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2010年3月29日

ヒメ様の求愛給餌

この週末も仕事してました。ウガンダの写真の整理も全然進んでいないのですが、とりあえずアフリカ遠征最大の収穫だったヒメショウビンの求愛給餌の瞬間を20コマのスライドショーにしました。出会うこと自体が難しいヒメショウビン・・・求愛給餌という信じられない、全く想定外の出会いだったこともあり、その瞬間は過去に味わったことにないような感動でした。ヤマカワもそうですが、やっぱりこの瞬間が一番感動しますね。本当に美しい光景です。
※FLASHなので全画像の読み込みに少し時間がかかります。

新スライドショー 「感動の瞬間」


給餌の後、♂の得意そうに伸びをするところなど、カワセミと同じですね。
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投稿者eisvogel : 01:44 | コメント (5)

2010年3月27日

アフリカの代名詞

アフリカのカワセミの代名詞的な存在が、このカンムリカワセミです。前回南部アフリカを訪れたときには、ボート上から2度見つけたのですが、2度とも撮る前に飛ばれてしまって涙、涙でした。今回もボート上での撮影だったので、近づこうとすると九分九厘飛ばれてしまうという状況でした、が、何とかワンチャンスをものにすることができました。赤い嘴と頬、鮮やかなブルー・・・被写体としてはとても魅力的なカワセミです。極小というのもまた魅力的・・・

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投稿者eisvogel : 02:51 | コメント (5)

2010年3月25日

お魚付きも・・・

今回のアフリカ遠征では、足場の安定しないボート上だけでなく、陸上からも撮影する機会に恵まれました。やはり三脚でしっかり固定できると、トビモノは撮りやすいですね。

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投稿者eisvogel : 01:53 | コメント (2)

2010年3月21日

ワライカワセミ・・・

カワセミの仲間で最大のワライカワセミの子供みたいなカワセミが、このタテフコショウビンです。大きさはカワセミと同じくらい、小さなショウビンですね。世界のカワセミの仲間掲示板で紹介しますが、♂は羽がブルーの部分があってアオバネワライカワセミ似です。

♀は表情が実に可愛いですね。デジスコで大きく・・・
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2010年3月20日

ファインダー内を・・・

アフリカトキコウを撮っていたら、ファンダー内を横切るものが・・・後で確認したらヒメヤマセミでした。ヒメヤマセミのトビモノなんか撮るつもりなかったんですが、撮れてしまいました。(^o^) 本当に個体数が半端でないくらい多く、あちらこちらで飛び回っている姿を見かける・・・どこででもヒメヤマセミのいる風景が楽しめるのがウガンダですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2010年3月19日

悔しい思い・・・

カワセミと同じくらいの大きさのタテフコショウビンです。こちらは求愛給餌のシャッターチャンスを見事に逃してしまい悔しい思いをしました。まずはデジイチで撮って、距離があったのでデジスコで撮ろうと準備をしている時に♂がバッタをくわえて飛んできました。給餌の瞬間は呆然と見つめるだけ・・・折角の好機を逃すとは・・・今思い出しても痛恨の極みです。このタテフコショウビンの♀は、ワライカワセミの子供みたいでとても可愛い顔をしてるんですよ。後ほどその表情をアップで紹介しますね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2010年3月18日

デジスコで・・・

デジスコでこんなどアップ写真を撮るのも、特に海外では楽しいですね。デジイチでは絶対に真似のできないことです。デジスコの良いところ、魅力を、カワセミという絶好の被写体を通して、専用掲示板でもっともっと伝えて欲しかったです。「デジスコ翡翠写真掲示板」は、まだ閉鎖したわけではないのに、もう1ヶ月も写真の投稿がありません。本当に残念です。

セネガルショウビン(EDG85+S90)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2010年3月17日

ヒメヤマセミは・・・

ヒメヤマセミだけは、うんざりするくらい見ました。2度ボートに乗りましたが、5m間隔で最低1羽はいましたね。ホバは撮り放題でした。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (6)

2010年3月16日

アフリカ遠征

2度目のアフリカ遠征中でまだ経由地の香港です。これから帰国しますが、帰国後はまた忙しくてブログの更新もできるかどうか懸念されるので、とりあえずお土産に1枚だけ紹介しておきます。
最初のアフリカ遠征は、南部の国ボツワナ、主な訪問地は象の最大の群生地として有名なチョベ国立公園。世界中から集まる人たちの目的は野鳥ではなく、野生動物ということもあって、野鳥専門ガイドがいなかったので、カワセミの仲間も含め野鳥の撮影成果は乏しかったです。出会ったカワセミも4種で、撮影できたのはわずか1種という結果でした。
今回の遠征先はアフリカで最も野鳥密度の濃い中東部のウガンダ、とにかく乗り継ぎ時間もあって往復まる3日もかかってしまう遠い国です。野鳥生息種は1000以上、カワセミの仲間も12種・・・主な訪問地のクイーン・エリザベス国立公園だけで600種以上、カワセミは6~8種です。今回は野鳥専門ガイドの案内あって荒稼ぎを期待していましたが、やっぱり4日間という短い期間では出会いは難しいですね、道路事情もよくないので移動に時間もかかってしまったし。 クイーン・エリザベス国立公園はとにかく広い、10cmとか11cmの極小カワセミを探し出すのは至難の業です。まさに砂漠の中でダイヤモンドを探すようなものです。
1番会いたかったのは、世界最小カワセミのコビトカワセミ・・・10cm・・・でしたが、熱帯雨林が主な生息地で、環境の異なるクイーン・エリザベス国立公園では個体数も極端に少ないとのことで会えませんでした。でも2番目に会いたかった世界最小ショウビンのヒメショウビン・・・11cm・・・に、しかも求愛給餌シーンに出会うことができて、超幸運でした。恐らくこれで数年分のツキは使い果たしてしまったでしょうね。ちなみにアフリカの国立公園というのは、野生動物が普通に生息している場所なので、車から降りての撮影はできません。勿論このヒメショウビンも車窓からです。
最低ノルマと思っていた6種の写真は撮れたので、順次紹介します。

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投稿者eisvogel : 14:24 | コメント (6)

2010年2月26日

WEB個展

デジスコ倶楽部のWEB個展でカワセミの仲間20種展示しています。お暇なら見てね。(^o^)

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デジスコ倶楽部WEB個展

投稿者eisvogel : 03:34 | コメント (2)