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2019年6月14日

カワセミ天国へ

カワセミの仲間は日本ではカワセミ、ヤマセミ、アカショウビンの3種だけですが、海外に目を向けてみると約100種生息しています。そのカワセミの発祥地といわれているのがニューギニア島です。そして今でもニューギニア島とその周辺の島々には、1/3にあたる30種以上が生息しています。特に最も美しいといわれる尾の長いラケットカワセミの仲間の生息地でもあり、まさに「カワセミ天国」と呼ばれるに相応しい地ですね。ニューギニア島の西半分はインドネシア領で未開の地、まだまだ私たちが訪問できるような環境ではありませんが、東側半分を占める国パプアニューギニアは、開発も進み、十分訪問可能な地になっています。数年前は異常なインフレで、ホテル代なども高騰し、とても訪問できる状況ではなかったのですが、昨年からそのインフレによる物価高騰も下火になり、まともな旅行代金でツアーを造成できるようになりました。私は4度訪れていますが、やはりラケットカワセミや固有種のチャガラシラケットカワセミ、カワセミの仲間で唯一嘴が黄色いキバシショウビンなどは、何度でも出会って撮影したいカワセミです。パプアニューギニアは、まだカワセミ撮影目的で個人で行くにはとても難しいので、ツアーで行くのが安心、安全です。現地では野鳥専門ガイドが撮影ポイントへ案内してくれますが、やはり出会いは運次第、運が良ければ、最大11種、ラケットカワセミ、チャガラシラケットカワセミ、シラオラケットカワセミ、アオバネワライカワセミ、チャバラワライカワセミ、ルリミツユビカワセミ、ヒメミツユビカワセミ、キバシショウビン、モリショウビン、ヒジリショウビン、ナンヨウショウビン・・・運が悪くても7種には出会うことができるでしょう。宿泊ホテルは、数年前にオープンした近代的なホテルで、エアコンや無料WI-FIなど設備が整っているので、快適に過ごせます。興味のある方は、是非ご検討ください。

ラケットカワセミ
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チャガシララケットカワセミ(固有種)
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キバシショウビン
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モリショウビン
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ヒジリショウビン
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アオバネワライカワセミ
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チャバラワライカワセミ
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カワセミ撮影三昧の旅 パプアニューギニア
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投稿者eisvogel : 23:59

2019年3月15日

カワセミ天国へ・・・

カワセミの仲間は日本ではカワセミ、ヤマセミ、アカショウビンの3種だけですが、海外に目を向けてみると約100種生息しています。そのカワセミの発祥地といわれているのがニューギニア島です。そして今でもニューギニア島とその周辺の島々には、1/3にあたる30種以上が生息しています。特に最も美しいといわれる尾の長いラケットカワセミの仲間の生息地でもあり、まさに「カワセミ天国」と呼ばれるに相応しい地ですね。ニューギニア島の西半分はインドネシア領で未開の地、まだまだ私たちが訪問できるような環境ではありませんが、東側半分を占める国パプアニューギニアは、開発も進み、十分訪問可能な地になっています。数年前は異常なインフレで、ホテル代なども高騰し、とても訪問できる状況ではなかったのですが、昨年からそのインフレによる物価高騰も下火になり、まともな旅行代金でツアーを造成できるようになりました。私は4度訪れていますが、やはりラケットカワセミや固有種のチャガラシラケットカワセミ、カワセミの仲間で唯一嘴が黄色いキバシショウビンなどは、何度でも出会って撮影したいカワセミです。パプアニューギニアは、まだカワセミ撮影目的で個人で行くにはとても難しいので、ツアーで行くのが安心、安全です。現地では野鳥専門ガイドが撮影ポイントへ案内してくれますが、やはり出会いは運次第、運が良ければ、最大11種、ラケットカワセミ、チャガラシラケットカワセミ、シラオラケットカワセミ、アオバネワライカワセミ、チャバラワライカワセミ、ルリミツユビカワセミ、ヒメミツユビカワセミ、キバシショウビン、モリショウビン、ヒジリショウビン、ナンヨウショウビン・・・運が悪くても7種には出会うことができるでしょう。宿泊ホテルは、数年前にオープンした近代的なホテルで、エアコンや無料WI-FIなど設備が整っているので、快適に過ごせます。興味のある方は、是非ご検討ください。

チャガラシラケットカワセミ
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ラケットカワセミ
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キバシショウビン
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2019年2月16日

異国のカワセミ

ここまで悪いと、意外にすっきりしますね。(^o^) 風が強そうだったので15時過ぎに出かけました。まずは上流へ・・・また泥水を排出する工事をやっていて、即、諦めて下流へ移動・・・1km先の公園脇でも濁っている状態で、これじゃ、ダメかなと思いつつ、池で待ってもダメだろうと判断、濁りの少ない浅瀬には、いつものカイツブリが2羽いたので、魚はいると確認できたので、、川で待つことにしました。しか~し17時までカワセミが2度通過しただけ・・・でした。もう完全にカワセミ難民ですね、明日は自宅でのんびり写真の整理かな・・・ちなみに早朝組の報告では、公園脇も池も最悪だったそうです。

という訳で異国のカワセミ・・・カワセミ最大種のワライカワセミ・・・尾羽は猛禽って感じですね。
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2018年12月11日

6種目は・・・

ケアンズでの出会い6種目は、アオバネワライカワセミ・・・モリショウビンよりも撮影条件が悪かったです。アオバネはワライカワセミよりもかなり小さく、目が白いこともあって、目つきがコワイです。

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つがいですが、共にお腹が泥だらけ・・・水浴びして綺麗にしたらいいのに、と思いながら撮りました。(^o^)
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2018年12月 7日

遠い・・・小さい

毎回ケアンズ市内の公園も含め最も撮影チャンスが多かったモリショウビン、今回は本当に厳しかったです。とにかくケアンズ市内から姿を消してしまったようで、一度も見かけませんでした。ということでマレーバ近郊で撮影したのですが、とにかく遠かった=小さかったです。

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2018年12月 5日

撮りたかった・・・

実は今回1番撮りたかったカワセミは、シラオラケットカワセミではなく、今までよいデータを得られていなかったヒジリショウビンです。過去にいっぱい撮ることができたモリショウビンと似ていますが、背中のブルーは少し濁りがあり、お腹が少しオレンジっぽくなっているのが特徴です。

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2018年12月 4日

瑠璃色

私の好きな画家フェルメールがラピスラズリという、当時金と同じくらい高価な鉱石を画材として使っていました。ウルトラマリンブルーとも呼ばれていた鮮やかな色ですが、それが瑠璃色です。このルリミツユビカワセミに出会うと、フェルメールの絵の中で見る鮮やかなブルーを思い出します。今回のリバークルーズではやはり暑さのせいもあってか、鳥が少なかったですが、このカワセミを至近で撮影できたことは幸いでした。

ボート上では絶えず揺れが発生するので、画質を犠牲にして高速シャッターを余儀なくされました。でもD850ならISO800でも十分な画質ですね。
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投稿者eisvogel : 22:43

2018年12月 3日

トビモノは・・・

海外でのトビモノは、1人で遠征したときに撮ります。(^o^) 最終日の早朝、自由時間で少し余裕ができたので、ワライカワセミのトビモノを少し狙ってみました。ケアンズ市内に川を挟んで淡水と海水の池がある公園があり、以前は淡水池の方にモリショウビン、海水池の方に南洋ショウビン、そして両方の池にワライカワセミが見られたのですが、今ではもうワライカワセミしかいない公園になってしまったようです。今回はシラオラケットカワセミ、ルリミツユビカワセミ、ワライカワセミ、アオバネワライカワセミ、モリショウビン、ヒジリショウビンの6種
撮影することができました。

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2018年12月 2日

感動の再会

やはり異常な暑さの影響は、シラオラケットカワセミの行動にも影響が出ているのではないでしょうか。まだペアリングは全くできていない状況で、鳴き声は聞こえるのですが、姿は見えず・・・飛んでいる姿を目撃しない限り、居場所は確認できず、枝に止まったと思ったら1、2秒で飛び出してしまう、とにかく落ち着かずに飛び回っているという状況でした。恐らく5、6個体には出会えたと思いますが、結局撮影はワンチャンス、4、5秒止まっていた時だけでした。今のケアンズは9時~15時は陽が真上という感じで、森の中での撮影条件は最悪、ホント、撮れただけでも超嬉しいという次元でした。今回6種撮影できたので、帰国後順次紹介します。

陽が真上から差す、遠い・・・厳しい!
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2018年12月 1日

ケアンズ

久しぶりのケアンズは、酷暑続きで連日40度近い暑さでバテ気味です。1日半でカワセミ5種を撮れましたが、シラオラケットカワセミの渡りにこの暑さも影響しているのか、出会いはかなり厳しそう・・・

オーストラリアの固有種で、カワセミ最大種のワライカワセミ・・・50m先で見つけましたが、被写体が大きいので何とか・・・
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投稿者eisvogel : 00:01

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