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2006年2月13日
偶然の1枚
いくらブラインドを使っても、その数が多ければヤマセミは決して近くへは来ませんが、一人で待っていれば、信じられないくらい近くへ飛んでくることもあります。昨日は最短で8mくらいの石にもやって来ました。トビモノはほとんど諦めなければいけない距離ですが、ファンダー越しに表情が手に取るように分かり、感動モノ、実際トビモノのことなど忘れてしまうくらいです。でもやっぱり飛び出しには自然に反応してしまいますね。これだけ近いと撮影結果は99%どこかが切れてしまうのですが、偶然にも残り1%の確率に恵まれました。石がなければ痛恨の羽切れカットということになりますが、これは羽隠れカットでセーフじゃないでしょうかね。(^o^)
1200万画素、ノートリでこの大きさ・・・

投稿者 eisvogel : 23:51 | コメント (2)



















