« トップページ »

2008年10月24日

ブログのネタ・・・

いい加減にフィールドに出ないと、在庫の写真はあってもブログのネタ切れになってしまいますね。超久しぶりに雑感のカテゴリーに書き込みます。もう1ヶ月以上も前になりますが、某雑誌に掲載された対談記事です。誰と対談したかって・・・カワセミとは全く関係ないんです・・・オーストリア大使とウィーンの音楽について・・・ちょっとお堅い話になってしまいましたが、好きなオペラや演奏会の話をするのは、誰が相手でも楽しいです。今年も年末年始はウィーンで年越し、ウィーン近郊のドナウ河周辺にはカワセミがいるらしいので、探しに行ってみたいですね。

1024-11.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2008年6月12日

アサヒコム

今週リニューアルしたアサヒコムのサイト、今、トッポページを見ると私の写真が・・・って、野鳥の写真ではないですが。画像は小さいですが、真ん中にあるとさすがに目立ちますね、このトップページ、300万アクセス/1日だそうです。私の写真は、野鳥も含め、もう何度も掲載されていますが、ちょっぴり嬉しくなります。(^o^)

アサヒコムのトップページ

投稿者eisvogel : 22:39 | コメント (0)

2008年1月 1日

ニューイヤー・・・

毎年年を越しているウィーンで、演奏会というより完全にイベント化したウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、皆さん、テレビでは観たことがありますか? 今年は異常なユーロ高ということもあって、チケット代は、何とD3が1台買えてしまうお値段です。正味1時間半のコンサートですが、特に音楽に全く興味のない方にはこのチケット価格ってちょっと信じられないと思います。D3と比較すること自体がナンセンスですが、これはもう価値観の問題ですね。一生に一度、忘れられないような素晴らしい思い出、感動・・・そういうものは本来お金では買えないものです。海外で会いたいカワセミに出会ったときの感動も似たようなもの、今年もカワセミ・バカと言われても、遠征は続けます。(^o^)

ニューイヤーコンサートの会場ウィーン楽友協会ホール
0101-0002.jpg
日本時間19時15分からライブ中継されます。是非、ご覧下さい。

投稿者eisvogel : 00:39 | コメント (0)

2007年11月 4日

ミュンヘン・フィル

残業が多いこともあって国内ではなかなか行く機会がありませんでしたが、今日、久しぶりにサントリー・ホールへ行ってきました。ティーレマン指揮のミュンヘン・フィルの演奏会です。ミュンヘンでは何度か聴いたことがありますが、日本では初めて。やっぱりミュンヘンの拠点ホールで聴く方がいいと思いますが、得意とするブルックナーということもあり、とても素晴らしい演奏でした。モーツァルトだった居眠りしたかも。(^o^) よい息抜きができました。明日からまた仕事か・・・って、週末も仕事してたっけね。

投稿者eisvogel : 21:54 | コメント (0)

2007年8月16日

Mr.ザルツブルク

昨日の日経MJの「匠ファイル」で「Mr.ザルツブルク」という異名で紹介されました。「匠ファイル」は、様々な分野で職人的な活躍をしている人が紹介されている欄です。どうせなら「Mr.カワセミ」で紹介してもらいたかったというのが本音ですが、それでは記事にはならないのでしょうね。(^o^) 「匠」という言葉は今までもよく使われていましたが、ここ1年だけでも雑誌などに何度も登場しました。いづれは必ずカワセミの「匠」で・・・

0816-0001.jpg

投稿者eisvogel : 05:14 | コメント (0)

2006年12月18日

映画「パフューム」

先日、仕事の関係でベルリン・フィルが初めて映画音楽の演奏を担当した話題の映画「パフューム」の試写会に行ってきました。話題・・・といっても、日本での公開は来年の3月3日ですが、すでにドイツなどでは封切られていて、アカデミー賞最有力との声も。話題の最大の理由は、原作の小説が45ヶ国語に翻訳され、何と1500万部という桁外れのベストセラーになったズュースキント(一般には「ジュースキント」)の「香水」です。実はこの作家の処女作「コントラバス」という一人芝居用の戯曲は、「香水」が翻訳出版される前に、私が共訳ですが、翻訳出版しています。「コントラバス」を読んだ時、すでにズュースキントの凄さは予感しましたが、まさかこれほどまでのヒット作を書くとは思いませんでした。映画は原作とはちょっと違いますが、映像ならではの素晴らしさがあり、話題になるだけのことはあると感じました。興味のある方は是非、お出かけ下さい。

「香水」と「コントラバス」の原本、「コントラバス」の翻訳本
1218-001.jpg
鳥を待っているときにでもどうぞ! 「コントラバス」

投稿者eisvogel : 23:19 | コメント (0)

2006年11月18日

次はベートーヴェン

モーツァルトの連載が最終回になる「音楽の友」12月には、ベートーヴェンの特集が掲載されています。その最初のカラー4ページに写真と記事を出しました。恐らく日本人にもモーツァルトの次に愛されている作曲家はベートーヴェンでしょう。私もベートーヴェンはよく聴きます。特に交響曲第7番などは、最も好きな曲の一つです。難聴に苦しんだベートーヴェンは、よく鳥の鳴き声に耳を傾けたと言われています。聞こえていたから、作品の中に取り入れられたのだと思いますが、「田園」などを聴いていてもどの鳥の鳴き声なのかはちょっと分からないですね。でもモーツァルトにも言えるのですが、当時も間違いなくカワセミは棲息していたはずなので、好きな作曲家がカワセミの鳴き声を取り入れてくれていたら・・・と思います。

投稿者eisvogel : 23:34 | コメント (0)

2006年10月23日

モーツァルトも・・・

大いに盛り上がったモーツァルト・イヤー・・・って、音楽に興味のない世界では、どうでもよい話ですが・・・何か異常に忙しい日々が続きましたが、そろそろ幕引きの時期になりました。月刊誌の連載なんて続けられるかな~と、思いつつ始めた「音楽の友」のモーツァルト連載も、結局12月号まで19回も続きました。今日最終回の原稿を書き終えましたが、実は一度くらいカワセミを絡めようかと、モーツァルトの作品の中でカワセミと関わりのあるものはないかと調べたこともありました。が、残念ながら何もありませんでしたね。(^o^) モーツァルトの時代にもカワセミは間違いなく棲息していたはずなのですが、あの鳴き声はモーツァルトにインスピレーションを与えるようなものではなかったようです。鳥の鳴き声って、結構使われているのですが、カワセミの鳴き声は美しいとは言えませんからね、訳の分からない現代曲には、使われてもよさそうですが・・・ちなみにラヴェルの歌曲「博物誌」にカワセミというのがありますが、皆さん、聴いたことはありますか?

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2006年10月13日

4万円は高いか・・・

今日、ルツェルン音楽祭の主役を務めるルツェルン祝祭管弦楽団の演奏会に行ってきましたが、チケット代の4万円、これって、高いでしょうか? 最近ほとんど物欲がなく、デジスコツアー前に2GBのSDを1万円弱で買ったくらい。その時もどうせ年に数回海外でデジスコをやるだけなので、安いメモリーで十分・・・って思って買いました、が、良い写真を撮ることで満たされてみると、何と安すぎる買い物だったか・・・と思ってしまいます。今日の演奏会はたったの2時間、素晴らしい演奏で満たされると、4万円って、本当に高かったという気はしないものです。何が言いたいかって、物欲がないのは、フィールドで成果に乏しく、何か満たされていないからかもしれませんね。さてさて、この週末は・・・大きな買い物がしたくなるような大きな成果を期待したいものです。

おまけ・・・ルツェルンって、本当に美しい街ですよ。8月18日撮影。

投稿者eisvogel : 23:36 | コメント (0)

2006年9月 2日

6週間は・・・

撮影旅行で6週間も出られたら最高なんですが、仕事でとなると流石に長くて辛いですね。特にホテルは暮らしなので余計、のんびり休暇でカワセミ撮影・・・夢のまた夢・・・ですかね。
カワセミはいませんが、毎夏何度か足を運ぶ世界遺産「ダッハシュタイン連峰とゴーサウ湖」、のんびり過ごすにはよいところです。

投稿者eisvogel : 23:38 | コメント (0)

All pages |  1  |  2  |  3  |  4  |  5