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2006年3月21日

お気に入りの部屋

今日は朝から咳ががとまらず、自重しました。何か花粉症、去年より悪くなってしまいましたね。この先、どうしよう・・・在庫の整理、少しだけ進みました。(笑) ランカウイのノートリの写真、今頃引っ張り出してきました。

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投稿者eisvogel : 19:41 | コメント (0)

2006年2月11日

アオショウビン

今日はまた1枚も撮れず・・・暖かかったので川原でのんびりできましたが、ヤマセミが来てくれないとストレスがたまりますね。花粉の時期も迫ってきているし、ちょっと焦りが・・・(^o^) 新規写真がないので、ランカウイで撮ったアオショウビンの写真を「特集」でアップしました。

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投稿者eisvogel : 21:44 | コメント (0)

2006年2月 6日

ランカウイ

やっとランカウイの写真を整理してスライドショーにしました。アオショウビンだけ沢山撮ったので、後で別にアップします。

小さくても目立ちますね。
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投稿者eisvogel : 00:17 | コメント (2)

2006年2月 4日

ナンヨウショウビン

今日は寒い中出かけたのに、ヤマセミの気配は全くなし、久しぶりに撮影枚数ゼロでした。昼には撤収です。しかし寒かった・・・。コタキナバルの写真を整理してみると、ホント、ナンヨウショウビンばかり、ま、ランカウイではほとんど撮れなかったので嬉しいのですが、成果はちょっと淋しかったですね、やはり。ケアンズのナンヨウショウビンと比べると、色合いは明らかに違います。光加減ではブルーが強く、モリショウビンみたい見えることもあります。

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投稿者eisvogel : 18:29 | コメント (2)

2006年2月 1日

2種の違い

ルリミツユビカワセミとルリカワセミは、カワセミと耳の部分が違うことは比較すればすぐに分かります。この2種は耳の部分はよく似ています。背中の色合いは明らかに違うのですが、決定的な違いは足です。ルリミツユビカワセミは、名前が示すように指が前2つ後ろ1つの3本ですが、ルリカワセミはカワセミと同じように基部で癒着している3本と後ろの1本を合わせて4本です。

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投稿者eisvogel : 22:42 | コメント (0)

2006年1月21日

遠すぎて・・・

こんなシーンも撮るには撮りましたが、遠すぎて大トリミング・・・もう少し近くで撮りたかったですね。ちなみにナンヨウショウビンは、カニばかり捕っていたようです。

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投稿者eisvogel : 22:03 | コメント (0)

2006年1月19日

トビモノ不調

折角重たい機材を担いで出かけたのに、肝心のトビモノ撮影の機会には恵まれませんでした。遠い、暗い、そして陽差しが強いので逆にシャッタースピードがあがらない・・・こんなことならデジスコを持っていけばよかったですね、ま、結果ですが。

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投稿者eisvogel : 23:57 | コメント (0)

2006年1月18日

恋の季節・・・

鳥が少なかったので繁殖期ではないと思うのですが、ルリカワセミとナンヨウショウビンのペアを見かけました。ま、一年中気温が30度前後の場所ですから、いつでも繁殖は可能なのかもしれません。

ブッシュの中だったので、1羽だけ撮るのが精一杯でした。
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ナンヨウショウビンは、全く別の場所で3ペア見かけました。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2006年1月17日

ナンヨウショウビン

コタキナバルでは、ナンヨウショウビンには相当数、会うことができました。遠かったので、いつも1.4倍のテレコンを付けていたのですが、1度だけ目の前の枝に・・・ちょっと近すぎましたね。ケアンズのナンヨウショウビンとは、色が明らかに違います。

1.4倍のテレコン付き、クロップ・ノートリ
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投稿者eisvogel : 23:45 | コメント (0)

2006年1月14日

ボルネオ島

ボルネオのコタキナバルへ行ってきました。同じマレーシアのランカウイとは違い、島の規模も違えば、大型のリゾート地だけあって街の賑わい方も大違いです。特にコタキナバル周辺は、雨期は鳥が少ないと聞いていましたが、やっぱり少なかったですね、残念。お目当てはルリカワセミとコウハシショウビンだったんですが、個体数が少ない上に撮影条件が厳しくて成果はイマイチ以下でした。ルリカワセミはとにかく明るいところに出てきてくれず、鳴き声を頼りにブッシュの中を探してようやく2度シャッターが切れました。コウハシショウビンは4度も目の前を通過するところを目撃したが、結局1度も止まってくれず、勿論写真もゼロ。ナンヨウショウビンはいっぱいいたので、撮るには撮りましたが、距離が遠くて・・・しかし雨期だというのに、何故か天気が良く、1度10~20分のスコール(土砂降り)がある程度、とにかく陽差しが強く、蒸し暑くて撮影には辛い日々でした。リベンジは鳥が最も多い5月になりますかね。

カワセミとの違いがわかりますか? 
ヒントは英名でBlue-eared Kingfisher 、耳のあたりを比較して下さい。鳴き声はほとんど同じでした。ボルネオが最も見られるチャンスが高いと言われるカワセミですが、本当に苦労しました。何とか撮影もできて嬉しかったです。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)