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2011年11月18日

ヒメアオカワセミ!!!

バリから戻ったら、仕事に追われて写真の整理が全くできませんでした。ようやくすべての画像をチェックしました。このヒメアオ、とにかく小さなカワセミなので、今度こそ至近でと期待していたのですが、やっぱり警戒心が強くて遠かったです。それでもこのカットは30m以内、勿論トリミングしていますが、結構大きく撮れました。しかしこのブルー、何とも不思議な色です。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年11月14日

ジャワショウビン!!

ジャワショウビンの美しさを伝えられる写真が撮れました・・・表情はコワイ系なので、もっとも可愛く撮れたカットで紹介します。順光で距離は30mくらい、デジスコには最高の条件でした。鮮やかなお腹のブルー、光り輝く羽根の光沢ブルー・・・そして赤い嘴・・・素晴らしい、美しい!!!
Nikon 1 J1 のデビューに相応しい被写体でした。(^o^)

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投稿者eisvogel : 20:29 | コメント (4)

2011年11月 1日

ヒメアオカワセミ

白と青が基調でヒメミツユビカワセミと似た配色ですが、この薄いブルーはちょっと違った意味で被写体として魅力的ですね。カワセミよりやや小さめ、鳴き声はカワセミに似ています。バリ島と隣接する島々に生息しているようですが、やはりバリ島の西部が出会いに最も適した場所になるようです。昨年バリを訪れたときには、近くで撮影するチャンスに恵まれず、デジスコでも大きく撮れなかったので、今月行くときにはとにかくもっと大きく撮りたいですね。
そそ、今バリ島西部国立公園のレンジャーでセアカミツユビカワセミやこのヒメアオカワセミを探してくれたユーディさんが日本に来ています。生憎お互いの都合が合わず、会えないのが残念、でも彼の帰国後すぐに現地へ行くことになるので再会が楽しみです。

Alcedo coerulescens / Small Blue Kingfisher
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投稿者eisvogel : 00:03 | コメント (2)

2011年10月 2日

セアカミツユビカワセミ

赤いカワセミというと、アカショウビンをすぐに思い浮かべますが、同じ森の中で輝く小さなカワセミがいます。アカショウビンの半分くらいの大きさでしょうか、あまりにも小さいので赤く輝くといっても背景に同化してしまって見つけるのは本当に至難の業です。土地を熟知したガイドの案内がなければ、まず出会いは無理でしょう。お仲間のセグロミツユビカワセミとは違って、セアカはまさに赤い鳥、という印象ですね。マレー半島でも結構出会いは期待できると聞いていますが、バリ島西部の確率は高いと思います。
11月にはまたバリへ行くことが決まっています。ジャワショウビン、ヒメアオカワセミとの出会いも楽しみですが、やっぱり一番会いたいのはこの子ですね。

今度は是非ノートリでこの大きさで撮ってみたいです。(^o^)
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あと1名だけ一緒に行けます。ご希望の方はお早めに!!!
野鳥撮影の旅 バリ島西部

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年9月25日

ルリミツユビカワセミ

大きさや色合いなど日本で見られるカワセミに似ている1種ですが、陽が当たっても当たらなくてもブルーの基調は変わりません。ただ微妙な色の変化は、他のカワセミ同様に見られます。鳴き声もカワセミによく似ています。最初に出会って撮影した場所は、ケアンズの北、ディンツリー村のロッジの池・・・毎朝鳴き声で目が覚めるという幸せな環境でした。ルリミツユビカワセミはケアンズの北一帯では比較的容易に見られます。パプアニューギニアでもかなり高い確率で見られますね。
しかしケアンズが遠くなりました。カンタス航空が直行便の運行をやめて、代わりに格安航空会社ジェットスターが運行するようになったのですが、「格安」のはずがカンタス以上に高くなってしまいました。オーストラリアドルも高止まりしているので、今は東南アジア方面の方が行きやすいですね。

Alcedo azurea / Azure Kingfisher
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投稿者eisvogel : 16:26 | コメント (2)

2011年9月13日

チャバネコウハシショウビン

コウハシショウビンとは色合いが全く違うチャバネコウハシショウビンです。赤というより、名前のごとく「チャバネ」ですが、オオアカショウビンと言われるだけあって赤い鳥という印象を受けます。大きさはアカショウビンの倍くらいはありますか、大型のカワセミですね。マレー半島ではどこででも見られるようですが、何といって撮影に一番いいのはランカウイ島です。確実に、しかもかなり近い距離での撮影が可能ですね。
実は初めてランカウイ島へ行ったときには、ガイドを雇わなかったこともあって、なかなか見つけられず、最後の最後にようやく出会うことができました。まさにオオアカショウビンに見えました。
Pelargopsis amauropterus / Brown-winged Kingfisher
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アカショウビンと同じように、背中にちらっとブルーが見られます。
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光の関係で大きな嘴が透き通って見えました。
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デジスコの石丸さんとランカウイ島へこのチャバネコウハシショウビンやアオショウビンを撮りに行きませんか・・・私は残念ながら行けませんが、石丸さんがしっかり撮影のポイントへ案内してくれるし、デジスコ撮影の指導もしてくれますよ。申込みの締め切りは9月26日です。興味のある方はすぐに申し込みましょう!!!
石丸さんと行くデジスコツアー ランカウイ

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年9月12日

コウハシショウビン

コウハシショウビンは東南アジアに広く分布しているので、結構出会いアハ期待できるカワセミですが、シンガポールではいい写真が撮れなかったし、コタキナバルやブルネイでは撮影チャンスに恵まれなかったし・・・ロッジから見えるダナムバレーは最高でしたね。撮影条件が良ければ、本当に綺麗です。

Pelargopsis capensis / Stork-billed Kingfisher
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ロッジへ向かう途中にドライバーが、よく見かけるといって車を止めてくれた場所にやっぱりいました・・・が、100m先、でもデジスコならとりあえず撮る気になりましたね。このときはロッジから見られるとも思ってもいなかったので。
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大型のカワセミですが、なかなか愛嬌もあります・・・
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投稿者eisvogel : 01:54

2011年8月 3日

ミドリヤマセミ

アメリカ大陸のカワセミの仲間の代表格がこのミドリヤマセミです。分布も広範囲で、北アメリカ南部から南アメリカ中部まで、コスタリカでも生息している5種のヤマセミの中で最も出会いの期待できる種になります。大きさは日本のカワセミより少し大きい程度、ヤマセミの仲間では小型になりますね。コスタリカの太平洋側でいつも宿泊するロッジでは、敷地内を流れる川で確実に見られます。

カワセミと同じくらいの大きさなので食べるものも似ていますね。
Chloroceryle americana / Green Kingfisher
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こちらが♂個体です。
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陽が強く当たると本当に輝くようなグリーンが綺麗です。
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野鳥撮影の旅 コスタリカ

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年7月22日

タテフコショウビン

タテフコショウビンはカワセミの仲間最大のワライカワセミを半分にしたような可愛いカワセミです。でも♂はブルー系なのでアオバネワライカワセミを半分にしたような感じですね。勿論アオバネのようなコワイ目つきはしていませんが。(^o^)
ムブロ湖国立公園の入口でガイドが入園許可をもらっているときに、青い鳥が枝から地面に飛び降りるところを偶然に見かけ、枝に戻ったところを双眼鏡で確認したらカワセミ・・・急ぎ車を降りて撮影準備を始めたら何と♂♀2羽に・・・給餌の瞬間を見事に逃してしまったのはかなりショックでしたが、いきなり2羽モノが撮れて嬉しかったです。デジスコで大きく撮ると、本当に可愛い・・・その後もこの国立公園内で3度出会いました。

Halcyon chelicuti / Striped Kingfisher
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なかなか見せてくれませんが、背中のブルーは綺麗です。
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♀は本当にワライカワセミを連想させますね。
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目下レッドドラゴンさんがウガンダのカワセミの仲間を掲示板で紹介してくれています。
野鳥撮影の旅 ウガンダ

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年7月 8日

ジャワショウビン

すでに紹介したアオショウビンに一見、似ているのですが、お腹がブルーのこのジャワショウビンの方が、明らかに綺麗で、インパクトがありますね。赤い嘴もより映えます。アオショウビンは東南アジアのかなり広い範囲に分布していますが、ジャワショウビンはジャワ島、バリ島・・・あたりにしか生息していません。世界的なリゾート地として宿泊設備も申し分のないバリ島が、何といってもオススメ、田んぼのあるところなら、まず確実に出会うことができるでしょう。もっとも開発などによる環境の変化、一説には乱獲により個体数が激減しているようです。

Halcyon cyanoventris / Javan Kingfisher
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とにかく遠い、警戒心も強いし、デジスコでどアップなんて無理でした。大トリしてこの大きさです。
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デジスコでも遠かったので、ロクヨンでいくら頑張っても豆粒・・・電線に止まっていたので車窓から撮りましたが、このときが一番近かったですね、これも半分にトリミング・・・しかし思い出したくもないですが、このときすでに腰をやられて悲惨な状態になってました。(^o^)
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野鳥撮影の旅 バリ島

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)