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2012年11月 3日

カワセミ三昧の・・・

カワセミ三昧のはずが・・・出会いは厳しかったです。先ほどダナムバレーから戻りました。広大な原生林の真っ只中にあるロッジでもネット接続が可能なのですが、とにかく遅い、画像のアップなど不可能なくらい遅いので、現地からの報告もできませんでした。
出会うことができたカワセミは、今までセグロミツユビカワセミと言っていた・・・実は「セアカ」かもしれないので色々再調査してみます・・・カワセミとカザリショウビン、コウハシショウビンの3種だけ・・・しかも後の2種は証拠写真程度でした。
雨にも結構やられたし、過去に類のないほど厳しい遠征でしたね。ご一緒したカイマナさんには3種、しっかり撮ってもらいたかったですが・・・

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投稿者eisvogel : 10:37 | コメント (3)

2012年9月 5日

ダナムバレーへ・・・

ダナムバレーへ一緒に行きませんか? あと2名まで参加が可能です。

野鳥撮影の旅 ダナムバレー 7日間

お目当てはやっぱりセグロミツユビカワセミ。ジャングルに潜む小さなカワセミなので、陽が当たることで美しさが映える姿を見るのは難しいですが・・・それはそれは美しいカワセミですよ。
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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (4)

2012年5月11日

デジイチも楽しい

海外ではもっぱらカワセミの仲間を大きく撮るためにデジスコで使っていますが、やっぱり小さくてもデジイチでも撮りたいですね。デジスコとは違った楽しさがあります。今頃になってという感じですが、ダナムバレーでデジイチで撮った写真を20枚紹介します。

← 新スライドショー「デジイチも楽しい」

セグロミツユビカワセミとの最初の出会い
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2012年5月 1日

海外遠征・・・

また月が変わってしまいました。仕事で海外へばかり出かけていますが、年休も消化しなくてはいけないし、今年こそは2、3度遠征します、が、行き先となると頭が痛い・・・もう生きて戻れるか分からないような治安の悪い所にしか、複数種のカワセミが生息していないのです。例えばフィリピン・・・固有種が相当数生息しています。パプアもまだ見ていない種はかなりありますが、命がけになりそうだし・・・そうなると1ヶ所1種づつ狙って出かけるしかないかも。

海外ではデジスコが有利ですが、やっぱりデジイチでも撮りたいですね、被写体は小さいですがよい絵にはなりますから・・・
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投稿者eisvogel : 01:09 | コメント (3)

2011年12月17日

瞬膜は・・・

瞬膜の開閉はジャワショウビンもカワセミと同じ、日差しの強いときなどは頻繁に瞬膜が閉じます。撮影データを見ると結構瞬膜カットが残っていました。本当に瞬時に閉じるので、こうしてカメラで一瞬を切り取らないと分からないですね。

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瞬膜は右から左へ開閉・・・
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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (2)

2011年12月 8日

カワセミの仲間

カワセミは、ブッポウソウ目カワセミ科、同じブッポウソウ目の下にハチクイ科があって、ハチクイの仲間はいわばカワセミの仲間の親戚です。私は持っているカワセミ専門図鑑にも、他にもブッポウソウ目の分類科がある中でハチクイ科だけは一緒に紹介されているので、ま、一番近いお仲間といえるかもしれませんね。今までも数種紹介してきましたが、これはチャガシラハチクイです。70m、80m先の高い枝に止まって、何度も飛び出しては蜂を捕っていました。距離があっても一応捕る・・・しっかり撮れば証拠写真以上のデータが得られるのが、デジスコの魅力の一つですね。

半分にトリミングしてこの大きさです。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年12月 3日

後ろ姿はカワセミ・・・

ヒメアオカワセミのブルーは、陽が当たって綺麗に輝くカワセミのブルーと明らかに違うはずなのですが、陽が当たらないと一見、後ろ姿がカワセミそっくりの色に・・・勿論よく見ると耳のあたりが違うので、ヒメアオカワセミと分かりますが・・・それにしても長時間2羽同じ場所でまったり・・・どこから撮っても葉被り、枝被り・・・ツキがあったのか、なかったのか・・・

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一方が白いお腹を見せると・・・あ、ヒメアオだ!!! (^o^)
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Nikon1 専用ブラケット、再入荷したようですが、またすぐに在庫切れになりそう。
Nikon1専用ブラケット

投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (0)

2011年11月29日

バリのカワセミ

バリ島のカワセミの仲間4種、ジャワショウビン、セアカミツユビカワセミ、ヒメアオカワセミ、ナンヨウショウビンをスライドショーにしました。昨年行ったときも4種撮影できたのですが、今回の方が撮影時間が少なかった割に良いデータが残せました。NIKON 1J1/TE-17W/TSN-884 の組合せという、目下最強と言えそうなデジスコシステムのおかげかもしれません。私にとっては海外でしか利用することのない撮影道具ですが、すでにご紹介しているデジスコドットコム製の「究具」ジンバル雲台や照準器など、優れものの助けもあって、小さなカワセミを大きく、綺麗に撮ることができました。セアカもヒメアオも13cm前後の極小カワセミなんですよ。(^o^)

このペアの写真、80m以上先で小さかったですが・・・何よりも順光という好条件だったのが幸いでした。陽が当たったジャワショウビンのブルー・・・いや、本当に鮮やかで綺麗でした。やっぱりカワセミ系ほど魅力的な被写体はないですね。出会いはまさに感動そのものです。

← 1024x768、画像を読み込むために少し時間がかかります。
※1~19枚目はNIKON 1J1 + TSN-884 + TE-17W で撮影、20枚目だけは、D3 + VR 300mm F2.8 + x1.7 で撮影。
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紹介していたNikon1 専用ブラケット、在庫切れになってしまいましたが、数日後には再入荷するそうです。
Nikon1専用ブラケット

投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (3)

2011年11月20日

ナンヨウショウビン!!

バリ島で出会った最後のカワセミの仲間はナンヨウショウビンです。今回も4種すべて撮影できました。他に日本と同じカワセミやルリカワセミもいるらしいですが、出会いは難しそうです。ま、3日間で4種撮れれば十分嬉しいですね。このナンヨウショウビン、ホバってました。デジスコで果敢にトライしたのですが、ホバは数秒で終わってしまい、導入すらできませんでした。その後とまった枝の後ろから回って至近で撮影、尾がボロボロで綺麗な個体ではありませんが、流石に近いと解像しますね。ナンヨウショウビンは東南アジアのどこへ行っても見られる種なので、あまり熱心に撮ることはないですが、またホバのチャンスがあれば撮りたいですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年11月19日

セアカミツユビカワセミ!

今回も暗いジャングルの中で撮影条件はとても厳しかったです。時折陽が差してセアカの羽に光が当たると、一瞬何とも言えぬ美しい色に変わります、いや、感動ものでした。Nikon1 J1 は連写がサクサク・・・撮影チャンスは少なかったですが、ほぼ期待通り、遅いSSでも高速連写のおかげでデータは結構残せました。ただこの小さなカワセミ、絶えず微妙に動いているので、流石に1/10秒前後では細部まできっちり解像させるのは無理ですね。近づくこともできないので、デジスコでもトリミングが前提、感度はISO800が限界でした。昨年の真っ赤な個体とは違って、今回は何となく地味系の赤い子でした。もしかしたらカメラの発色のせいかな・・・いづれにせよ綺麗なカワセミであることには変わりはなかったですが・・・

羽に光が当たって「ゴールデン・レッド」って感じの色になりました。実に美しいです。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)