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2013年4月 2日

カンムリ・・・

カンムリカワセミの「カンムリ」=「冠」って、意外に見られなくて、前回は勿論ワンチャンスしかなかったので見られず、今回は相当数撮りましたが、「カンムリ」となると、はっきりと分かるカットはあまり撮れませんでした。で、カンムリって、こうなっていたんです。

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こちらがカンムリが寝ている普通のカット、頭頂のボサボサ、羽が立つと、なるほどと思えますね。ほぼピクセル等倍。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2013年4月 1日

セネガルショウビン

今回のウガンダ遠征、最後の7種目はセネガルショウビン。結局ムブロ国立公園内とエンテベの植物園で数回出会っただけで、タテフコショウビン同様、前回のように沢山撮ることはできませんでした。
日本ではもう桜の時期も終わり、カワセミもヤマセミも繁殖時期ですが、花粉が残る4月は中旬まではやっぱり身動きとれませんね。しばらくはウガンダのカワセミを紹介します。

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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (2)

2013年3月29日

タテフコショウビン

前回何度も出会いのあったタテフコショウビンが、今回一番出会いが難しかったです。ムブロ国立公園の入口で見つけたのですが、車から見えない場所、急ぎ降りて撮ろうと思ったら飛ばれてしまいました。結局その日は出会いはなし、翌朝雨の中国立公園内を探しましたがなかなか見つけられず、ダメかと諦めかけていたときに、ようやくガイドが見つけてくれました。でも完全な空抜け・・・この後2羽並びのチャンスもありましたが、空抜け状態は変わらず、結局いい写真は撮れませんでした。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2013年3月23日

ヒメショウビン

前回ワンチャンスだったヒメショウビン・・・もっとも求愛給餌のシーンをばっちり撮れたことは超ラッキーでしたが、今回は7、8回出会いがありました。ただなかなか落ち着いてじっとしてくれなかったので、いっぱい撮れたという満足感には至りませんでした。しかし今回案内してくれたガイドの眼力には驚きました。時速20キロくらいで走っていて、ブッシュの中にたたずむ極小のヒメショウビンを見つけるんですから・・・こちらは車が止まってあそこ、あそこと指を指されてもすぐには見つけられない、双眼鏡を使ってようやく発見!という感じなのに、よくもま~走行中の車窓から見つけられるものだと感心しっぱなしでした。今回も1度恐らく給餌の後だと思いますが、2羽が並んでいるところに遭遇したのですが、残念ながら枝かぶれで写真になりませんでした。

体長わずか11cmの極小カワセミですが、暗いジャングルの中ではないので、見つけることさえできれば比較的よい条件下で撮影できます。ただ広い国立公園内、車窓から探すことになるので、出会いは極めて難しいといえるでしょう。
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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (2)

2013年3月19日

ヒメヤマセミ

いかにもアフリカらしいヒメヤマセミがカバの上を飛んでいるカット。今回もヒメヤマセミはホバ三昧でした。とにかくどこにでもいっぱいいるので、あまり熱心に撮りませんでしたが、データはいっぱい残っていました。(^o^) 後日紹介します。

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2013年3月17日

ハイガシラショウビン

前回はワンチャンス、しかもデジスコでも遠い距離だったハイガシラショウビン、今回は相当数チャンスに恵まれました、しかもよい光の下で数回・・・やはり光加減でその美しさの映え具合も違いますね。このカワセミも嘴の赤が印象的、前回その美しさには気づきませんでしたが、感動ものでした。(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2013年3月16日

オオヤマセミ

今回はボートをプライベートチャーター、カワセミ系に絞って回ってもらったので、期待通り4種、しっかり撮影できました。エンジンをとめてゆっくり近づくと、いや、驚きました、体長43cmの大きなヤマセミがすぐ目の前、ファインダーいっぱい、デジスコ並みに大きく撮れましたよ。(^o^)

ヨンニッパ+2倍テレコン=800mm相当で、まさに巨大ヤマセミをゲット!
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投稿者eisvogel : 22:00 | コメント (4)

2013年3月15日

ウガンダ再訪

カワセミの仲間が12種生息しているウガンダへ行ってきました。今回も2年前と同じ場所を訪れたので、出会うことができたカワセミの種は同じようなもの、7種でしたが・・・別の種を撮るには、やっぱり別の場所へ行かないと厳しい・・・3度目のアフリカ訪問でようやくヤマセミ系最大種オオヤマセミと冠羽を立てたカンムリカワセミを撮ることができました。今回はデジスコは持参せずに、ヨンニッパに大活躍してもらいました。極小のヒメショウビン、カンムリカワセミにはちょっと厳しかったですが、セネガルショウビン、ハイガシラショウビン、タテフコショウビン、ヒメヤマセミ、オオヤマセミには全く問題なく、しっかりお土産に持ち帰ることができました。順次紹介しますね。

アフリカのカワセミといえばこれ・・・カンムリカワセミですね。体長12cm、日本のカワセミよりも2回りくらい小さくて、とても可愛いカワセミです。何といっても赤いクチバシが印象的ですかね。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2013年1月 1日

今年再会したい・・・

今年再会したいカワセミ、ヤマセミの仲間は・・・まず一番手にヤマセミですね。今年こそは再会を果たしたいです。海外のカワセミの仲間でも再会したいカワセミはいっぱいいます。勿論新しいカワセミとの出会いも是非期待したいですね。

皆さんのカワセミ初撮り、掲示板でお待ちしています。

唯一嘴の黄色いカワセミ・・・キバシショウビン
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最小種の青いカワセミ・・・ヒメミツユビカワセミ
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小さな赤いカワセミ・・・セアカミツユビカワセミ
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もっと大きく撮りたいアフリカのカワセミの代名詞・・・カンムリカワセミ
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投稿者eisvogel : 01:00 | コメント (2)

2012年11月12日

カザリショウビンは・・・

カザリショウビンはもっと悲惨・・・というか、今回は出会いがあっただけでもよかった、と言いたくなるくらい見つけるのが大変でしたね。いつも高い木の上に止まる、しかも小さい・・・空抜け状態だともう証拠写真以下にしかならないですね。これも2/3カットしてこの大きさ。しかもワンチャンス数秒でお腹向き・・・尻尾の裏側の縞模様でカザリショウビンだと同定できますが、オスメスの識別もできません。やっぱりカワセミ系の出会いは難しい・・・

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)