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2020年5月27日

やっと届いた・・・

・・・アベノマスクを実際に手にして、本当に笑ってしまいました。すでに緊急事態宣言が解除され、閣議決定後1ヶ月半以上も待たせてこんな使えないマスクを配布するとは・・・今更感もありますが、とにかく小さすぎて使いものにならないからです。子供用としても小さすぎるのでは? テレビを観ていると、安倍さんだけは意地になってアベノマスクを愛用していますが、国会中継に出ている政治家や官僚だけでなく、通勤などで外出している一般人でアベノマスクを着用している人も皆無ですよね、何故か? 小さすぎて使えない、もう市中でマスクが買えているからですよ。こんなマスク配布に466億円とは・・・第二次補正予算が閣議決定して、第一次と合わせて経済対策200兆円規模、空前絶後の規模で世界最大の対策だと誇らしげに公言していますが、問題はその使い道とスピード・・・アベノマスクのような無駄遣いをしたり、いつまで待っても困っている人にお金が届かないようでは、いくら規模が大きくても効果はあまり期待できないでしょう。検察の最高幹部が自粛要請を無視して常習的な賭博をしていたのにお咎めなしで、即時6000万円の退職金が支給される・・・一方で長期間要請に応じて自粛や休業をしている大多数の国民が未だに補償金などが支給されない・・・ごく普通に考えてもおかしいですよね。

ちなみに緊急事態宣言解除後の東京都の行動指針は以下です。勿論今まで通り個々が、一人一人が感染防止を意識して行動すれば、カワセミ撮影が問題視されることはありません。東京都のサイトより・・・
tokyo.png
ところで外出自粛による運動不足が原因で、心筋梗塞や脳卒中の増加、うつ病の発症、認知機能の低下、コロナ太りなどの問題が発生しているようですが、皆さん、大丈夫ですか?

投稿者eisvogel : 12:00 | コメント (0)

2020年5月22日

緊急事態宣言

東京都の緊急事態宣言は解除されませんでした。罰則を伴わない要請にもかかわらず、国や都の対策、対応は相変わらず遅すぎるにもかかわらず、よく耐えて協力していると思います。爆発的な感染拡大は発生せず、感染者数も減っていますが、これは国民、都民の倫理観の高さ、個々の危機意識の高さの証でしょうね。日本人の倫理観の高さは本当に世界に誇れますよ。残念ながらコロナがゼロになるのは数年後になると思います。従ってもうコロナと上手く共存、共生していく術を考えて行動すべき時期だと思いますね。国や都は未だに自粛、休業要請をするだけ、しかも要請に法的根拠があるためにほぼ強制的に休業させているので、補償は不可欠なはずですが、補償の制度は作られていても、機能させるために時間がかかりすぎて、いつまで経っても困っている人を救済できないでいます。総務省対応の特別定額給付金はオンライン申請が始まっていますが、都市部ではまだほとんど支給されていません。経産省対応の持続化給付金の支給はそれなりに進んでいるようですが、最悪の厚労省が対応している雇用調整助成金は、申請が煩雑で多くの人が申請もできていない状況が続いていて、昨日ようやく開始されたオンライン申請もシステムの不都合で即、中止というお粗末さです。制度はあっても活用できない典型ですね。遅すぎるといえば都の対応も同じです。休業要請に対する補償として協力金の申請受付を開始して1ヶ月、95000件の申請があって支給されたのはわずか6%です。直接痛みを感じていない人たちが自粛や休業要請するのは簡単ですよね。実際に補償もしていないのに、要請だけは延々と続く・・・すでに解雇や雇い止めは1万件を超えました。今後倒産件数も増えるでしょうから、失業者も増える=自殺者も増えるでしょう。失業と自殺は相関関係があって、失業率が1%上昇すると、自殺者は2400人増加するというデータがあります。国民の、都民の命を守る、雇用を守ると言い続けていますが、現状を直視すると、本当にその気はあるの?と疑ってしまいますね。特に厚労省の対応の悪さ、遅さが際立っているのが気になります。厚労大臣が「37.5度以上の熱が4日間」はPCR検査を受ける目安なのに、基準だという誤解があったと言っていたことを思い出しましたが、その誤解を数ヶ月も放置していたことで、重症化するまで検査も受けられずに多くの救える命が奪われてしまいました。あの歴史的愚策のアベノマスクの対応も厚労省です。東京都は4月15日から配布開始とアナウンスされていますが、未だに届きません。すでにマスクは買える状況になったので、466億円は税金の無駄遣いになってしまいました。困っている人に使うべきお金でしたね。厚労省でさらに思い出しましたが、「eisvogelさんへ」という書き込みで、わざわざ厚労省との問答を記載して野鳥撮影を自粛しろと主張していた人がいました。恐らく自分が他県への移動ができなくて撮影自粛を余儀なくされたので、近場で撮影している人も自粛させたかっただけのことだと思いますが(主張が論理的に破綻していたので)、前々から言っているように、外出自粛要請は野鳥撮影の是非の問題ではなく、感染する、させないの問題です。人がいない時間、場所を選び、マスク着用で3密を避けての近場の短時間外出を問題視する人はいないでしょう、散歩やジョギングは自粛要請外ですから。勿論緊急事態宣言に関係なく、今後も撮影を自粛する、しないは個々の判断で、一人一人が常に感染リスクを避ける行動が求めらことには変わりありません。私は近場の散歩は継続していましたが、いつものカワセミ散歩は、あくまでも散歩の範疇なので問題ないと認識しつつも、4月18日から、東京都が大々的にキャンペーンを展開していた「いのちを守るSTAY HOME週間」終了までは完全自粛していました。カワセミ散歩を再開して、カメラマンがいないだろうと思って5月12日の早朝6時頃に川へ行ってみると、カメラマンがいたのでまたしばらくやめていましたが、その後数日に1度程度、カメラマンがいないであろう16時半過ぎに川へ出かけるようになりました。撮影には厳しい時間帯ですが、流石にカメラマンに会うこともなく、カワセミには会えています。ちなみに池へは散歩がてら時々様子を見に行っていますが、4月17日以降カワセミを見ていません。池の常連カメラマンは皆、自粛しているので、カワセミまでお付き合いで自粛しているようです。(^o^) カメラマンが戻ると、カワセミも戻ってくるかな???

投稿者eisvogel : 18:00 | コメント (0)

2020年5月 2日

エンドレス?

今日も東京の感染者は160人、死者は1日最多の15人(うち11人は感染者を隠蔽して外来診療を続け、100人以上の院内感染を招いた中野江古田病院!)・・・都知事が都民に外出自粛要請をしたのはオリンピック延期決定後の3月25日です。すでに5週間経過しましたが、少なからず自粛の効果があって、確かに表向きは爆発的な感染拡大には至っていません。ただそれは単に検査数が少ないだけのこと・・・検査の陽性率は30~40%で推移しているとのことなので、1000人/1日検査すれば、感染者は300人、2000人/1日検査すれば、感染者は600人・・・になる? 感染経路不明の感染者数が多く、無症状の感染者が蔓延している実態を反映していない数字を基に・・・つまり科学的な根拠もなく、ただ自粛要請を延々と続け、それに都民が応え続けても、感染者数、死者数は減ることもなく、自粛要請はエンドレスだと思います。実態を把握していないので、当然のように未だに国や自治体の対応が遅く、検査をしないが故に増え続ける院内感染によって医療崩壊を招く一方で、特に支援金がまだ手元に届いていないという現状で、さらに緊急事態宣言を1ヶ月延長したら、倒産件数、失業者数がどんどん増えてしまう、勿論感染による死者や他の病での死者、自殺者、家庭内暴力も増えるでしょうね。「外出自粛」の要請とは、国が国民の個々の判断に委ねるということ、つまり自粛しないからといって罰則は与えないのだから、自粛したからといって補償はしないというスタンスです。その典型例が「雇用調整助成金」で、国は機能しない制度を作るだけで、支援する気など全くないことが分かります。2月14日以降、この制度を活用しようと受けた相談件数は191702件で、実際に申請された数はわずか2541件、約1ヶ月の審査後に支給が決まったのはたったの282件です。手続きが煩雑で申請できない、申請しても支給まで時間がかかる・・・こんな対応しかしない国の要請に、国民は本当によく応えて耐えていると思いますよ。外出禁止や都市封鎖のような強制力のある制限をしなくても、個々がこれほどコロナに対する危機感を共有して自粛できる国民って、日本人くらいでしょうね。未だに危機感がないのは直接痛みを感じない多くの政治家、官僚だけです。本当に日本人の倫理観は高い、素晴らしいと思います。明確な指標で出口戦略も示さない政府に業を煮やして、大阪の吉村知事が段階的な自粛要請解除に向けた独自の指標を発表しましたが、今後はより一層、政府の責任ある対応が問われますね。私も一国民としてできること・・・とにかく感染しない、感染させないために今後も人との接触機会を95%減らし続けますが、先が見えない不安を早く取り除いてもらいたい・・・あ~あ、出るのは溜息だけ・・・(^o^)

国のコロナ対策が機能していないといえば、466億円の「アベノマスク」ですが、妊婦向布マスクは、結局47万枚中、汚れなどで4万6934件の返品があったとのことです。1割が不良品で返品・・・一体、何のための配布? そして医療現場では未だにマスク不足です。全戸向け配布率は、まだ10%以下ということなので、やはり全戸に届くのは、コロナ収束後になりそうですね。(^o^) 参考までに厚労省のサイトで配布状況が公開されています。「東京都4月17日配布開始」となっているだけで、全く更新されていない! ちなみに配布開始2週間経っても都民には届いていない!
布製マスクの都道府県別全戸配布状況

投稿者eisvogel : 21:00 | コメント (0)

2020年4月27日

テレビやネット上・・・

テレビやネット上でコロナに関する話題や記事に接する機会が増え、普段気にもしていないことを気にしたり、このブログで触れたこともないことまで触れるようになってしまいました。もう1週間以上カワセミに会っていないので、現況のカワセミ・ネタに乏しくしくて恐縮ですが、目下紹介している世界のカワセミの仲間以外の記事は「雑感」です、目を通すのは、くれぐれも興味のある方だけにしてくださいね、よろしくお願いします。(^o^)
今日もニュース番組で幾つか気になることが取り上げていました。東京の自宅で死亡が確認された人は、発熱から6日後にようやくPCR検査を受けることができ、その2日後に死亡、検査結果が出たのはさらに2日後だったとのこと。救える命が救えなかったという典型ですね。山中教授が東京での検査数を最低でも3倍は増やせと警鐘を鳴らしている理由は、検査の陽性率が約40%で異常に高いことです。東京の人口は1400万人ですが、検査数は未だに累計で1万人以下で、1日の平均は300以下です。一体どれだけ無症状の感染者が蔓延し、市中を徘徊しているのか分かりません。そういう自覚のない感染者が外に出ると感染させる可能性が高いので「ステイホーム」の呼びかけは必要ですが、同時に感染者を隔離せずに、外出自粛させて家に閉じ込めていると間違いなく家族に感染させます。実際に家庭内感染は増えています。やはり実態の把握は絶対に必要だと思いますね。何故検査をしないのか、できないのか? 現状は、症状が出て悪くならない限り検査をしない、検査をしないから表向き爆発的な感染拡大にはなっていないだけのことでしょう。昨日は71人、今日は39人・・・このまま減ってくれることを祈りますが、同時にGW中検査数が減ってしまわないことを祈ります。いずれにせよ外出自粛要請は、ワクチンができるまで延々と続くかもしれませんね。最大の経済対策はコロナの収束・・・本当に自粛が長引くことで日本経済の先行きが心配になるばかりです。
栃木県の80歳代の女性が、発熱や倦怠感があったのに検査までの9日間に2度も休業要請に応じないスポーツ施設へ行っていたことが明らかになりました。その2日間の施設利用者は360人だそうです。症状があっても行く人が問題なのか、営業を続けるスポーツ施設が問題なのか、検査をせずに陽性者を隔離しない行政が問題なのか? 今、休業要請に応じないパチンコ店が大きな問題になっていますが、長蛇の列に並んでいる人は皆、営業しているから来ると答えているようです。いや、3密を避ける外出は、不要不急とか自粛要請とかの問題ではない、やはり個々の意識の問題ですよ。このGW、沖縄への便の予約が6万人超えだそうです。飛行機が飛ぶから行くのか、ホテルが受け入れるから行くのか・・・いや、やはり個々の意識の問題でしょうね。自分は感染しない、感染させないと思っているのでしょう、すでに自分が感染しているかもしれないのに!
ちなみに首相がPCR検査の1日の実施数を現在の倍の2万件に増やし、保健所の体制整備を強化すと表明したのは、4月6日です。同時に重症者の急増に備え、全国の空き病床数を今の28000床から5万床に増やす方針も明らかにしていました。で、3週間後の現状はどうなのかというと、保健所に電話しても繋がらない状態は解消されず、検査実施数は未だに1万件以下、病床数に至っては、20日時点のNHK調べでは約11000床とのことです。首相が4日に確保できていると言っていた「28000」床、増やすと言っていた「5万」床という数字は何なんですかね。(^o^)
今も別の報道番組を観ていたのですが、出演していた専門家が、政府と厚労省の取り巻きに未だに検査は必要ないと言っている「有識者」がいるだけで、感染経路不明の感染者が50%超えになってクラスター対策が機能しなくなった1ヶ月前から、専門家で検査に消極的な発言をする人は皆無だと断言していましたね。強化すると言いながら、一向に強化されないのは、やはり厚労省にやる気がないからだと、厳しい意見が出ていました。この番組で懸念されていたのは、この長いGW期間中、検査数がさらに少なくなり、実態と乖離した誤った感染者数を基に緊急事態宣言延長の是非が議論されてしまうのではないか、ということでした。別の番組では、今日も医療現場の悲痛な叫びを伝えていました・・・未だにコロナの最前線で闘っている医療従事者が身を守るために必要なマスクや防護服が不足しているとのことです。こんな状況がいつまでも続いていることが、医療崩壊を招くことにもなると思います。今、一番感謝の気持ちを伝えなくてはいけないのは医療従事者、そして守らなくてはいけないのは彼らの命のはずですが・・・うむ、気になることばかりで現状を憂いますね。

投稿者eisvogel : 23:00 | コメント (0)

2020年4月25日

ステイホーム週間

「ステイホーム週間」・・・ネーミングだけはいいですね。(^o^) 今日も自宅療養中の陽性者が2人亡くなりました。お隣埼玉でも2人が亡くなったことが明らかになったばかりです。「命を守るために」と前置きして外出自粛、ステイホームの呼びかけだけしていないで、その前にやるべきことをしっかりやって欲しいです。山中教授が、感染経路不明の陽性者が多い東京では、最低でも今の3倍は検査すべきだと、また警鐘を鳴らしています。私の言っていることに耳を貸す必要はないですが、正論を言っている山中教授のような方の話しには耳を傾けるべきです。実態を把握しなければ、効果的な対策を講じることはできないからです。症状のある人すらすぐに検査もせずに、自宅待機させたり、陽性者を自宅療養させていては、救える命を奪ってしまうだけです。本当に岡江さんの命も救えたと思いますよ。厚労省は検査数を増やす気がなかった=陽性者が少ないので、すべての陽性者は病院に入院させて隔離という対応でした。オリンピック延期決定後に検査数を増やした=陽性者が急増し病床の確保が追いつかなくなったので、無症状者と軽症者はホテルなどの施設か自宅での療養に変更しました。自宅療養は家族に感染させるリスクが高い上、急に病状が悪化して死に至ることもあると予測ができたはずです。実際に家族に感染者が出たり、死者が出始めてようやく自宅療養をすべて施設療養に変更しました。また家庭内暴力が急増することも予測できたことですが、これも実際に急増して事態が深刻化してようやく対策に動き出しました。遅い! マスク配布は論外ですが、給付金も支援金・協力金も未だに一銭も国民の手元に届かないです。長期の自粛要請、休業要請でコロナに感染しなくても、すでに瀕死の状態に陥っている人は大勢います。今までの行政の怠慢がどれほど国民の生命を危険にさらしていたか、救える命を救えずにいるか・・・アビガンだって増産のために139億円支出するそうです。でもいくら増産しても最も効果的なタイミングで投与されていない、投与できる環境になっていないという悲しすぎる現実・・・こんなことをこのブログに書いても空しいだけかな。(^o^)
外出自粛要請はさらに長期間に及びます。コロナ収束までは「ステイホーム」が原則、「ステイホーム週間」中に関わらず、公共交通機関の利用や他県などへの移動、「不要不急の外出」でなくても3密状態になっている商店街やスーパーへの買い物は極力控えるべきでしょう。ただ長い期間も1日中家にこもっているのは、本当によくないです。今後も個々の判断で健康維持のためにも、人との接触を避けた短時間の外出は必要でしょうね。血栓も重症化の要因になるそうです。免疫力を高めるのと同じように、血栓を防ぐためにもバランスよい食事、十分な睡眠、適度の運動は有効です。カワセミ病は仕方ないですが、それ以外の病気にならないようにしましょう。

投稿者eisvogel : 22:59 | コメント (0)

2020年4月22日

アベノマスク?

「アベノマスク」と揶揄されている布マスクの配布が表明されたのは、全国でマスク不足が深刻化してから1ヶ月後の4月1日、エイプリルフールです。466億円の血税で「速やかに」配布されることになったはずなのに、3週間経った今でも国民の手元にはほとんど届いていません。世帯向け配布に先立って妊婦向けに配布された衛生用品のマスク50万枚の内、何と7870枚も変色、カビ付着、髪の毛や虫など異物混入という不良品だったことが判明し、配布が停止される事態に陥りました。世帯向けは配布の前段階で適切に除外されているので問題ないと言っていながら、今日すでに200枚以上の不良品の返品があったと報じられました。そもそも布マスクは、洗って再利用できるというだけで、1日使い切りマスクに比べると、肝心の飛沫を削減する効果が著しく低い、しかも実際に配布されるマスクは男性大人用には小さすぎる・・・さらに?なのは、アベノマスクを受注した3社と受注額が公開されましたが、その額が何故か90億円、残りの376億円は一体どこに消えたのでしょう? 郵送費だけで376億円? 大金を使っての布マスク配布という愚策?は、熟慮や議論があって決められた政策ではない、問題視されたSNSへの動画投稿も、減収世帯への30万円給付を国民全員への1人10万円給付に変更したのも同じ、すべてが場当たり的で、民意からかけ離れている思います。そしてやることなすことがすべて遅い、政府の対応は1ヶ月は遅いので、4月1日時点で、466億円を投じ、感染リスクの高い環境下で救命に尽力している医療従事者が感染しないように、未だに不足状態が続いているマスクや防護服を速やかに医療現場に届けるようにしていたら、医療崩壊のリスクは軽減できていたでしょうね。
マスクが手元にない方は、配布マスクでも自分が無症状で知らずに感染している場合にはウイルスを含む飛沫を撒き散らすことを少なからず防ぐ効果はあるので、外出時には感染させないために必ず着用しましょう。但し、専門家の話しでは、布マスクは粒子を97%通過させてしまうので、密集・密接時などでは逆に自分が感染するリスクを高めてしまう可能性があるとのこと、要注意ですね。

配布マスクはボクには小さすぎるな~
_00422_01.jpg毎年花粉症対策で必要になるので、1月中に60枚入りサージカルマスクを5箱買っておきましたが、300枚を使い切るまでにコロナは収束しますかね?

今日のカワセミ Twitterでも「カワセミとの出会い」を発信中!

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2020年4月21日

免疫力アップ!

私が免疫力を高めるために毎日欠かさず食べている物です。参考までに・・・
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朝食前にはミサーでにんじんジュースを作り、オメガ3油とシークワーサーを入れて飲んでいます。そして風呂上がりにはリポカプセルビタミンCを入れたきゅうさいの青汁とヤクルト、おやつには食塩無添加のアーモンドとカカオ86%チョコレート・・・勿論、睡眠時間は最低でも7時間確保、毎日の散歩も欠かさず行っています。ま、万一感染しても重症化を避けるために、免疫力アップと健康体の維持に日々心がけています。
皆さんにも、毎日の食卓にヨーグルト、バナナ、納豆、もずくをお勧めします。(^o^)

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2020年4月20日

eisvogelさんへ

実は某ブログで「eisvogelさんへ」と名指しして、外出自粛中の鳥撮りを問題視する書き込みがあり、困惑しています。(^o^)
鳥撮り仲間なので、悪意がないことは分かっているし、某画像掲示板を利用して長文の「私見」を読むようにと誘導せずに、投稿した画像のコメントで、「外出自粛中なので、鳥撮りも自粛しませんか?」とかコメントすれば、私が呼応して某画像掲示板に書き込みすることもなかったでしょう。そのブログでは誤解に基づき、一方的に自説が展開されているのが、とても残念で悲しいです。そもそも考え方の視点、論点が違うので、噛み合わないのも無理はないのかもしれません。従ってここで反論する気もないのですが、そのブログと当ブログの共通の訪問者がいると思うので、昨日の記事内容の続きとして加筆し、この件を終わりとします。それにしても同じブログ管理者として理解に苦しむのは、誰に読ませるために「eisvogelさんへ」を削除もせずに残しているのか・・・私が書き込みをした某画像掲示板を見ていない人が読んだら、eisvogelって?な人だと思うでしょうね。(^o^) ちなみにその方は、ハヤブサ、ブッポウソウ、コミミズク、アカショウビン、ヤマセミなどを撮るために他県へ頻繁に出向き、近場のフィールドには滅多に来ません。自分がしっかり外出自粛すればいいだけのことだと思いますが・・・

まずそのブログの一連の記事の中で看過できない例として、「結局問題点は一つ、強制力がないから従わなくていいと考えるかいなかということになるのでないでしょうか?」というくだりがあります。「eisvogelさんへ」が残っていることもあり、あたかも私が「外出自粛要請」に強制力がないから、それに従わず勝手な行動を取っているというような、さらなる誤解を招くような論調になっています。私は自粛要請には強制力がないから従わなくていい、好き勝手に外出しても構わないなどというような非常識な考えは一切持ち合わせていません。当ブログでも、書き込みをした某画像掲示板でも、そのようなことは一言も書いていない、全くその逆で、強制力がないなら、個々の判断で感染しない、感染させないために、感染リスクの低い行動に心がけましょうと繰り返し書いています。特に私の場合は、医師の指導もあって健康維持のための散歩は不可欠です。そして私が日課にしている「カワセミ散歩」は間違いなく、カワセミ撮影にではなく、散歩に重きを置いています。事実として今までも感染リスクも考慮して敢えて人の少ない時間帯に出かけ、フィールドでは時間を制限して池の回りを最低でも10周は歩いています。私以外に池の回りを歩いているカメラマンは皆無ですが、だからフィールドの仲間でもある某画像掲示板利用者にも3密を避け、互いに配慮しながら、散歩を主目的にして一緒に撮影を楽しみませんかと提案したのです。どうも散歩嫌いなのか、賛同者はいなかったようです。(^o^)
ちなみに国の専門家会議の提言では、「外出機会を確保することは日々の健康を維持するために重要で、1人での散歩や限られた人数での散歩などは感染リスクが低い」とされています。この提言に基づいて、都道府県の見解に少し違いはありますが、知事や市長の会見では「外出自粛をさらに徹底していただくことになるが、ひとりで散歩することやジョギングなどは問題ありません」とか、「都市封鎖ではない。アウトドアでの適度な運動や散歩は自粛の対象外。免疫を高めることで感染症に打ち勝つという意味で大切だ」とか、概ね「一人での近場の散歩は、不要不急の外出には当たらず、外出自粛の対象外」になっています。勿論3密が避けられる場所が絶対条件になりますが、私は、近場での散歩が主目的であれば、被写体は何であれ、撮影をすることに問題はないと、判断しています。

そのブログの記事では、わざわざ厚生労働省のコロナの対策窓口に電話して、以下の質問をして回答を得たとあるので紹介します。まさにマニュアルに従って定規で線を引いたような模範回答ですね。(^o^)
Q1、外に出るときは3密に気をつければ、いいということでしょうか?
A そうですが、ただ不要不急の外出はやめてください。
Q2、例えば山の中で人に接触しないで、趣味の鳥の写真を撮って過ごせば大丈夫でしょ?
A それでも 不要不急の外出にあたりますので、ご自宅で過ごして下さい。
Q3、運動がてら鳥の写真を撮って歩くのはどうでしょうか?
A であれば運動だけにしてください。
「カワセミ散歩」は問題ですか?と訊いて欲しかったですが、「様々な事案に対して、個別に回答をしていたら、キリがなく、足なみもそろわない為、皆さんに一律に、不要不急の外出は控えるように、お願いしているとのことでした。」と結んでいます。忙殺されている厚労省の担当者に訊かなくても、私が問われても同じような答えをしたと思いますが、この問答をブログに書いたのは、外出自粛中の野鳥撮影はダメだというのが厚労省の見解だと紹介するためでしょうか? そもそも私の考え方の視点、論点は、野鳥撮影の是非ではなく、感染の有無なのです。まさか問いに答えた厚労省の担当者の言うとおりに行動すれば、感染しないと主張するつもりはないとは思いますが。厚労省の言うとおりに行動して感染拡大防止に失敗し、大規模集団感染を発生させてしまったクルーズ船のことは、今でも記憶に新しいです。その後下船さて、後日実際に複数の感染者も明らかになりましたが、公共交通機関を利用させて帰宅させるような感染リスクを無視した指示も出しています。市中感染によって何人か感染経路不明の感染者を出してしまった可能性もあります。残念ながらその後もすべてが後手後手で遅く、他国に比べると危うい対策、対応に終始している厚労省ってどうなの?と疑問を抱く人は、恐らく私だけではないでしょう。今後はもっと大変な事態になるので、過去の過ちを糧に国民の命を守るために頑張ってくださいと、声高にお願いしたいです。
結局は一人一人が、個々がしっかり危機意識を持って、感染しない、感染させない行動を取る以外に感染拡大を阻止することはできないと、私は思っています。繰り返しますが外出自体が問題なら、強制力のある外出禁止や都市封鎖をするしかない、勿論そうするだけでは不十分で、感染拡大を阻止できないことは、アメリカやイタリアを見ればよく分かります。つまり強制力のある対策を講じても限界があるということです。だから強制力の有無なども問題ではなく、自粛要請に従う従わない以前の問題として、一人一人の、個々の意識の問題、一人一人が、個々がどう動くかが問題なのです。外出自粛中の野鳥撮影もその是非を問うのではなく、あくまでも感染しない、感染させないために何をすべきかが問われるのだと思います。

そして今の日本の現状を思えば、不幸にして感染してしまうこともあるので、医療崩壊の危機を招かないためにも、一人一人が、個々ができることとして、すぐに回復するために備えることも大事なのです。感染してしまった場合、自分を守るために重要なのは免疫力です。これも感染者が急増してから病床確保などに動いても遅すぎるのと同様、自分が感染してから動いても手遅れです。日々免疫力を高めるための行動が求められます。具体的に免疫力を高めるためには、睡眠時間を十分に取る、栄養バランスのよい食事を取る、適度な運動や入浴などで体を温めることなどです。運動は家の中でもできますが、陽を浴びる散歩はとても有効です。感染しても重症化せず、軽症や無症状のまま回復できる身体作りをすべきだと声高に訴えたいですね。とにかく家の中にいても外にいても、今はどこにいても感染リスクはあります。一人一人の、個々の意識、行動が問われます。先ほどテレビニュースで観ましたが、アメリカで外出禁止令に反対して、大勢の人がマスクもせず、密集する中、密接して大声で叫び合っていました。こういう人たちがいる限り、感染を収束させることはできないでしょうね。私は2月末から海外も含め外での仕事はすべてキャンセル、公共交通機関の利用もゼロ、自宅で仕事をしているので、人との接触は9割以上削減中です。家の中でも外でも、人一倍配慮して生活しています。今求められている要請には強制力がないからこそ、皆が危機感を共有し、一丸となってコロナを収束させるために行動するしかないですね。
医療崩壊の問題に関しては、2月の感染者いない段階から準備を進めて崩壊を回避しているドイツなどの国について論じても意味はありません。2月のクルーズ船での集団感染でも危機感を持たなかった政府・厚労省、自治体の対応の遅れで、医療体制の拡充ができず、本当に逼迫していますね。特に無防備な病院での院内感染の多発は深刻な事態です。軽傷者などを収容する施設、重傷者を受け入れるICUなどの病床の確保もあまり進んでいないようです。さらに医療現場で不可欠なマスクや防護服の不足状態がまだ解消されず、医療従事者が最も感染リスクの高い環境の中で救命に尽力しています。すでに医療崩壊が起きているイタリアの現場の様子はテレビなどでも観ていますが、まさに地獄絵の世界ですね。一週間前の報道によればイタリアの医師が100人以上死亡したそうです。医療従事者に感謝すると同時に、彼らが感染しないようにと祈ることくらいしかできませんが、私たちが感染しないこと、健康でいることが、何よりも医療崩壊という最悪の事態を避けるために必要なことでしょう。
今は皆、色々なことに我慢しています。でも長期間何もかも我慢していたら、コロナに感染しなくても、他の病で倒れてしまいます。一日中家の中にこもらず、健康維持のためにも少しは外に出ましょう! 「外出自粛とは、家にこもれ」ということではありません、このことは私だけでなく、専門家(医療関係者)がメディアを通じて日々、言っていることです。人混みを避け、社会的距離を保持した短時間の外出は、むしろ推奨されています。勿論外出時のマスク着用、咳エチケット厳守も求められます。但し、外出の判断は、あくまでも個々の意識の問題ですが、野鳥撮影目的の長時間の外出や他県への遠征は、厳に慎んだ方がいいと思います。

今日は天気もいいし、池にカメラマンがいるかどうかはわかりませんが、間違いなくザリガニ捕りの子ども連れの家族や散歩をする人が多く、3密が懸念されるので、カワセミ散歩は自粛して、自宅周辺を45分、ひたすら歩き回りました。(^o^)

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2020年3月10日

コロナの影響

日本でも感染が拡がっているコロナウィルス・・・今、イタリアなどヨーロッパの国々で急激に感染が拡大して大きな混乱を招いています。実は19日からウィーンへ行くつもりでしたが、1週間前まで感染者がわずか数名だったオーストリアも、イタリアと国境を接していることもあり、あっという間に180以上に増えてしまいました。それで100人を超えるイベントは、開催を自粛ではなく、禁止になってしまい、ウィーン・フィルの演奏会などがすべて中止になってしまいました。勿論ウィーン行きは断念です。4月中旬にはドイツのバーデンバーデンへ行く予定ですが、ドイツはすでに1000人以上の感染者がいて、1000人を超えるイベントの自粛要請が出されています。禁止処置ではないので、ベルリン・フィルなどは演奏会を催しています、が、このまま感染が拡大していけば、間違いなくドイツもすべて中止ということになりそうです。ということで3月も4月もずっと日本なので、花粉症は辛いですが、カワセミ散歩は続けます。外出時はいつもマスクをしているし、まさかカワセミ散歩で感染することはないでしょう。(^o^)
一日も早く終息することを祈るだけです。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2020年2月 1日

5夜連続

1月29日から5夜連続でコンサート三昧・・・ベルリン・フィル、バイエルン放送響、ミュンヘン・フィルを聴き終えて、ウィーン・フィル、マーラー室内管を鑑賞します。カワセミ撮影は癒やしになりますが、名門オーケストラの高水準の演奏にも本当に癒やされますよ。(^o^)

ベルリ・フィル・・・
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バイエルン放送響・・・
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ミュンヘン・フィル・・・
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投稿者eisvogel : 00:00 | コメント (0)

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