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2006年1月21日

遠すぎて・・・

こんなシーンも撮るには撮りましたが、遠すぎて大トリミング・・・もう少し近くで撮りたかったですね。ちなみにナンヨウショウビンは、カニばかり捕っていたようです。

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投稿者eisvogel : 22:03 | コメント (0)

2006年1月19日

トビモノ不調

折角重たい機材を担いで出かけたのに、肝心のトビモノ撮影の機会には恵まれませんでした。遠い、暗い、そして陽差しが強いので逆にシャッタースピードがあがらない・・・こんなことならデジスコを持っていけばよかったですね、ま、結果ですが。

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投稿者eisvogel : 23:57 | コメント (0)

2006年1月18日

恋の季節・・・

鳥が少なかったので繁殖期ではないと思うのですが、ルリカワセミとナンヨウショウビンのペアを見かけました。ま、一年中気温が30度前後の場所ですから、いつでも繁殖は可能なのかもしれません。

ブッシュの中だったので、1羽だけ撮るのが精一杯でした。
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ナンヨウショウビンは、全く別の場所で3ペア見かけました。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2006年1月17日

ナンヨウショウビン

コタキナバルでは、ナンヨウショウビンには相当数、会うことができました。遠かったので、いつも1.4倍のテレコンを付けていたのですが、1度だけ目の前の枝に・・・ちょっと近すぎましたね。ケアンズのナンヨウショウビンとは、色が明らかに違います。

1.4倍のテレコン付き、クロップ・ノートリ
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投稿者eisvogel : 23:45 | コメント (0)

2006年1月14日

ボルネオ島

ボルネオのコタキナバルへ行ってきました。同じマレーシアのランカウイとは違い、島の規模も違えば、大型のリゾート地だけあって街の賑わい方も大違いです。特にコタキナバル周辺は、雨期は鳥が少ないと聞いていましたが、やっぱり少なかったですね、残念。お目当てはルリカワセミとコウハシショウビンだったんですが、個体数が少ない上に撮影条件が厳しくて成果はイマイチ以下でした。ルリカワセミはとにかく明るいところに出てきてくれず、鳴き声を頼りにブッシュの中を探してようやく2度シャッターが切れました。コウハシショウビンは4度も目の前を通過するところを目撃したが、結局1度も止まってくれず、勿論写真もゼロ。ナンヨウショウビンはいっぱいいたので、撮るには撮りましたが、距離が遠くて・・・しかし雨期だというのに、何故か天気が良く、1度10~20分のスコール(土砂降り)がある程度、とにかく陽差しが強く、蒸し暑くて撮影には辛い日々でした。リベンジは鳥が最も多い5月になりますかね。

カワセミとの違いがわかりますか? 
ヒントは英名でBlue-eared Kingfisher 、耳のあたりを比較して下さい。鳴き声はほとんど同じでした。ボルネオが最も見られるチャンスが高いと言われるカワセミですが、本当に苦労しました。何とか撮影もできて嬉しかったです。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2005年12月18日

憧れのカワセミ・・・

世界中にカワセミの仲間は95種、亜種も含めると100種以上、その中で最も美しいと言われている、いや本当に美しい、シラオラケットカワセミ。やはり憧れのカワセミですね。今まで何度か出会ったことがあるといっても、ほんの一瞬ばかりでまともに撮らせてはくれませんでした。今回もダメだったら、1月に再挑戦するつもりでしたが、とりあえず撮れたので落ち着きました。(^o^) 1月は別の場所へ、別のカワセミを見に行きます。シラオラケットカワセミは、勿論、白くて長い尾が美しいのですが、鮮やかなフルーとオレンジに魅了されます。似たようなカットですが、12枚、特集で掲載しました。

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投稿者eisvogel : 19:14 | コメント (0)

2005年12月13日

比較・・・

同じ位置からデジ一眼とデジスコで撮影した画像の比較です。大きさがこんなに違います。大きさに関しては、ホント、比較にならないですね。

Nikon D2x + AF-S VR ED 70-200mm + TC-14E = 560mm相当
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Nikon E7900 + Turbo 30XWFN + ED78
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投稿者eisvogel : 22:52 | コメント (0)

2005年12月11日

スライドショー

今回ケアンズで撮影したカワセミ系の写真をスライドショーにしました。デジスコなのでトマリモノだけですが、特に見ていただきたいのは、白の表現です。デジ一眼に比べると解像感でまだまだ劣ると言われているデジスコですが、意識的に白にこだわって撮影を試みてみると、期待以上の解像感が得られました。トビモノが撮れない歯がゆさはありますが、デジスコは道具としてとても魅力的ですね、ホント。

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投稿者eisvogel : 21:09 | コメント (0)

2005年12月 7日

ワライカワセミ

ケアンズでは、何と言ってもまずはワライカワセミに会わないと落ち着きませんね。デジスコにはちょっと被写体として大きすぎますが、かなり距離があっても画面いっぱいで撮れてしまいます。繁殖時期なのでつがいも何度か観察できました。

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投稿者eisvogel : 23:54 | コメント (0)

2005年12月 6日

お馴染みの仲間

今回のケアンズの最大の目的はシラオラケットカワセミだったので、他の仲間はあまり熱心に撮りませんでした。ディンツリーのリバークルーズで再会を期待したヒメミツユビカワセミ、ルリミツユビカワセミには会えず、結局モリショウビン、ナンヨウショウビン、ワライカワセミ、合計4種だけでした。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)