないですね。
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東側の小池で・・・暗くなったのでヨンニッパ単体・・・
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この後川の方へさようなら・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | comments(2)

2020年8月 9日 (日曜日)

やっぱり暑さ?

今日はさらに状況が悪く、17時以降は飛来しませんでした。16時過ぎに池に着いて早々、南側の柳の枝に飛来・・・10分くらいいましたが、暑さのせいなのかよくわかりませんが、ずっと嘴が開いたままでした。その後数ヶ所移動して、17時前に川の方へさようなら・・・それっきりでした。この暑さの中、撮影チャンスが少ないのは、本当につらいですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | comments(0)

2020年8月 8日 (土曜日)

D850の限界

D850の限界というより、今までの一眼レフの限界といった方が正しいかもしれません。ミラーレスを主導するソニーのAF精度では、手前に飛んでくる被写体、遠ざかっていく被写体を追尾することが可能なようです。ニコンもD6が、AF精度を大幅に向上させて追尾するようになったと聞いています。私がD850にこだわる最大の理由が画質です。AF精度に不満があっても、それを払拭するに十分すぎる高画質が得られる最良のカメラだと思っています。正直、採餌のために飛び込む撮影チャンスに、20コマ、30コマのデータを残す意味、必要性を感じません。水出の瞬間、1コマをしっかり切り取ること、しかもイメージ通りの撮影結果を得られることが喜びになります。例えば・・・

今日もピラカンサのメインステージからの撮影チャンスが1度ありました。水出のタイミングでジャスピン、ほぼ完璧な瞬間を切り取ることができました、が、残念ながら羽の開き具合が中途半端で、魚もなしだったのでイメージ通りの撮影結果にはならず・・・
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2コマ目までは何とか・・・
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ピントは水飛沫に残ったまま・・・被写体が遠ざかっていくので、3コマ目以降はピンボケ・・・
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被写体はさらに遠くへ・・・でもピントはまだ水飛沫に・・・
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被写体をファインダー内で追っていると、合焦することはある・・・8コマ目・・・
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D6なら遠ざかっていくカワセミも20コマ、30コマ追尾できそうですが、背中向きをそんなに撮ってもね~とは、思います。(^o^) D6の画素数はD5と同じ、検証ではダイナミックレンジもほぼ同じだそうです。つまり白飛び、黒潰れの問題はそのまま・・・画素数が少ないので大きくトリミングもできない・・・やはり画質を優先すれば、一応、9コマ/秒でトビモノ系も撮れるD850はベストの選択肢でしょう。年内にも後継機が出るといいのですが・・・

今日の夕方も池に飛来したのは新女王のメス幼鳥1羽だけ・・・池を完全制覇したことを誇示するかのように、ピラカンサとトベラのメインステージ、北側の柳、東側の葦、水路、小池へ順番に移動して飛び込みを披露してくれました。それぞれ水出、1コマ残すことができればいいんじゃないかと・・・できればもっと大きな魚を捕ってくれると嬉しいのですが・・・トベラのメインステージから2度・・・
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北側の柳から・・・
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東側の葦から・・・
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東側の水路で・・・
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最後は暗い東側の小池で・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | comments(0)

空調服

この暑い中、フィールドでは、空調服を着ているカメラマンが多いので、試しに買ってみました。アマゾンで調べてみたら、意外に安い品物もあり、ま、どうせ効果も分からないので、これでいいかと思って選んだのが以下です。今日のカワセミ散歩で4日目でしたが、約2時間x4=8時間、レベル3(最高がレベル4)で使用して、付属のモバイルバッテリーの残量は半分・・・恐らくレベル4使用でもフル充電で10時間くらいは使えそうです。体感的に涼しいので、暑さ対策としては一定の効果はありますね。特に暑いときは蚊やブユ対策のために長袖を着たくても着られなかったので導入は正解でした。勿論日除けにもなります。高価な空調服が、より大きな効果があるとは思えないので、ちょっと使ってみようか程度なら、これで十分かと・・・検討中の方に参考までに・・・

夏季のフィールドのお供に 空調服

投稿者eisvogel : 20:00 | comments(2)

2020年8月 7日 (金曜日)

やっぱり暑さ・・・

やっぱり暑さのせいもあるのでは? 夕方のカワセミのパフォーマンスも良くないです。

とりあえず今日はこれを撮れただけでも散歩の甲斐がありましたが・・・ピラカンサのメインステージから・・・
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相変わらず手前に向かってくると、D850のAF精度では追ってくれません・・・2コマだけ・・・
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これもピラカンサのメインステージから・・・お魚なし・・・
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ピントは最初のコマに合ったまま固定で動かず・・・D6ならこの後20コマくらい撮れる?(^o^)
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トベラのメインステージから・・・真下に飛び込んで・・・1コマしか合焦せず・・・
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葦から・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | comments(0)