※カワセミのロゴ付き画像をクリックすると1120x750ピクセルで大きく見られます。
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2026年3月23日

セアカミツユビカワセミ

セアカミツユビカワセミ・・・
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チャガシララケットカワセミ・・・
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2026年3月22日

カザリショウビン

カザリショウビン・・・
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コミドリヤマセミ・・・
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2026年3月21日

ヒメミツユビカワセミ

ヒメミツユビカワセミ・・・
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キバシショウビン・・・
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2026年3月20日

世界のカワセミ

恐らく今月中は花粉の飛散が終わらないので、カワセミ散歩を休むことになるでしょう。インスタでは動画を公開していますが、「X」では世界のカワセミを長辺1600ピクセルの画像で紹介しています。興味におある方は覗いてください。

セレベスカワセミ・・・
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2026年1月 6日

コビトカワセミ

カワセミの仲間の最小種であるこのコビトカワセミの貴重な写真を、mynaさんが「世界のカワセミ掲示板」で紹介してくれました。全長10cmという極小カワセミで、ウガンダなど、中部アフリカの限られた地域にしか生息していないので、出会いが極めて難しい種です。私は2度ウガンダを訪れていますが、出会いを果たせなかったので、再挑戦したいとは思っていますが、アフリカは遠い・・・ですね。

シンガポール在住のmynaさんのブログでは詳細に紹介されています。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2025年11月21日

悔しい思い

フィリピンアオヒゲショウビンを撮るために熱帯雨林の山中へ行きました。舗装されていない凸凹道を走るために、専用車を利用して5時にホテルを出発して1時間半、それから徒歩で坂道を登りながら、ガイドがお決まりのテープで鳴き声を流して待つ、30分くらいしてその鳴き声に反応して近くに来たのですが、木や枝が入り組んだブッシュの奥から鳴き声が聞こえても姿は見えず・・・さらに先へ歩いて再び鳴き声が聞こえても、やっぱり姿は見えず・・・1時間くらい土砂降りで身動きできず、雨が止んで再び歩き出してまた鳴き声が近くで聞こえたので必死で探すも見つけられず、ようやく飛ぶところが目に入って急ぎレンズを振ると、ファインダー内にフィリピンアオヒゲショウビンが・・・2、3秒シャッターを切ったところでファインダーから消えてしまいました。どこへ飛んでしまったのか、ガイドに訊いても知らないの一言・・・つまりガイドは見てもいなければ、見つけようともしていなかったということなのです。10分くらい近くで鳴き続けていたのに目が悪い私には見つけられないという悔しさ・・・今思い出しても本当に悔しいですが、ほんの一瞬のチャンスを逃さず、貴重な固有1種を撮ることができたのは嬉しいです。

ほぼピクセル等倍・・・
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こんな車を利用・・・
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2025年11月20日

チャエリショウビン

今回の遠征でワンチャンスでしたが撮れた種は、チャエリショウビンとフィリピンアオヒゲショウビンの2種でした。チャエリショウビンは雨の中、1度だけ高い木の枝のてっぺんに飛来して、その後すぐ下の枝に移動しましたが、背景が真っ白という状況は変わらず、よい絵にはなりませんでした。ガイドが良く姿を見るというポイント2ヶ所でもそれぞれ1時間以上待ちましたが、ガイドが流すテープの鳴き声に応じる個体はいませんでした。

最初に飛来した枝では額と襟の茶色い部分が確認できず・・・
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下の枝に移動後、何とか茶色い部分が写りました・・・
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2025年11月19日

最悪最低の海外遠征

15日からカワセミ固有4種狙いでフィリピンへ遠征しましたが、結果は過去最悪最低でした。フィリピンは今年11月に季節外れの大きな台風に2度も見舞われ、訪れた南部のミンダナオ島も雨季が長引いてしまい、毎日雨という撮影目的には最悪の天気でした。それでも雨対策はしっかりしていたので、土砂降り時でなければ撮影は可能で、十分時間はありました。では何故結果が最悪最低だったかというと、案内を依頼したガイドが全く仕事をしてくれなかったからです、というかガイドとして最低限の能力もノルマもなかったからです。いきなり鳴き声のテープを流し始めたので、このガイド大丈夫かと思いましたが、やっぱり大丈夫でなかったですね。とにかくどこへ行ってもただテープで鳴き声を流して待つだけで、一切探そうとしなかったのです。訪れた場所は、ミンダナオ島の最大都市ダバオから北北東約200kmにある「PICOP」と呼ばれる有名な探鳥地です。ネットなどで調べたら、その地域在住で独占的にガイド業務を請け負っているZ.G.というガイドがいることが分かり、直接コンタクトして依頼しました。ガイドとして間違いなく実績があるはずなので、その能力を疑うこともなかったのですが・・・とにかく依頼内容が、留鳥であるカワセミ固有4種の撮影だけだったのに、3日間で撮影できたのは2種、しかもトータルの撮影時間はわずか2分足らず、1種には2、3秒の時間しかありませんでした。笑ってしまうのは、ガイドがテープで流す鳴き声に反応して近くに来た2種を見つけたのは、同行していたドライバーと私で、結局ガイドは見つけることはありませんでした。ただ高額な(フィリピンの平均月収を参考)ガイド料を要求するだけのガイドだったということですね。クライアントのために懸命に探してくれたのなら、結果が悪くても受け入れられますが、37度目の今回の海外遠征は、この先も苦い思い出にしかならないでしょう。過去に案内を依頼したガイドはすべてテープを使用せずに目的のカワセミを探す努力をしてくれました。もちろん結果には差がありましたが、優秀なガイドにはテープは不要、そして優秀なガイドほど、プロ意識も高く、よい結果を導いてくれますね。

唯一よかったことといえば、利用したフィリピン航空でした。ネットでの評判が悪いので悩みましたが、マニラ乗り継ぎでダバオまで国内線を利用することを考慮してフィリピン航空に決めました。ビジネスクラスのシートは完全にフラットになり、短時間ですがよく眠ることができました。機内食も悪くはなかったです。国内線もシート幅が広くて快適でした。仕事でよく利用するルフトハンザなどの大手航空会社のヨーロッパ・国内線のシートは、ビジネスもエコノミーも同じなので、それらと比較してもフィリピン航空はサービスがよいと感じました。空港のラウンジの内容も、特に国際線ターミナルはとても充実していました。フィリピンへ行くならオススメです。
カワセミの写真が撮れなかったので、機内の写真を撮りました。(^o^)
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シートは180度、フルフラットに・・・
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モニターもビジネスクラス標準・・・
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4時間ほどのフライトですが、機内食はしっかり出ました。前菜・・・
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メインはこんな感じ・・・
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国内線ではこんな感じ・・・
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2025年10月 9日

海外のカワセミ

世界のカワセミ掲示板に、jimok23 さんが先月東南アジアの島々3ヶ所で撮影したカワセミの仲間を紹介してくれています。日本で見られるカワセミとは全く違うカワセミの世界に接することができます。是非右カラムの「世界のカワセミ掲示板」をクリックしてご覧ください。jimok23 さん、お土産いっぱい、ありがとうございます。jimok23 さんのインスタではカワセミ系以外の鳥を先に紹介しています。ヤイロチョウの仲間とかも色鮮やかでとても綺麗ですよ。興味のある方は是非、ご訪問ください。

jimok23 (KSugi)さんのインスタグラム

海外では今まで約40種に出会っていますが、その中でもお気に入り、最も美しいカワセミだと思っているセレベスカワセミです・・・
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2024年11月 7日

世界の翡翠の仲間掲示板

昨日から「jimok23」さんが「世界の翡翠の仲間掲示板」で、海外のカワセミを紹介してくれています。是非、覗いてみてください。右かカラムの上から3番目の画像をクリック!

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