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2008年1月10日

コウハシショウビン

カワセミ休暇を取ってシンガポールにいます・・・って、今、空港のラウンジの中、これから帰ります。コタキナバルで見かけて撮影できなかったコウハシショウビン、やっと撮ることができました。ナンヨウショウビン天国でしたね。他には遠かったですが、ヤマショウビンとカワセミ。一緒だったたぼさんは、カワセミもちゃっかりデジスコで大きく撮ってましたが、私は本当に米粒大でしか撮れませんでした。今回も結局デジスコに負けました。もう二度と海外へロクヨン担いで行かないぞ~!(^o^)

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投稿者eisvogel : 23:30 | コメント (4)

2007年12月23日

厳しい条件下で・・・

毎年ケアンズでこの綺麗なカワセミに会っていますが、撮影条件はいつも厳しく、やっぱりデジスコでないとよい写真は撮れない・・・とつくづく思いますね。今回もSSは1/10秒以下ばかり、いくらD3が高感度で撮れるといっても、とてもノートリでこの大きさでは撮れないです。つまり今やコンデジも1200万画素時代なので、ノートリに勝るものはないということです。
ちなみにもう何度も紹介しているジンバル雲台(た~ぼさん開発の超優れモノ)があれば、導入が速いだけでなく、日の丸構図とも無縁になります。パーン棒を指に挟んでいれば、中心でしっかりピントを合わせて半押しでフォーカスロック、瞬時に左右に振ってシャッターを切る、ストレスもムダなロスもなく構図もバッチリ。私のようなデジスコ初心者でもよい写真が撮れるのは、すべてよい道具を作ってくれる人がいるからです。た~ぼさん、これからもどんどんいいものをお願いしますね。「究具」シリーズが増えないのがちょっと気になる今日この頃です。(^o^)

ケアンズのお礼と今後の期待をこめてPR
すべてを究めた道具・・・「究具」

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投稿者eisvogel : 00:15 | コメント (6)

2007年12月13日

D3の手持ち・・・

D3の手持ちのシステムでは、あまりにも小粒なので撮る気になりませんでした。それでも数コマ・・・小さくてもピントはしっかり合いますね。暗い所などではデジスコは本当に凄いと思うけど、D3+ロクヨンででこの子を撮ってみたいですね。

70%トリミング・・・
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投稿者eisvogel : 22:56 | コメント (0)

2007年12月12日

モリとナンヨウ

ケアンズでは普通種ともいえるモリショウビン、今回も初日に複数個体に出会いました。ナンヨウショウビンは最終日に1度だけ見かけ、運良く撮影もできました。モリとナンヨウは羽の色が明らかに違いますが、モリとヒジリは光加減で同じような色に見えます。明らかな違いは額の部分と胸・腹の色ですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2007年12月11日

ヒジリショウビン

久しぶりに出会うことのできたヒジリショウビン、ところが撮影に良い場所にはついに止まってくれませんでした、というより時間帯が悪すぎましたね。強い日差しが真上から照りつけ、背景が青いはずなのに、ヒジリに露出を合わせると、背景はすべて真っ白、しかもキャッチが入らず涙でした。晴天もホント、善し悪しですね。

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少し陽が傾いて順光気味・・・でも止まっているところが電線じゃね~額のあたりのヒジリの特徴がよくでています。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2007年12月 9日

今回もシラオ・・・

今回もシラオラケットカワセミをお土産に持ち帰ることができました。晴天続きで林の中での撮影はかなり厳しかったですが、3個体見かけ、その中2個体はサービスしてくれました。共に尾が短かったのが少し残念でしたが、やっぱり綺麗でしたね。特に陽が当たるときのブルーの鮮やかさ・・・何度出会っても、何度撮影しても嬉しくなってしまう鳥です。今回は他にヒジリショウビン、モリショウビン、ナンヨウショウビン、アオバネワライカワセミ、ワライカワセミ、そしてデジスコの準備をする前に1度だけ姿を見せてくれたルリミツユビガワセミに出会いました。(^o^)

丁度顔に陽が当たってくれました。相変わらずSSが遅く、羽は尾も含めぶれています。やはりこういう場所、条件下ではデジスコが断然有利ですね。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (6)

2007年12月 1日

アフリカでは・・・

アフリカではヒメヤマセミがあちらでもこちらでもホバを披露してくれましたが、コスタリカでは未だにどのヤマセミもホバを見せてくれません。アメリカのヤマセミはホバしないのかも・・・まさかね。ということでコスタリカでは散々見てきたハチドリのホバ、一応デジスコでも撮ってみました。小さい上にホバ中も絶えず動いているので、100コマに1コマくらいしか画面にすら入りませんでしたね。

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投稿者eisvogel : 01:30 | コメント (2)

2007年11月26日

トビモノ・・・

待望のトビモノにはなりませんでした。(^o^) 言い訳になりますが、やっぱり慣れない手持ちシステムではトビモノは無理です、もっと修行をつまないと。この後のカットは見事に嘴切れでした、SSも遅かったし、振るタイミングが全く悪かったですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2007年11月25日

再会できました

この子たちに再会できました。コミドリヤマセミは今回もご機嫌が良く、ボートで3mくらいまで近寄らせてくれました。ミドリヤマセミの方は警戒心が強いので20mくらいが限界・・・撮影できたのは2種だけでしたが、やはりコミドリの再会は何よりも嬉しいですね。

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超トリミング・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2007年11月17日

ホバの名手は・・・

以前も書いたような気がしますが、ホバの名手はカワセミ、ヤマセミか・・・それともハチドリか・・・今回コスタリカで出会ったカワセミ系は、クビワヤマセミ、アメリカヤマセミ、オオミドリヤマセミ、ミドリヤマセミ、コミドリヤマセミの5種、その中しっかり撮影できたのはクビワ、ミドリ、コミドリの3種でした。で、すべてホバリングはするはずなんですが、前回も含め一度もホバの勇姿を見ていません。で、ハチドリはどうかというと、今回は20種に出会いましたが、どの種も止まっているより、ホバリングしている時間の方が長いんですよ。30分も蜜を吸わずにいると死んでしまうらしいので、ハチドリはホバの名手というより、ホバそのものと表現した方がいいかもしれませんね。

コミドリヤマセミはこのときもホバせずに採餌・・・
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嘴も含めわずか6.5cmの小さなハチドリ・・・2gほどの体重で1秒間に30回以上も懸命に羽ばたく姿には感動します。
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こちらのハチドリは10cmほどの大きさ、1秒間に50回くらい羽ばたいているのでは・・・
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ところでハチドリのホバ撮影ですが、カワセミのような空中トマリモノとは違って絶えず動いているので、かなり難易度は高いですね。

投稿者eisvogel : 23:38 | コメント (6)