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2007年11月17日
ホバの名手は・・・
以前も書いたような気がしますが、ホバの名手はカワセミ、ヤマセミか・・・それともハチドリか・・・今回コスタリカで出会ったカワセミ系は、クビワヤマセミ、アメリカヤマセミ、オオミドリヤマセミ、ミドリヤマセミ、コミドリヤマセミの5種、その中しっかり撮影できたのはクビワ、ミドリ、コミドリの3種でした。で、すべてホバリングはするはずなんですが、前回も含め一度もホバの勇姿を見ていません。で、ハチドリはどうかというと、今回は20種に出会いましたが、どの種も止まっているより、ホバリングしている時間の方が長いんですよ。30分も蜜を吸わずにいると死んでしまうらしいので、ハチドリはホバの名手というより、ホバそのものと表現した方がいいかもしれませんね。
コミドリヤマセミはこのときもホバせずに採餌・・・

嘴も含めわずか6.5cmの小さなハチドリ・・・2gほどの体重で1秒間に30回以上も懸命に羽ばたく姿には感動します。

こちらのハチドリは10cmほどの大きさ、1秒間に50回くらい羽ばたいているのでは・・・

ところでハチドリのホバ撮影ですが、カワセミのような空中トマリモノとは違って絶えず動いているので、かなり難易度は高いですね。
投稿者 eisvogel : 23:38 | コメント (6)



















