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2017年11月 7日

何と・・・

・・・アメリカ合衆国大統領がカワセミに別れを告げるためにわざわざフィールド上空を飛ぶとは・・・ヘリコプター3機の真ん中に大統領が乗っていた?

この子も大統領を見送りました・・・(笑)
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2017年7月30日

iPhone 要注意!

iPhone7 のiOS のソフトウェア・アップデートの知らせがあり、セキュリティーとかバグの修正が主なのでいつもの通り、何の躊躇もなくアップデートを開始したら、とんでもない事態に陥ってしまいました。30分くらいしてからiPhone を手にしたら、見たこともない以下の画面が・・・何じゃこれ、と思ってネットでこの画面の正体を探ってみたら、何らかのトラブルがあってフリーズ、強制再起動しなければいけないらしく、アップルのサポートサイトの通りに、パソコンに接続してiTunes を起動して指示通りにやったのに、見事にリカバリーされて買ったときの状態に・・・つまりデータもすべて消えてしまったってことです。データは2ヶ月前にバックアップしていた状態に戻せましたが、とにかくすべての設定がリセットされたため、すべて元の状態に戻すために一体どれだけの時間を奪われてしまったか・・・iPhone ユーザーの方はソフトウェア・アップデート時は要注意ですよ。

二度と見たくないこの画面!
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2016年12月20日

物騒な世の中

12月16日にはこの場所にいたのですが、20日に帰国してみると、この場所でトラック・テロがあったというニュースに触れ、驚かされました。本当に物騒な世の中になりましたね。ドイツは最も安全な国、テロとは無縁の国と思っていましたが・・・ま、しかしいつどこで起こるかわからないのがテロ、気になるなら海外へは行けません、が、家にいても飛行機が墜ちてくることもある世の中ですから、100%安全な場所ってないですよね。

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2016年1月 1日

ドレスデン

もう20年以上前から年末年始はウィーン、時折ドレスデンで過ごしています。ドレスデンは人口50万人ほどの都市ですが、世界最古のオーケストラがあり、ウェーバー、ワーグナー、シューマン、R.シュトラウスなど多くの音楽家のゆかり地でもあります。4年前からその歴史あるオーケストラ(ドレスデン・シュターツカペレ、1548年創始)のジルヴェスター・コンサートが催されるようになり、ドレスデンでの年越しも2度目です。とはいってものんびり年末年始を過ごせるわけではなく、あくまでも仕事、出張なので、今年もウィーン、ベルリン、ドレスデン、ベルリン、ウィーン、ザルツブルクとほぼ毎日移動の日々です。もうそろそろ日本で新年を迎えたい思いですね、勿論正月はカワセミ三昧を楽しみたいということです。

今年のジルヴェスターコンサートの主役はピアニストのランラン、本当に天才的なピアニストです。
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カワセミを撮る機会より、こういう写真を撮る機会が圧倒的に多いですね、勿論それも私の仕事で許可を得て撮影、PRに活用しています。

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隅田川の花火大会のような大きな、ど派手な花火は打ち上げられませんが、エルベ川の新年を祝う花火も素敵ですよ。(^o^)

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2015年10月16日

ベートーヴェン

ここベルリン・フィルの拠点ホール、フィルハーモニーで、5夜連続でベートーヴェンの交響曲全9曲を聴く機会に恵まれ、その傑出した演奏に感動、感動、感動・・・カワセミも間違いなく感動を与えてくれるものですが、ベートーヴェンとかモーツァルトは、ちょっと次元の違い話ですかね。

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2015年8月30日

こんなところで・・・

こんなところでカワセミ系の撮影を楽しむことができたら・・・場所が赤道直下なら可能でしょうが・・・(^o^)

世界遺産「ダッハシュタイン連峰とゴーサウ湖」
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27日にまたザルツブルクに戻りましたが、明日帰国します。

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2014年8月30日

ザルツブルクの夏

今夏もザルツブルクへ長期出張、35日ぶりに戻りました。忙しい日々が続いて、ブログの更新もできず申し訳ありませんでした。
異常に寒い夏だったので、随分涼しくなった東京もよても暑く感じますね。9月は少しは休みが取れるので、フィールドへ出かけたいですが、一体どこへ? とりあえずカワセミのいそうな場所へ行ってみますか・・・

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ザルツブルクの夏は、連日連夜こういう雰囲気です。日本では決して見られない光景ですね。

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2014年2月18日

ベートーヴェン

今日発売の月刊「ショパン」という雑誌で「やっぱりベートーヴェン」という特集が掲載されますが、その巻頭に記事と写真を寄稿しました。興味のある方がいたら、5ページなので立ち読みしてください。(笑)

月刊「ショパン」

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2013年12月19日

別れ・・・

12月14日に身内に不幸があって実家に戻っていました。91歳の大往生でしたが、やはり別れは悲しく辛いですね。東京に戻ってきたら、フィールドでも何度かお会いし、メールでもやりとりをしていた方・・・私より若い・・・まだ40代の若さ・・・が亡くなったことを知りました。鳥の世界では有名なサイトの運営者でもありましたが、そのサイトはまだそのままの状態・・・ご冥福をお祈りするばかりです。

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2013年12月 7日

バッハ

悪天候で飛行機が飛ばなくて厳寒のベルリンに足止め・・・ついてないです。
またカワセミ・ネタじゃなくて恐縮です・・・6日に「音楽之友社」ムック本「バッハ」の巻頭口絵に記事と写真を寄稿しました。バッハに関してかなり突っ込んだ内容の本なので、バッハに興味のある方でないと面白くないかもしれませんが・・・

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バッハのすべて 生涯、作品とその名演奏家たち

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2013年8月26日

今年も1ヶ月・・・

今年も1ヶ月もの長い海外出張から戻ってきました。場所はザルツブルク・・・毎夏音楽祭期間中に滞在していますが、とにかく忙しい・・・本当に申し訳ないと思いつつ、ブログの更新はできませんでした。もっともカワセミも含め鳥の撮影も全くできませんでしたが・・・夏のザルツブルクは、毎晩こんな感じです・・・

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タキシードにイブニングドレス・・・日本では決して見られない光景ですね。

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2013年7月15日

野外オペラ

6月末のベルリン・フィルのヴァルトビューネ野外演奏会を紹介しましたが、昨日野外オペラで有名さヴェローナ野外オペラ音楽祭で「アイーダ」を楽しみました・・・が、新演出の舞台にがっかり。過去2度の演出で数回観ていますが、音楽祭100周年の記念の年に、最初に上演され、そして圧倒的に上演回数の多い人気定番の「アイーダ」を意味不明な単なるドタバタ舞台の演出にしてしまったことに失望しました。そのせいかどうか?客席には空席が目立ちましたね。世界遺産にも登録されている古代ローマ時代の円形闘技場が会場で、2万人以上観客を収容できる巨大スペースです。
ま、オペラに興味のない人でも、夏にヴェローナを訪れる機会があれば、是非体験してみたらいいでしょう。間違いなく旅のよい思い出になりますよ。

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2013年6月23日

ヴァルトビューネ

今年もベルリン・フィルのシーズン最終公演、ヴァルトビューネ野外演奏会に行ってきました。昨年は大雨で散々でしたが、今年は晴天に恵まれ、独特の雰囲気の中、ピクニック気分で飲食しながら楽しく演奏会を楽しむことができました。最後は恒例の「ベルリンの風」というベルリンっ子なら誰でも知っている曲を聴衆全員総立ちで大合唱・・・ちなみに私も学生時代6年間住んだベルリンっ子です・・・最高の盛り上がりでした。(笑)
7月21日、NHKのBSプレミアムシアターで放映されますが、多分映る席に座っていたので・・・映りますよ。(大笑)

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2013年6月22日 演奏会終演時撮影

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2013年6月17日

モーツァルト

カワセミ・ネタじゃなくて恐縮です・・・18日発売の「音楽之友社」ムック本「モーツァルト」の巻頭グラビアに記事と写真を寄稿しました。「音楽の友」にはちょこちょこ寄稿していますが、久しぶりにまとまったページを書いています。モーツァルトに関してかなり突っ込んだ内容の本なので、モーツァルトに興味のある方でないと面白くないかもしれませんが・・・

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モーツァルト・・・「天才」の素顔とその音楽の魅力

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2013年4月24日

ようやく春・・・

今、ウィーンにいますが、今年のヨーロッパの春の訪れは異常に遅く、今ごろようやく花が咲き始めました。先月末に来たときには雪、今月初に来たときにもまだ最低気温がマイナス、そして中旬以降にようやく暖かくなって、今、どこの公園、庭園も花で彩られるようになりました。
写真は世界遺産シェーンブルン宮殿、美しいバロック庭園にようやくチューリップが植えられました。広大な庭園内では沢山の野鳥が見られます。特にアカゲラの仲間はいつでも3種は見られるアカゲラ天国です。
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2013年3月25日

ベルリン・フィルの音楽祭

昨年までイースターの時期は毎年ザルツブルクで開催されるイースター音楽祭へ行っていたのですが、今年から主役のベルリン・フィルがドイツの有名な温泉保養地バーデンバーデンへ引っ越したため、今、バーデンバーデンでベルリン・フィル三昧を楽しんでします。バーデンバーデンは南ドイツの「黒い森」という山の保養地の北に位置していますが、とにかく緑豊かな自然環境の恵まれた街です。春の訪れを感じさせる鳥のさえずりが、どこにいても聞こえる・・・このまま1週間ぐらいのんびり休暇を過ごしたい、そんな気分にさせられますね。(^o^) 勿論ウガンダも素晴らしかったですが、ウガンダでは好きな音楽は聴けないので・・・

音楽祭のメイン会場、祝祭劇場は古い駅舎を利用し、この建物の後ろに近代的なドイツ最大のコンサート&オペラハウスがあります。
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2012年12月18日

本場のクリスマス

今年も本場ドイツのクリスマス市をめぐりました。といっても目的はベルリン・フィルなどの演奏会を聴くためですが・・・ドイツは私が若き日に過ごした国、そして今でも仕事の関係で年に何度も訪れている国ですが、この時期はやっぱりドイツならではの独特の雰囲気がありますね。マーケットで時を過ごすのも楽しいものです、一応何かカワセミグッズはないか探してみましたが・・・見つけられませんでした。(^o^)

カワセミ撮影でもいわゆる「ゴールデンタイム」というのが数分ありますが、夜景撮影でも綺麗な写真になる時間帯が5分くらいあります。要するに背景が青くなる瞬間ですが・・・少なくとも背景が真っ黒よりも色付きの方が写真としてはいいですよね。ミュンヘンの中心、マーリーエン広場のクリスマス市・・・
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世界最古のクリスマス市、ドレスデンの「シュトリーツェルマルクト」のシンボルは、世界最大のクリスマス・ピラミッドです。
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カワセミ工房の mie さんが作るシュトレンを買われた方がいると思いますが、シュトレンの本場はドレスデンです。マーケットには数多くのパン屋さんがシュトレンの店を出しています。私も会社などのお土産にたくさん買って持ち帰りました。(^o^)
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2012年9月 1日

ザルツブルク

皆さん、ご無沙汰しました。毎夏仕事で滞在しているオーストリアのザルツブルク、今夏は本当に忙しく・・・日本にいても忙しいですが・・・申し訳ないと思いつつ、ブログ更新もできませんでした。そもそも以前もお話ししましたが、オーストリアには日本と同じカワセミがどこかに生息しているはずなのですが、未だに見たこともないので、カワセミのネタも全くなかったのです。夏場はどこも鳥影も極端に少なく、カワセミどころか鳥に接する機会もなかったですね。ということでお土産は鳥写真ではなく、世界遺産に登録されているザルツブルク旧市街、そして自然に恵まれた近郊ザルツカンマーグートの奥地にある世界遺産の街ハルシュタットとゴーサウ湖/ダッハシュタイン連峰の写真です。

約1000年続いた教会国家ザルツブルクには、今でも沢山の教会の建物が目につきます。
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映画サウンド・オブ・ミュージックの撮影場所にもなったとても美しいミラベル庭園。
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塩の街で知られるハルシュタットは、岩山に張り付くように家が建てられた細長い街並みが美しい・・・
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何度も訪れていますが、このときほど氷河の残るダッハシュタイン連峰が湖面に美しく映ったのを見たのは初めてでした。
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しかし日本は暑い!!!

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2012年6月25日

ヴァルトビューネ

ベルリン・フィルのシーズン最終公演は、ベルリン市にとっても恒例の大イベントで、2万人収容の野外ステージ「ヴァルトビューネ」というところで催されます。今年は久しぶりに小澤征爾さんが指揮する予定だったのですが、キャンセルになってとても残念でしたが、コンサートマスターの樫本大進さんがソリストとして出演、野外ならではの雰囲気の中ですばらしい演奏会だったのですが・・・何と開演前から土砂降り、結局演奏中の2時間は雨がやまずに最悪の天気でした。オーケストラが演奏する舞台は雨があたらないような大きな屋根の下なので問題なかったのですが、聴衆は傘、傘、傘・・・雨が叩きつける傘の下で大変でした。(^o^) こんな演奏会の体験は勿論初めて、それなりに忘れられない思い出にはなりました。結局今月はベルリンでベルリン・フィルの演奏を4回聴きましたが、忙しい中、最高の演奏にはいつも癒されています。

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いつも最後に演奏されるのは、パウル・リンケ作曲の「ベルリンの風」という曲で、花火も打ち上げられ、演奏会の盛り上がりが最高潮に達します。
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2012年2月18日

マーラーの復活

好きな作曲家の一人、マーラー。一昨年と昨年、2年続けてメモリアルイヤーだったので、世界中のトップ・オーケストラが彼の作品を多く取り上げて演奏しました。私もこの2年間、ベルリン・フィルなどで交響曲をほぼ全曲聴きました。で、聴き逃したのが交響曲第2番「復活」です。初演はマーラー自らの指揮でベルリン・フィルが演奏しています。今日そのベルリン・フィルで「復活」を聴きました。言葉にならないほど感動しました。世界中のカワセミとの出会いにもいつも感動していますが、音楽はちょっと感動の度合いが違いますね。(^o^) いづれにせよいつまでも感動できる日々を送りたいものです、大きな救いになりますからね。

ベルリン/フィルハーモニー
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2011年12月18日

クリスマス

何年ぶりでしょうかね、ドイツのクリスマスマーケットで楽しんでいます。私の好きな作曲家の一人、マーラーの生誕150年と没後100年のメモリアルイヤーが2年続いてくれたおかげで、あちらこちらで世界のトップ・オーケストラでのマーラー作品を沢山聴くことができました。今回はミュンヘン、ベルリン、ドレスデンを梯子して交響曲第1番、9番、交響曲「大地の歌」を聴きましたが、その合間にクリスマスマーケット・・・クラシック音楽も本場で本物を聴くと違いますが、このマーケットもやっぱり本場はいいですね。特にドレスデンは世界最古、何とも言えない雰囲気が漂ってます。

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ミュンヘンは有名な仕掛け時計のある新市庁舎前にマーケットが・・・
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カワセミとは関係ない話ですが、ちょっと一息・・・

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2011年6月 7日

ポリーニ

今日は久しぶりにポリーニのピアノ演奏を聴きました。会場はウィーン第2のコンサートホールであるコンツェルトハウス、リサイタルなのに場内は超満員、チケットは半年前の売り出し開始と同時にほぼ完売、日本にも多くのファンがいますが、ウィーンでも絶大な人気を誇っているといってもいいでしょうね。今回間近の席だったのですが、69歳の巨匠も随分老いてしまったな~という印象を受けました。もっとも演奏は全く衰えを感じさせない素晴らしい内容でした。やっぱりオペラやオーケストラ演奏会が好きな私としては、リサイタルへはあまり行く機会はないのですが、結果として充実した夜を過ごすことができて一息つけました。夏はザルツブルクでも聴きに行くかも・・・

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2011年5月19日

マーラー

マーラーという作曲家をご存じですか? 私の好きな作曲家の一人です。2000年は生誕150年、今年は没後100年、2年続けてメモリアルイヤーを迎えた作曲家なので、それなりに注目されています。命日の5月18日には、世界中・・・日本のことは知りません(^o^)・・・いたるところで特別演奏会が催されました。私はどこにいたかというとマーラー音楽祭が開催されているライプツィヒです・・・今もまだライプツィヒですが。何故ライプツィヒで音楽祭かというと、交響曲第1番が作曲された街だから・・・ただそれだけで世界中のトップ・オーケストラが集まって、連日マーラーの交響曲全曲を演奏するという企画が実現してしまうところが、ある意味、凄いですね。18日はホスト役のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の交響曲第2番「復活」を聴きましたが、毎日仕事で埋没してしまっている自分がカワセミeisvogelとして近々「復活」できるのではないかという予感を与えてくれました、が、多分疲労からでしょう、また古傷の右腰を痛めてしまってトホホ状態、フィールド復帰は先送りになってしまいましたね。

震災前の3月初に来日して話題になったゲヴァントハウス管弦楽団の拠点ホール、今回のマーラー音楽祭の会場
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チェコのド田舎に残るマーラーの生家・・・あまりにも田舎すぎて訪れる人はほとんどいないみたいです。(^o^)
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2011年4月23日

ドゥダメル・・・

ドゥダメルってご存じでしょうか? いや、これまたカワセミの名前ではありません。(^o^)
若干30歳、恐らく目下最も将来を嘱望された指揮者でしょう。ヴェネズエラ出身・・・何かクラシック音楽とはあまり縁がないような国だと思っていましたが、突然こんな有能な指揮者が輩出されるですね、日本人指揮者にももっと頑張ってもらいたいです。なかなか小澤征爾さんの後に続く人が出てこないのが残念ですが、この5月には佐渡裕さんが、小澤さん以外では初めてベルリン・フィルの定期演奏会を指揮することになっているので、大いに期待しているところです。話はドゥダメルに戻りますが、昨夏ザルツブルクで初めてウィーン・フィルを指揮してセンセーションを巻き起こし、その後ベルリン・フィルを初めて振ってまた大きな話題になり、そして昨年末のベルリン・フィルの大晦日コンサートで小澤さんの代役と見事に果たし・・・もう今では超一流の指揮者の仲間入りを果たしたと言ってもいいでしょう。今日は私の大好きなベルリン・フィルの音楽祭、ザルツブルク・イースター音楽祭でのデビューでした。見かけは子供みたいな小柄な指揮者ですが、何とスケールの大きいこと、個性集団ベルリン・フィルを完璧にまとめてビックリ演奏会を披露してくれました。ストラヴィンスキーの「火の鳥」・・・ケツァールを思い描きながら聴き入りました。あ~今日も感動の一夜でした。スミマセン、今月はほとんど日本にいないもので・・・雑感ばかりで。

写真はザルツブルク・イースター音楽祭の会場、祝祭大劇場前・・・音楽監督サイモン・ラトルの大きなポスターを入れて撮りました・・・
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2011年4月17日

ネトレプコ・・・

ネトレプコってご存じでしょうか? いや、カワセミの名前じゃないです。(^o^) 目下、一番人気があって、出演ギャラが高く、チケット入手が難しく、しかも高額・・・そんなソプラノ歌手です。今までザルツブルク音楽祭でしか聴く機会がなかったのですが、今夜ウィーン国立歌劇場でその素晴らしい歌声を聴くことができました。オペラ演目は、ドニゼッティの「アンナ・ボレーナ」・・・作曲家も作品名も知らないでしょうかね・・・終幕の「狂乱の場」といわれるシーンは、まさに圧巻・・・いや、もう圧倒されました。オペラは大好きで何度も歌劇場に足を運んでいますが、本当に久しぶりに興奮してしまいましたね。しかし肉声って凄いです、カワセミのあの高音域の鳴き声も凄いですが・・・(^o^)

ウィーンの街のど真ん中にある巨大な建造物、ウィーン国立歌劇場
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2011年4月 6日

ベルリン・フィル

今日は久しぶりにベルリン・フィルの演奏に酔いました。以前ベルリンに住んでいたときにはほとんどすべての演奏会に足を運んでいたので、最高の演奏を聴くことが当たり前の日々を送っていました。今でも仕事柄、年に数回はここベルリン・フィルの拠点ホール、フィルハーモニーで聴く機会があるのですが、今日のマーラーの交響曲第5番には本当に久しぶりに興奮させられました。ま、好きな曲ということもありますが・・・昨年はマーラー生誕150年、今年はマーラー没後100年のメモリアルイヤー・・・昨年から世界のトップ・オーケストラのマーラーをかなり聴いていますが、今日の演奏は今まで溜まっていたストレスもみんな吹き飛ばしてしまうような凄い演奏でした。元気回復、感謝感謝・・・

ベルリン/フィルハーモニー
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2009年7月22日

皆既日食

今日はこのブログ訪問者の中で皆既日食を体験された方はいたでしょうかね? 東京では75%の部分日食が観察できたはずなのですが、生憎の天気で見ることができませんでした。やはり25%も太陽が出ていると、あまり暗くならないし、実感はないですね。
実は私は1999年8月11日にザルツブルクで皆既日食を体験しています。今でもよく覚えている・・・というか、生涯忘れることのできない体験というべきでしょう。当日は9時頃まで雨で、ほとんど諦めていたのですが、突然晴れてきて黒い太陽もダイヤモンドリングもしっかり見ることができました。でもそれ以上に感激というか、何とも不思議な思いになったのは、突然真っ暗になった瞬間でしたね。次第に暗くなっていくのですが、昼間の明るいときに数分間真っ暗になる・・・何か不吉な予感が・・・それで3年後の2002年8月にヨーロッパで大雨による大災害が発生しましたが、その時に皆既日食のことを思い出してしまいました。ザルツブルクも街の中心を流れる川が氾濫寸前になりましたし。それからやはり鳥たちの行動に異変が起きるのではと心配もしましたね。
次回日本では26年後だそうです・・・

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2009年5月 6日

過剰反応?

今回の豚インフルエンザ、やはり海外に出てみると日本の異常さを感じますね。マスコミの異常な報道、そして国民の過剰反応・・感染者や感染の疑い者が数名出ているオーストリア、ドイツ、イタリアでは空港内でも市内でもマスクをしている人は誰もいません。しかもここ数日TVや新聞ではもうほとんどニュースにもなっていません。これから帰りますが、成田では相変わらずマスクだらけでしょうか。ま、どこで感染するか分からないので、注意は必要ですが・・・
国内外でゴールデンウィークをカワセミ三昧で過ごされた方は、是非掲示板で紹介してくださいね。

投稿者eisvogel : 18:14 | コメント (2)

2008年10月24日

ブログのネタ・・・

いい加減にフィールドに出ないと、在庫の写真はあってもブログのネタ切れになってしまいますね。超久しぶりに雑感のカテゴリーに書き込みます。もう1ヶ月以上も前になりますが、某雑誌に掲載された対談記事です。誰と対談したかって・・・カワセミとは全く関係ないんです・・・オーストリア大使とウィーンの音楽について・・・ちょっとお堅い話になってしまいましたが、好きなオペラや演奏会の話をするのは、誰が相手でも楽しいです。今年も年末年始はウィーンで年越し、ウィーン近郊のドナウ河周辺にはカワセミがいるらしいので、探しに行ってみたいですね。

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2008年6月12日

アサヒコム

今週リニューアルしたアサヒコムのサイト、今、トッポページを見ると私の写真が・・・って、野鳥の写真ではないですが。画像は小さいですが、真ん中にあるとさすがに目立ちますね、このトップページ、300万アクセス/1日だそうです。私の写真は、野鳥も含め、もう何度も掲載されていますが、ちょっぴり嬉しくなります。(^o^)

アサヒコムのトップページ

投稿者eisvogel : 22:39 | コメント (0)

2008年1月 1日

ニューイヤー・・・

毎年年を越しているウィーンで、演奏会というより完全にイベント化したウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、皆さん、テレビでは観たことがありますか? 今年は異常なユーロ高ということもあって、チケット代は、何とD3が1台買えてしまうお値段です。正味1時間半のコンサートですが、特に音楽に全く興味のない方にはこのチケット価格ってちょっと信じられないと思います。D3と比較すること自体がナンセンスですが、これはもう価値観の問題ですね。一生に一度、忘れられないような素晴らしい思い出、感動・・・そういうものは本来お金では買えないものです。海外で会いたいカワセミに出会ったときの感動も似たようなもの、今年もカワセミ・バカと言われても、遠征は続けます。(^o^)

ニューイヤーコンサートの会場ウィーン楽友協会ホール
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日本時間19時15分からライブ中継されます。是非、ご覧下さい。

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2007年11月 4日

ミュンヘン・フィル

残業が多いこともあって国内ではなかなか行く機会がありませんでしたが、今日、久しぶりにサントリー・ホールへ行ってきました。ティーレマン指揮のミュンヘン・フィルの演奏会です。ミュンヘンでは何度か聴いたことがありますが、日本では初めて。やっぱりミュンヘンの拠点ホールで聴く方がいいと思いますが、得意とするブルックナーということもあり、とても素晴らしい演奏でした。モーツァルトだった居眠りしたかも。(^o^) よい息抜きができました。明日からまた仕事か・・・って、週末も仕事してたっけね。

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2007年8月16日

Mr.ザルツブルク

昨日の日経MJの「匠ファイル」で「Mr.ザルツブルク」という異名で紹介されました。「匠ファイル」は、様々な分野で職人的な活躍をしている人が紹介されている欄です。どうせなら「Mr.カワセミ」で紹介してもらいたかったというのが本音ですが、それでは記事にはならないのでしょうね。(^o^) 「匠」という言葉は今までもよく使われていましたが、ここ1年だけでも雑誌などに何度も登場しました。いづれは必ずカワセミの「匠」で・・・

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2006年12月18日

映画「パフューム」

先日、仕事の関係でベルリン・フィルが初めて映画音楽の演奏を担当した話題の映画「パフューム」の試写会に行ってきました。話題・・・といっても、日本での公開は来年の3月3日ですが、すでにドイツなどでは封切られていて、アカデミー賞最有力との声も。話題の最大の理由は、原作の小説が45ヶ国語に翻訳され、何と1500万部という桁外れのベストセラーになったズュースキント(一般には「ジュースキント」)の「香水」です。実はこの作家の処女作「コントラバス」という一人芝居用の戯曲は、「香水」が翻訳出版される前に、私が共訳ですが、翻訳出版しています。「コントラバス」を読んだ時、すでにズュースキントの凄さは予感しましたが、まさかこれほどまでのヒット作を書くとは思いませんでした。映画は原作とはちょっと違いますが、映像ならではの素晴らしさがあり、話題になるだけのことはあると感じました。興味のある方は是非、お出かけ下さい。

「香水」と「コントラバス」の原本、「コントラバス」の翻訳本
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鳥を待っているときにでもどうぞ! 「コントラバス」

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2006年11月18日

次はベートーヴェン

モーツァルトの連載が最終回になる「音楽の友」12月には、ベートーヴェンの特集が掲載されています。その最初のカラー4ページに写真と記事を出しました。恐らく日本人にもモーツァルトの次に愛されている作曲家はベートーヴェンでしょう。私もベートーヴェンはよく聴きます。特に交響曲第7番などは、最も好きな曲の一つです。難聴に苦しんだベートーヴェンは、よく鳥の鳴き声に耳を傾けたと言われています。聞こえていたから、作品の中に取り入れられたのだと思いますが、「田園」などを聴いていてもどの鳥の鳴き声なのかはちょっと分からないですね。でもモーツァルトにも言えるのですが、当時も間違いなくカワセミは棲息していたはずなので、好きな作曲家がカワセミの鳴き声を取り入れてくれていたら・・・と思います。

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2006年10月23日

モーツァルトも・・・

大いに盛り上がったモーツァルト・イヤー・・・って、音楽に興味のない世界では、どうでもよい話ですが・・・何か異常に忙しい日々が続きましたが、そろそろ幕引きの時期になりました。月刊誌の連載なんて続けられるかな~と、思いつつ始めた「音楽の友」のモーツァルト連載も、結局12月号まで19回も続きました。今日最終回の原稿を書き終えましたが、実は一度くらいカワセミを絡めようかと、モーツァルトの作品の中でカワセミと関わりのあるものはないかと調べたこともありました。が、残念ながら何もありませんでしたね。(^o^) モーツァルトの時代にもカワセミは間違いなく棲息していたはずなのですが、あの鳴き声はモーツァルトにインスピレーションを与えるようなものではなかったようです。鳥の鳴き声って、結構使われているのですが、カワセミの鳴き声は美しいとは言えませんからね、訳の分からない現代曲には、使われてもよさそうですが・・・ちなみにラヴェルの歌曲「博物誌」にカワセミというのがありますが、皆さん、聴いたことはありますか?

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2006年10月13日

4万円は高いか・・・

今日、ルツェルン音楽祭の主役を務めるルツェルン祝祭管弦楽団の演奏会に行ってきましたが、チケット代の4万円、これって、高いでしょうか? 最近ほとんど物欲がなく、デジスコツアー前に2GBのSDを1万円弱で買ったくらい。その時もどうせ年に数回海外でデジスコをやるだけなので、安いメモリーで十分・・・って思って買いました、が、良い写真を撮ることで満たされてみると、何と安すぎる買い物だったか・・・と思ってしまいます。今日の演奏会はたったの2時間、素晴らしい演奏で満たされると、4万円って、本当に高かったという気はしないものです。何が言いたいかって、物欲がないのは、フィールドで成果に乏しく、何か満たされていないからかもしれませんね。さてさて、この週末は・・・大きな買い物がしたくなるような大きな成果を期待したいものです。

おまけ・・・ルツェルンって、本当に美しい街ですよ。8月18日撮影。

投稿者eisvogel : 23:36 | コメント (0)

2006年9月 2日

6週間は・・・

撮影旅行で6週間も出られたら最高なんですが、仕事でとなると流石に長くて辛いですね。特にホテルは暮らしなので余計、のんびり休暇でカワセミ撮影・・・夢のまた夢・・・ですかね。
カワセミはいませんが、毎夏何度か足を運ぶ世界遺産「ダッハシュタイン連峰とゴーサウ湖」、のんびり過ごすにはよいところです。

投稿者eisvogel : 23:38 | コメント (0)

2006年7月23日

ザルツブルク

今日から40日間、オーストリアのザルツブルクです。毎夏、世界最大規模、最高水準の音楽祭として知られる音楽祭期間中、ザルツブルクに滞在しているのですが、今年はモーツァルト・イヤーということもあって、生誕地ザルツブルクの街はモーツァルト一色に染まります。モーツァルトが作曲したオペラ22作品すべてが上演されるのですが、いくつ観られるかな~。時間的に余裕があれば、カワセミ探しをしたいとは思っていますが、そもそも鳥見の時間がつくれるかどうか・・・掲示板で皆さん方の写真を楽しみにしています。

投稿者eisvogel : 06:15 | コメント (0)

2006年3月23日

ウィーンという街

「家庭画報」という婦人雑誌なんか、私には全く無縁のはずなのですが、またまたモーツァルト絡みで、今でも年に4・5回は行くウィーンについての旅のエッセイを書くことになりました(6月号)。ウィーンは、とても魅力的な街ですよ。モーツァルトだけでなく、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス・・・実に多くの作曲家が活躍し、その大きな遺産を受け継いでいることもありますが、ウィーン・フィルの演奏や国立歌劇場のオペラなど、今でも最高の音楽が聴けるので、まさに「音楽の都」と呼ばれるに相応しい街です。そそ、カワセミもいるみたいです。(^o^) 以前野鳥保護団体を訪れて、カワセミの居場所を訊いたことがあります。ウィーン市内にはいないが、近郊には間違いなくいる、と言われました。日本のように市内の公園の池で簡単に見られるような環境だと、訪れる楽しみが増していいのですが・・・

投稿者eisvogel : 23:43 | コメント (0)

2005年12月27日

機内から・・・

仕事の関係でルフトハンザ航空を利用することが多いのですが、他の航空会社に先駆けて機内でのブロードバンド環境を実現しています。携帯パソコンにワイヤレスLANが内蔵されていれば、難しい設定なしで簡単に接続できます。料金は30分で9.95ドルか飛行中使い放題(約11時間)の29.95ドル。バッテリーに余裕があれば、約3200円で退屈な機内で暇潰しができます。嬉しいサービスですね。ちなみにビジネスクラスには電源の供給があるのでバッテリーの有無は関係なし。カワセミの仲間が少ないヨーロッパは、渡航チャンスがないのが残念です。ま、いずれは他の航空会社、多方面でもルフトハンザ同様のサービスを提供してくれるようになるとは思いますが。

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投稿者eisvogel : 14:01 | コメント (0)

2005年12月23日

またもモーツァルト

今日、J-WAVEの「Classy Cafe 」という番組の収録がありました。実は2週間前にはUSENの番組にも出たのですが、そちらは何と2時間モノが2本で半分以上私が話すはめに。J-WAVEの方も、結構話しましたが、恐らく実際に流れるのは5分くらいでしょう。日本を代表するクラシック・ギターの第一人者、村治佳織さんの番組のゲスト出演でした。話題はモーツァルト絡み、といってもモーツァルトはギター曲は書いてませんが・・・。私はオペラも含めクラシック音楽は大好きで聴く専門ですが、ギターは、大昔の中学、高校の時がフォークソング全盛だったので、結構楽しみました、勿論クラシック・ギターとは全く別モノですが。村治さんから名刺代わりにもらったCDを聴きましたが、いや、村治さんの演奏、素晴らしいです。ホント、タイミングが悪く、風邪で喉がやられてしまい、ガラガラ声・・・やっぱりラジオ出演なんてガラじゃないってことですかね。

村治佳織さんの公式サイト

投稿者eisvogel : 23:55 | コメント (0)

2005年4月26日

モーツァルト・・・

皆さん、モーツァルトはお好きですか? まさかモーツァルトを知らない人はいないと思いますが・・・来年はモーツァルト生誕250年の記念の年、いわゆる「モーツァルト・イヤー」なんです。仕事柄、来年はモーツァルトの恩恵を相当受けそうです。私自身、モーツァルトは大好きです。あのロココ風の軽快な音楽は、いつ聞いても心が和みますね。オペラは好きなので、22作品も書いたモーツァルトは、やっぱり偉い・・・と思います。以前、「魔笛」の字幕翻訳をやったこともありますが、実に面白い作品が多いです。今ではDVDで気楽に鑑賞もできます、天気の悪い日にはオペラでもどうですか・・・(^o^)
「音楽の友」というクラシック音楽専門誌があります。来年のモーツァルト・イヤーに向けて、6月号から「モーツァルトゆかりの地を訪ねて」という連載を書くことになりました。今日、第1回の原稿を出しましたが、果たして連載なんて務まりますか・・・お暇な時にでも図書館でどうぞ。

投稿者eisvogel : 23:29 | コメント (0)

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