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2011年9月21日
Nikon1 v1
ついにニコンがミラーレス市場に参戦しましたね。噂はかなり前から聞いていましたが、実際の仕様を見ると、先行していた家電メーカー製品とは比較にならないくらい野鳥撮影の視点で評価すると完成度が高くて驚きました。流石カメラ・メーカーです。ニコンはやっぱり凄い! 今、ドイツのドレスデンにいますが、今回もD3+F2.8の重いレンズを2本持ってきています。ミラーレスカメラが進化していけば、海外へはもう重いカメラ・レンズはいらなくなる時代がやってきそうですね。(^o^)
先行していたミラーレスカメラには不満点が多く、結局買いませんでしたが、このニコンの「v1」は、海外での野鳥撮影に十分使えそうです。何故ってサンニッパが何とハチニッパになるんですからね、1.7倍のテレコンを付けると1377mm相当・・・まさに驚異のシステムになります。画質にこだわりを持つニコンなので、撮像素子がCXフォーマット13.2×8.8mmでも画質は許容範囲でしょう。とにかく野鳥撮影に大きなメリットになる2.7倍という画角を実現させるために、小さな撮像素子になってしまったことは許せます。5コマ/秒(電子シャッター使用時は10コマ/秒~60コマ/秒)の連写もトビモノをあまり撮る機会のない海外では十分です。73点のフォーカスポイントも使えそうだし・・・動画もフルハイビジョン、デザインもいいし、本体の軽さが嬉しいですね。ははは、もう買ったような気分。(^o^) ま、実際に使ってみないと、本当に使えるかは分かりませんが、少なくともサブ機として海外に持って行く道具としては間違いなく◎ですね。
ところでミラーレスの開発で、一眼レフD3の後継機の発売時期が遅れるなんてことはないと信じますが、多分D4は凄い仕様になるでしょうね。フォーカスポイントが100点以上、15コマ/秒以上の無限連写・・・
投稿者 eisvogel : 23:59 | コメント (5)



















