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2010年12月 6日

もう1種・・・

もう1種、忘れていました。バリ島に限らず、東南アジアからオーストラリアまでの広い範囲に生息しているナンヨウショウビン。亜種がいっぱい存在していて、バリ島のナンヨウショウビンもちょっと変わっているような・・・この威嚇のポーズはナンヨウショウビンの得意技です。ヒメアオカワセミなんか何度か追われてていましたね。

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投稿者eisvogel : 01:12 | コメント (5)

2010年12月 5日

まだ41種

日本で出会うことのできないカワセミを求めて初めて海外遠征をしたのは、2001年10月のこと、遠征先はオーストラリアのケアンズでした。その後回を重ね、遠い中米やアフリカまで出向き、今回のバリ島遠征で29回、でも出会うことのできた種は、まだ40種・・・全種の半数にも達していません。先は長いですね。撮影データを残せなかった種もあるので、遠征は体力のある限り続けたい・・・目標は大きく・・・70種くらい・・・なんて絶対に無理でしょうね。もう1ヶ国、1ヶ所で荒稼ぎできるところは行っているし・・・とりあえず半分の48種は早々達成したいです。しかし日本のカワヤマアカ3種もいいですが、世界に目を向けると比較にならないくらい美しいカワセミがいます。カワセミとの出会いはいつも感動的、だから遠征を続けるしかないですね。(^o^)
機会があれば、皆さんも是非ご一緒に!

世界のカワセミの仲間全96種と遠征記録は、「世界の翡翠の仲間」に掲載しています。

1)ヒメミツユビカワセミ  2)ルリミツユビカワセミ
3)セアカミツユビカワセミ  4)ルリカワセミ
5)ヒメアオカワセミ  6)カンムリカワセミ
7)ラケットカワセミ  8)シラオラケットカワセミ
9)チャガシララケットカワセミ  10)ワライカワセミ
11)アオバネワライカワセミ  12)チャバラワライカワセミ
13)キバシショウビン  14)ヒジリショウビン
15)モリショウビン  16)カザリショウビン
17)アオヒゲショウビン  18)アオショウビン
19)ジャワショウビン  20)ヤマショウビン
21)ナンヨウショウビン  22)アオミミショウビン
23)チャバラショウビン  24)ヒメショウビン
25)タテフコショウビン  26)セネガルショウビン
27)ハイガシラショウビン  28)コウハシショウビン
29)チャバネコウハシショウビン  30)ヒメヤマセミ
31)コミドリヤマセミ  32)ミドリヤマセミ
33)オオミドリヤマセミ  34)クビワヤマセミ

撮影データなし、要リベンジ!
35)マメカワセミ  36)アオムネカワセミ
37)チャガシラショウビン  38)シロガシラショウビン
39)セレベスコウハシショウビン  40)アメリカヤマセミ
41)オオヤマセミ

日本で見られる種
42)カワセミ  43)ヤマセミ  44)アカショウビン

投稿者eisvogel : 11:30 | コメント (3)

2010年12月 4日

痛恨の極み

痛恨の極みとはこのことを言うのかな~。セアカミツユビカワセミは警戒心が強いので、止まっているところを見つけて近づこうとするとすぐに飛んでいってしまいます。たがら飛んできたところを見つけたら、その場から狙うしかありません。このときも1羽を見つけて撮り始めたのですが、距離は50m以上、いくらデジスコでも12cmほどの小鳥を何枚撮っても豆粒大です。ということでセアカから見えないように大きく遠回りして近づくことに・・・後方のガイドに位置関係を指示してもらいながら進むと、ガイドが指を2本立てて何か言っている・・・30mくらいのところでセアカを確認すると何と2羽並んでいる・・・超慌ててデジスコをセットしてピント合わせ・・・ようやくシャッターを切ったら2羽とも同時に飛んで行ってしまいました。いや、私のせいじゃないんです。何とサルが出てきて飛ばしてしまったのです。後でガイドに聞いた話ですが、給餌したそうです。涙涙涙・・・残ったものはちょっと被写体ブレになってしまったこの1枚・・・ブレるはずですよ、SSが1秒でしたから。(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2010年12月 3日

ロクヨンの代償

ロクヨンの代償とは、ちょっと変な表現になりますが、今回ロクヨンを持って行ったことで大きな代償を払うことになってしまいました。この写真を撮った後、ロクヨンを担いだときに左背筋に痛みが走りました。やばい・・・と思っても後の祭り、翌朝から腰が曲がらない状態に・・・でもその後もロクヨンを担いで歩いても問題はなかったので強行、特に3日目はセアカミツユビカワセミを探すために1日中ジャングルの中を歩き回ったのが良くなかった・・・当たり前の話ですが・・・何とか帰国しましたが、仕事がたまっていたため1日中PCに向かっていたのがさらに症状を悪化させてしまって・・・座っているのが最も良くないそうです・・・、一昨日はホント、最悪状態でした。ま、年ってことでしょうが、今度こそこの教訓・・・ロクヨンを海外へ持って行ったら大きな代償が待っている・・・は生かさなくてはいけないないですね。
しかし悲しいかな、ロクヨンの距離は1度もなく、出番がほとんどなかったので、余計にこの「代償」は大きいと感じてます。
一応医者に診てもらったのですが・・・レントゲンも撮ってもらいましが、筋肉疲労と診断されました。医者には普通にしていれば1週間で元に戻ると言われましたが・・・

半分トリミングしてこの大きさ・・・・デジスコでないと撮れる距離じゃなかったですね。
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先日紹介した新兵器「KOWA PROMINAR 500mm F5.6 FL + Nikon D300s」も持参したのですが、結局カワセミ3種が撮れるような場面に恵まれませんでした。今回全行程、専用車とガイドを手配していたので、無理をして重装備で臨んだんですが、結果は被写体との距離があった、トビモノのチャンスもなかった・・・ということでデジスコだけで十分でしたね。(^o^)

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (6)

2010年12月 2日

青くて小さな・・・

青くて小さなヒメアオカワセミです。ジャワショウビンと同じようにジャワ島、バリ島あたりにしか生息していないカワセミで、日本のカワセミと鳴き声が似ているし、小魚を捕るなどの習性もよく似ています。カワセミよりも小さくて、青と白の組み合わせなのでヒメミツユビカワセミを連想させますが、鮮やかな青色と違って何ともいえない微妙な色合いですね。何度か撮影チャンスはあったのですが、陽の当たるところには来てくれなかったので、撮影条件はかなり厳しかったです、やっぱり距離もあったし・・・

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投稿者eisvogel : 22:56 | コメント (4)

2010年12月 1日

青いカワセミ・・・

嘴と足以外は青いというカワセミ、ジャワショウビンです。特にお腹の色は本当に強烈な印象を与える色ですね。インドネシアのジャワ島、バリ島あたりでしか見られない種ですが、より確実に出会いを期待するならやっぱりバリ島が最もお勧めでしょう。たんぼへ行けばまず間違いなくいますね。但し、距離はたっぷりあります。ロクヨンで豆粒大でしか撮れませんでした。

デジスコでノートリ、距離は50m前後・・・
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投稿者eisvogel : 00:19 | コメント (4)

2010年11月29日

赤いカワセミ・・・

赤いカワセミというとアカショウビン・・・いや、違います。セアカミツユビカワセミです。何かやっと出会えたって感じで、出会いの喜びも大きかったですね。しかし小さい・・遠い・・・暗い・・・蒸し暑いジャングルの中で大嫌いな蚊もいっぱい・・・よせばいいのに久しぶりにロクヨン装備・・・結局出番はデジスコばかりでした。まだ空港内ラウンジ、報告は帰国後・・・

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投稿者eisvogel : 19:57 | コメント (3)

2010年11月 3日

チャバラの羽づくろい

チャラバショウビンの羽づくろいのスライドショーを掲載しました。海外では本当にトビモノだけじゃなく、動きモノもなかなか撮るチャンスがないですね。羽づくろいのシーンもあまりお目にかかったことがなく、この時は結構夢中にシャッターを切りましたが、D300sだったので、動画で撮ればよかったと、後で後悔してしまいました。というのもジャングルの中、真上から背景に陽が差していて、動きモノを撮るために最低限必要なSSを確保しようと思うとISO800まで感度を上げなければいけなかったのです。D300sの高感度、かなり悲しい画質ですから・・・

→ 新スライドショー「チャバラの羽づくろい」

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投稿者eisvogel : 22:50 | コメント (2)

2010年10月18日

咄嗟の反応で・・・

咄嗟の反応でレンズを振ってシャッターを切ったのですが、上手くいきませんでした。木陰で休んでいたタテフコショウビン、1/125秒で撮っていたら突然飛び出して・・・ぎりぎりでファインダーに入れるのが精一杯でした。
海外では撮影チャンス自体が限られているし、常に焦りを抱えているので、トビモノを狙う余裕は全くないですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2010年10月15日

今週末こそは・・・

今週末こそはフィールドへ・・・行けるかな???
大昔の在庫を引っ張り出してくるのも大変なので、そろそろ新作を何とかしたいですね。海外モノの方が出しやすいので、とりあえず今日はアオミミショウビンの写真を紹介します。このカワセミ、ミミのラインが青いのですが、この写真のように日陰だと全く青く見えないですね。全体の色合いも陽が当たるときと相当違って見えます。ま、光加減で色が変わるというのは、カワセミ系の魅力の一つでもありますが。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)