昨日からウィーンです。今日は巨匠ムーティ指揮のハイドン・プログラムを鑑賞しました。ハイドン最後の3つの交響曲、102、103、104番でしたが、ゆっくりしたテンポで、小編成ならではのウィーン・フィル独特の繊細で優しい音色が伝統的な楽友協会ホールに響き、それを耳にしてとても癒やされました。
投稿者 eisvogel : 23:59 | コメント (0)