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2008年4月 8日

フォトブック

「世界のカワセミの仲間」というオリジナルのフォトブックを作ってみました。ネットで簡単に作れてしまうんですよ。今まで撮影した22種のカワセミを1冊のアルバムにしてみたわけですが、体裁もよく、ちょっとした写真集って感じです。18x18cmのサイズで送料込みで3500円程度なので、気楽に作れますね。
MyBook

表紙はシラオラケットカワセミ、裏表紙はカザリショウビンです。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2008年4月 1日

カザリの仕草

カザリショウビンの魅力は、その仕草にもあります。頻繁に冠羽を立てて身体も膨らますという仕草を繰り返すのですが、それが何とも可愛いのです。が、ほとんどじ~っとしていてくれないので、デジスコで遅いシャッタースピードで撮ると、被写体ブレになってしまうことが多いです。1秒とか、1/2秒とかでも撮れるところがデジスコのメリットですが、流石に被写体にいつも動きがあると残せる写真は少ないですね。このアップ写真を見ると分かりますが、頭頂部分がブレています。

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画質が悪すぎますが、独特の仕草を伝える動画です。ファイルサイズ(12MB)が大きいのでご注意ください。読み込みに少し時間がかかります。この時はもう暗すぎて静止画は撮れませんでした。

投稿者eisvogel : 00:16 | コメント (4)

2008年3月30日

海外ではデジスコ

この週末、ようやくクラビで撮ったカザリショウビンとアオヒゲショウビンの写真を整理しました。それで感じたことは、やっぱり海外へはデジスコを持って行くのが一番いいということですね。コンデジの画素数が、今ではもうD3と同じ1200万画素、勿論単純に画素数だけで画質の良し悪しは決められないですが、ま、実際に得たデータを見ると、わずか数万円で買えるカメラでこれだけ撮れれば十分満足!というレベルに達していることは間違いないですね。海外でトビモノ系でも撮らない限りは・・・いや、そもそもシャッターチャンスの少ない海外ではトビモノなんか撮っている余裕はないです・・・デジスコがこの先も最適な撮影機材です。

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リサイズのみ画像1200x900ピクセル

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リサイズのみ画像1200x900ピクセル
さらに縦位置にして大きく撮った画像は、デジスコの掲示板にはりました。


投稿者eisvogel : 19:51 | コメント (2)

2008年3月26日

高いところが・・・

高いところが大好きなカザリショウビン、ほとんどのカットが見上げる角度でした、ということは空抜けになるケースが多いということで、それでなくても出会いが難しく撮影チャンスが少ないので、あまりいい写真は残せませんでした。でもカワセミより一回り大きいなサイズですが、デジスコだとこれが標準サイズというのはやっぱり嬉しいです。

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投稿者eisvogel : 21:45 | コメント (2)

2008年3月15日

アオヒゲショウビン

目的のもう1種、アオヒゲショウビンの♂です。昨年はジャングルの中で3度のスコールに見舞われた後に、ガイドが執念で♀個体を見つけ、奇跡的に出会うことができました、今思い出しても感動的な出会いでしたが、とにかく暗くて最悪の条件下、しかも1度だけのチャンスで撮影枚数もわずかでした。今回は♀を誘う♂の鳴き声をたよりにガイドが見事に見つけてくれました。カザリショウビンはいつも高いところにとまり、空抜けになることが多いので撮影は容易ではありませんが、アオヒゲショウビンは、結構目線の高さの枝にもとまってくれます。撮影チャンスは1度だけだったのですが、1時間半くらい狭い範囲にいてくれました。距離も20mくらいでしたが、枝被り葉被りばかり、針の穴を通すようにデジスコで大きく撮りました。こういう場所でもデジスコは威力を発揮しますね。♀を見たときには、どうして「アオヒゲ」なの?って思いましたが、♂には確かにアオヒゲがありました。全体のブルーも、光が当たるとやはり鮮やかな色合いになります。カザリショウビン同様、魅力的なカワセミですね。

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投稿者eisvogel : 21:59 | コメント (6)

2008年3月14日

カザリショウビン

2週間前に休暇が取れ、ガイドの確保もできたので、クラビへ行ってきました。目的ははっきりしていて、このカザリショウビンとアオヒゲショウビンの2種だけをしっかり撮ること、で、2日間本当に2種しか撮りませんでした。ヤイロチョウやキヌバネドリも、ルリカワセミやアオショウビンも見ましたが、たった2種だけ、最初からそう決めてただひたすら追い求める旅もいいですね、やっぱり単に病気が重いだけですかね。機材は迷った末にかなり歩くことを予想したのでデジスコにしました。結果は良かったような、悪かったような・・・ベストチャンスでしっかりシャッターも切れたのですが、何とメモリーエラーでデータがどこかへ消えてしまいました、そんなバカな・・・(大涙) カザリショウビンもアオヒゲショウビンも超レアなカワセミなので、姿を見ること自体、とても難しいのです。回数は少なかったですが、会えて良かった、撮れて良かった・・・

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一般的に尾の長いラケットカワセミ系が一番綺麗だと言われていますが、私的にはカザリショウビンが一番綺麗でインパクトがあるという気がします。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2008年2月16日

海外でエビ・ゲット

エビ・ゲットの流行は海外まで・・・凄いことになってきましたね。(^o^) ミドリヤマセミがゲットしたエビは、コスタリカ産です。日本産とはかなり違いますね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2008年1月11日

ナンヨウショウビン

ナンヨウショウビンは本当に沢山いましたね。といっても結局トビモノを意識する機会はほとんどありませんでした。唯一、水浴びシーンだけ、何とか撮影できました。3度チャンスがありましたが、それぞれ5~7コマ連写できました。

飛び出しから7枚連写、AFがしっかり追ってくれました。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2008年1月10日

コウハシショウビン

カワセミ休暇を取ってシンガポールにいます・・・って、今、空港のラウンジの中、これから帰ります。コタキナバルで見かけて撮影できなかったコウハシショウビン、やっと撮ることができました。ナンヨウショウビン天国でしたね。他には遠かったですが、ヤマショウビンとカワセミ。一緒だったたぼさんは、カワセミもちゃっかりデジスコで大きく撮ってましたが、私は本当に米粒大でしか撮れませんでした。今回も結局デジスコに負けました。もう二度と海外へロクヨン担いで行かないぞ~!(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:30 | コメント (4)

2007年12月23日

厳しい条件下で・・・

毎年ケアンズでこの綺麗なカワセミに会っていますが、撮影条件はいつも厳しく、やっぱりデジスコでないとよい写真は撮れない・・・とつくづく思いますね。今回もSSは1/10秒以下ばかり、いくらD3が高感度で撮れるといっても、とてもノートリでこの大きさでは撮れないです。つまり今やコンデジも1200万画素時代なので、ノートリに勝るものはないということです。
ちなみにもう何度も紹介しているジンバル雲台(た~ぼさん開発の超優れモノ)があれば、導入が速いだけでなく、日の丸構図とも無縁になります。パーン棒を指に挟んでいれば、中心でしっかりピントを合わせて半押しでフォーカスロック、瞬時に左右に振ってシャッターを切る、ストレスもムダなロスもなく構図もバッチリ。私のようなデジスコ初心者でもよい写真が撮れるのは、すべてよい道具を作ってくれる人がいるからです。た~ぼさん、これからもどんどんいいものをお願いしますね。「究具」シリーズが増えないのがちょっと気になる今日この頃です。(^o^)

ケアンズのお礼と今後の期待をこめてPR
すべてを究めた道具・・・「究具」

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投稿者eisvogel : 00:15 | コメント (6)