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2026年4月17日
カワセミ散歩再開
ヒノキ花粉も少なくなってきたので、1ヶ月半ぶりにカワセミ散歩を再開することにしました。フィールドの状況がわからないので、まずは上流側の川、まだオニグルミの花が残っている公園横へ行ってみました。この辺りを縄張りにしているオスが、猛禽に襲われて主翼が傷ついているようなので、その確認もしたかったのですが、なかなか姿を見せてくれず、1時間以上待たされました。期待したオニグルミの枝には止まってくれず、大石の上に飛来したところを撮りましたが、やはり傷はかなり深そうでした。その後ピラカンサの池へ行きましたが、カワセミの気配は全くなしでした。5月初旬には、少なからずピラカンサの花が咲くはずなので、カワセミに居着いてもらいたいのですが、どうなりますか。20分くらい池で様子見した後に下流側のホバ会場へ、途中カワセミの鳴き声が・・・川中のコンクリートブロックの上から飛び込んで、小エビをゲット、呑み込まずにそのままくわえて下流側へ飛んで行きました。メスへの給餌でしょう。ホバ会場に着くと、フィールドの仲間から情報収集・・・オスはホバ会場でホバ、魚を捕ったら上流側、200mくらいのところで待つメスのとことへ運んでいるとのことでした。ホバ会場で18時まで待つも、オスは飛来せず、求愛給餌も見られずでした。
ホバ会場のオスが300mくらい上流で小エビを捕ってメスの元へ・・・
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投稿者 eisvogel : 2026年4月17日 23:59



















