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2012年6月25日
ヴァルトビューネ
ベルリン・フィルのシーズン最終公演は、ベルリン市にとっても恒例の大イベントで、2万人収容の野外ステージ「ヴァルトビューネ」というところで催されます。今年は久しぶりに小澤征爾さんが指揮する予定だったのですが、キャンセルになってとても残念でしたが、コンサートマスターの樫本大進さんがソリストとして出演、野外ならではの雰囲気の中ですばらしい演奏会だったのですが・・・何と開演前から土砂降り、結局演奏中の2時間は雨がやまずに最悪の天気でした。オーケストラが演奏する舞台は雨があたらないような大きな屋根の下なので問題なかったのですが、聴衆は傘、傘、傘・・・雨が叩きつける傘の下で大変でした。(^o^) こんな演奏会の体験は勿論初めて、それなりに忘れられない思い出にはなりました。結局今月はベルリンでベルリン・フィルの演奏を4回聴きましたが、忙しい中、最高の演奏にはいつも癒されています。

いつも最後に演奏されるのは、パウル・リンケ作曲の「ベルリンの風」という曲で、花火も打ち上げられ、演奏会の盛り上がりが最高潮に達します。

投稿者 eisvogel : 23:59 | コメント (2)



















