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2007年5月15日

カワセミ天国

6月末に、世界で最もカワセミ密度の濃いパプア・ニューギニアへ行きます。前回撮り損ねたラケットカワセミはリベンジしたいですが、このカワセミのいるところってもの凄い数の蚊が・・・綺麗な鳥はそう簡単には撮らせてもらえないってことでしょうかね。今回、最も期待しているのが、高地にいる、つまり蚊のいないところにいるチャガシララケットカワセミ。勿論可愛いキバシショウビンとの再会も楽しみです。さて、私が行くツアーは、・・・個人ではまだちょっと心配ですよ・・・急なキャンセルが出て2席空きができたようです。興味のある方はこちらへお問い合わせ下さい。一眼レフでもデジスコでもOKです。

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投稿者eisvogel : 00:49 | コメント (2)

2007年3月12日

ヤマセミが数種・・・

コスタリカにはヤマセミが数種いるだけですが、他にもケツァールとかハチドリなど、撮ってみたいと思う鳥がいっぱいいます。コスタリカツアー、新聞やらネット上で大々的に宣伝されていますが、興味のある方はいませんか・・・
アサヒコムのトップページって、1日、300万ページビューだそうですが、そのトップページの特集枠にも今日の昼頃からケツァールの写真付きでツアー案内ページへと誘導されています。ちょっと覗いてみて下さい。

http://www.asahi.com/

投稿者eisvogel : 23:43 | コメント (0)

2007年3月 7日

見上げる角度では・・・

カザリショウビンは、特に背中向きの姿が魅力的なのですが、結局背中を向けてくれたのは、この時1度だけ・・・しかも見上げる角度だったのでイマイチ・・・なかなか思い通りにはいかないものですね。

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投稿者eisvogel : 23:48 | コメント (3)

2007年3月 5日

顔がない・・・

いくらトリミングして大きくしても顔がない・・・涙。カザリショウビンの♀は、♂の誘いで1度だけ飛んできたのですが、この後すぐに飛び去ってしまいました。カザリショウビンは♂♀、全く違う配色・・・痛恨の極みでした。

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投稿者eisvogel : 23:21 | コメント (2)

2007年2月28日

最高の思い出

まずカザリショウビンとの出会いが最優先でしたが、アオヒゲショウビンもレアなカワセミなので何とか見たいと思っていました。1日目は真上の高い木の枝に止まったカザリの嘴と尻尾を見ることができただけ、2日目は2時間近く探し回って9時過ぎにようやく高い木の枝にいるカザリの写真が撮れました。そしてまた2時間くらい歩き回って♂を数回違う枝で撮影でき、さらに♀が現れたのですが、1チャンスだけ、不幸にして枝被りで嘴と尻尾しか撮れませんでした。でも苦労して出会ったカザリを撮ることができてハッピーでした。昼食中、デジスコのた~ぼさんは、暑いし疲れたからのんびりしているからeisちゃんだけアオヒゲを探しに行ってよ、と言っていたのですが、結局一緒に出かけることにしました。そしてジャングルの中を歩き始めて15分くらいすると突然、本当に突然の土砂降りスコール・・・まさか乾期の2月にスコールはないと思って、雨具は持っていなかったので、もうただずぶ濡れになるだけ。カメラだけは何とかスコールから守ることができました。15分くらいで止んだので、前進すること15分、何とまたスコール、今度はガイドが大きな葉を重ねて雨宿りできるようにしてくれたおかげで身体も濡れずに済みました。小降りになるとガイドがアオヒゲの鳴き声を追って探しに行き、待っている間、た~ぼさんと、もしこれでアオヒゲが見られたら最高の思い出になるね、って話していたら、ガイドがついに見つけてくれました。まだ雨はやんでいなかったですが前進・・・うひゃ~またもスコール! 結局3度目のスコールの後にようやく撮影ができました。ま、雨が降っていたのでアオヒゲも動かずにいたのでしょう。それにしても暗かったです。ISO800でSSが1/10~15秒・・・撮れたことは嬉しかったですが、画質を見て涙、涙、涙・・・でも本当に最高の思い出になりました。

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投稿者eisvogel : 22:52 | コメント (3)

2007年2月27日

トビモノは・・・

今回の遠征ではトビモノは、たった1チャンス、1カット、しかも遠かったのでテレコンを付けたのですが、それでも小さい・・・高温で陽差しが強いこともあり、しまりのない画像にしかならない、半分にトリミングしてもやっぱり小さい・・・一体何のために重いデジ一眼を担いで行ったのか分かりませんね。今後は遠征場所に応じて、撮影の道具を選択することにします。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2007年2月26日

撮影も厳しい・・・

カザリショウビン、会うこと自体、大変でしたが、結局一度も低い位置に止まってくれず、すべて見上げての撮影、何かお腹ばかりで後で画像をチェックしてちょっとがっかり。角度が悪いので頭を膨らませた可愛い表情の瞬間もあまり撮れませんでした。しかも森林の中、強い陽差しが頭や尻尾に部分的に当たって飛び飛び画像も何枚も・・・何よりも被写体が暗いのでISO200で1/60秒が限界、トビモノのトの字も考えられませんでした。いや、ホント、撮影も厳しかったです。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2007年2月25日

お土産・・・

まる4日間、ネット接続ができず、ブログの更新も掲示板等のレスもできず、ご迷惑をおかけしました。お詫びします。海外遠征から戻りました。私にとって何度出会っても憧れのカワセミであるシラオラケットカワセミは、時期を選んでケアンズへ行けばまず間違いなく出会うことができます。今回の遠征の目的は、いつ行っても出会う確率の低い、超レアなカワセミの一種、カザリショウビンでした。その出会いは予想以上に困難で厳しいものでした。重い機材を担ぎ、2日間で12キロ以上歩きました。スコールに3度も見舞われずぶ濡れにもなりました。大変な思いをした分、私にとって余計に大きな、そして価値のある出会いでした。詳細は後ほど・・・

カザリショウビン
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アオヒゲショウビン
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投稿者eisvogel : 12:17 | コメント (7)

2007年1月27日

4年前の・・・

今日もフィールドへは出かけられなかったのですが、ちょっと息抜きに在庫整理をしていたら、4年前にケアンズへ行った時に撮った画像で未現像のものを幾つか見つけ、ラッキーな気分になりました。毎年行っているケアンズですが、この時以来ルリミツユビカワセミは撮るチャンスに恵まれていないんですよね。翌年パプアニューギニアでは撮りましたが・・・

早朝の暗い時で露出を故意にアンダーにしてSSを1/20秒まで稼いだことを思い出しました。勿論現像時にプラス補正してます。
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こちらは2年前、デジスコで大きく綺麗に撮れた時に手持ちで数枚撮ったときのカット。デジスコではすべて1/10秒以下での撮影だったので、長い尻尾の先端はほとんどすべてブレてしまいましたが、1/60秒だったこのカットでは先端が綺麗に撮れていました。小さいので現像もしていなかったのですが、トリミングしてこの程度まで大きくすると十分見られますね。
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投稿者eisvogel : 23:51 | コメント (5)

2006年12月16日

感激の再会

結局フィールドには飛び出せず・・・今日も起きたのが9時過ぎでは・・・ね。(^o^) この老骨、週末くらい休まなかったら、いい加減ボロボロになってしまうかも。とにかく写真の整理も週末しかできません。今日はケアンズの写真を、というよりシラオラケットカワセミの写真を整理しました。本当に今回は撮った写真の8割がシラオでした。

← 特集「感激の再会」
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特に暗い場所で威力を発揮するのがデジスコです。被写体と距離があっても、大きく鮮明に撮れるデジスコはやっぱり凄い・・・

投稿者eisvogel : 19:00 | コメント (3)