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2015年11月 4日

キバシショウビン

95種生息するといわれるカワセミの仲間で唯一、嘴の黄色いカワセミです。ぬいぐるみみたいな実に可愛いショウビンで、鳴き声が日本でも聞き慣れたアカショウビンにとてもよく似ています。オーストラリアの最北端の狭い範囲とパプアニューギニアで見られます。

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パプアニューギニア

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2015年11月 3日

カザリショウビン

私が出会ったカワセミの中で、その瞬間、もっともインパンクトが強く、印象に残った種ですね。冠羽を大きく膨らませるところが、実に可愛い・・・写真では大きいですが、カザリショウビンも小鳥なんですよ。タイからマレー半島、ボルネオ島まで分布していますが、出会いは簡単ではないですね。

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タイ

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2015年11月 2日

ヒメミツユビカワセミ

世界でもっとも小さなカワセミです。黒白青の3色のコントラストが魅力的・・特にブルーはとても鮮やかです。ケアンズへは何度も行きましたが、結局出会いは2度だけ、もっとじっくり近くで撮ってみたいです。パプアニューギニアでも出会いは期待できます。

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オーストラリア

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2015年11月 1日

カンムリカワセミ

月が変わっても恐らくフィールドへは行けそうもないので、今月は世界のカワセミの仲間を1日1種ご紹介します。

まずは私がもっとも好きなカワセミ・・・アフリカでは広く分布している種で、アフリカのカワセミの代名詞的な存在です。嘴が赤いのと、冠羽が立つことなど被写体にとても魅力的・・・
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ウガンダ

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2015年3月22日

カワセミ天国

カワセミ天国パプアニューギニアへ行きませんか・・・私も久しぶりにこの子たちに会いに行きたくなりました。ニューギニア島はカワセミの発祥地、世界中に約100種、仲間がいますが、ニューギニア島とその周辺だけで22~24種も生息しているようです。やっぱり最も美しいといわれる尾の長いカワセミ・・・ラケットカワセミの仲間はニューギニア島とその周辺にしか生息していないので、特にカワセミ撮影にはまっている人には最高の場所ではないでしょかね。

パプアニューギア固有種チャガシララケットカワセミ
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ラケットカワセミ
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カワセミの仲間で唯一嘴の黄色いキバシショウビン・・・鳴き声はアカシュビンとよく似ています。
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2014年11月28日

ポジの画像

海外のカワセミにはまるきっかけになったヒメミツユビカワセミとルリミツユビカワセミ・・・ちょっと昔のポジ画像を整理していて目にとまりました。懐かしく思いスキャンしてみましたが、これを撮ったときにはようやく一眼レフのデジカメ・・・ニコンのD1が登場したころです。私は2代目のD1xからデジイチを使うようになりましたが、今では間違いなくデジカメで撮った方がよい画像が得られますね。

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2014年5月 1日

カワセミ三昧の旅

カワセミの発祥地とも言われているニューギニア島、そこには今でも22種のカワセミの仲間が生息しています。特に尾の長いラケットカワセミの仲間はニューギニア島とその周辺の島にしか生息していません。島の西半分はインドネシア領、そして東半分がパプアニューギニアという国にないますが、数百の多様な民族が原始的ともいえる独自の文化を持ち、その多くは今でも裸で生活を営んでいるという未開の国でもあります。私は4度訪れていますが、出会ったカワセミはまだ半分の11種です。是非また足を運んでみたいと思っています。
パプアニューギニアの写真を整理していたら、ラケットカワセミの頭部を膨らませているカットを見つけました。頭を膨らませるといえば、このブログでも何度か紹介しているカザリショウビンが最も頻繁に見せてくれるカワセミですが、じっくり観察したら他にも同じような仕草で楽しませてくれるカワセミに出会えるかもしれません。何せ海外では、日本のカワセミとは違って出会えるチャンスが少ないし、じっくり観察するほど時間を与えてくれることもないので。次回は少し余裕を持った出会いを期待したいですね。

鮮やかなブルーと白色のコントラスト・・・赤い嘴に長い白尾・・・被写体としては本当に魅力的なカワセミです。最近デジスコを取り巻く環境が厳しくなってきましたが、この写真、デジスコでSS1/2秒撮影です。暗いジャングルなどでの撮影では、まだまだデジスコの優位性は高いと思いますね。
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2014年2月 9日

一杯いましたが・・・

アオショウビンは一杯いましたが、ホント、人工物の上が多かったですね。車窓から何度も何度も見かけました。最初のうちは何度か車から降りて撮りましたが、途中から撮らなくなってしまいました。流石に電線の上のアオショウビンを何枚も撮っても仕方ないですから。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2014年2月 6日

ちょっと淋しい・・・

ちょっと淋しい海外遠征から戻りました。淋しいというのは、カワセミ系の出会いがあまり期待できない国へ行ってきたからです。とはいってもじっくり時間をかけて国中を回れば、最大7種のカワセミ系に出会うこともできるところではありますが・・・当然のごとくそんな時間などありません。4泊6日のハードな行程でした。
アオショウビンは久しぶりの出会いでした。スリランカでは普通種、高地以外ではどこででも出会います・・・電線の上が多いですが。(笑) 今回何度も撮影チャンスはありましたが、なかなか背中のブルーを見せてくれませんでした。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2013年12月31日

今年は結局・・・

今年は結局海外遠征はウガンダの1度だけ、海外での新しいカワセミとの出会いはゼロ・・・淋しい1年でした。来年はまずは2月に遠征予定ですがどうなりますか。やっぱり2、3度は出かけないと新しい出会いは期待できないですね。何とかよい年にしたいです。

アフリカのカワセミと言えば、このカンムリカワセミ。アフリカ訪問3度目でようやくまともな写真が撮れました。
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このヒメショウビン、ジャングル系の極小カワセミとの出会いはいつも困難を極めますが、その分出会いの感激は大きいですね。
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皆さん、よいカワセミ年をお迎えください!

投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (2)