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2010年3月19日

悔しい思い・・・

カワセミと同じくらいの大きさのタテフコショウビンです。こちらは求愛給餌のシャッターチャンスを見事に逃してしまい悔しい思いをしました。まずはデジイチで撮って、距離があったのでデジスコで撮ろうと準備をしている時に♂がバッタをくわえて飛んできました。給餌の瞬間は呆然と見つめるだけ・・・折角の好機を逃すとは・・・今思い出しても痛恨の極みです。このタテフコショウビンの♀は、ワライカワセミの子供みたいでとても可愛い顔をしてるんですよ。後ほどその表情をアップで紹介しますね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2010年3月18日

デジスコで・・・

デジスコでこんなどアップ写真を撮るのも、特に海外では楽しいですね。デジイチでは絶対に真似のできないことです。デジスコの良いところ、魅力を、カワセミという絶好の被写体を通して、専用掲示板でもっともっと伝えて欲しかったです。「デジスコ翡翠写真掲示板」は、まだ閉鎖したわけではないのに、もう1ヶ月も写真の投稿がありません。本当に残念です。

セネガルショウビン(EDG85+S90)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2010年3月17日

ヒメヤマセミは・・・

ヒメヤマセミだけは、うんざりするくらい見ました。2度ボートに乗りましたが、5m間隔で最低1羽はいましたね。ホバは撮り放題でした。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (6)

2010年3月16日

アフリカ遠征

2度目のアフリカ遠征中でまだ経由地の香港です。これから帰国しますが、帰国後はまた忙しくてブログの更新もできるかどうか懸念されるので、とりあえずお土産に1枚だけ紹介しておきます。
最初のアフリカ遠征は、南部の国ボツワナ、主な訪問地は象の最大の群生地として有名なチョベ国立公園。世界中から集まる人たちの目的は野鳥ではなく、野生動物ということもあって、野鳥専門ガイドがいなかったので、カワセミの仲間も含め野鳥の撮影成果は乏しかったです。出会ったカワセミも4種で、撮影できたのはわずか1種という結果でした。
今回の遠征先はアフリカで最も野鳥密度の濃い中東部のウガンダ、とにかく乗り継ぎ時間もあって往復まる3日もかかってしまう遠い国です。野鳥生息種は1000以上、カワセミの仲間も12種・・・主な訪問地のクイーン・エリザベス国立公園だけで600種以上、カワセミは6~8種です。今回は野鳥専門ガイドの案内あって荒稼ぎを期待していましたが、やっぱり4日間という短い期間では出会いは難しいですね、道路事情もよくないので移動に時間もかかってしまったし。 クイーン・エリザベス国立公園はとにかく広い、10cmとか11cmの極小カワセミを探し出すのは至難の業です。まさに砂漠の中でダイヤモンドを探すようなものです。
1番会いたかったのは、世界最小カワセミのコビトカワセミ・・・10cm・・・でしたが、熱帯雨林が主な生息地で、環境の異なるクイーン・エリザベス国立公園では個体数も極端に少ないとのことで会えませんでした。でも2番目に会いたかった世界最小ショウビンのヒメショウビン・・・11cm・・・に、しかも求愛給餌シーンに出会うことができて、超幸運でした。恐らくこれで数年分のツキは使い果たしてしまったでしょうね。ちなみにアフリカの国立公園というのは、野生動物が普通に生息している場所なので、車から降りての撮影はできません。勿論このヒメショウビンも車窓からです。
最低ノルマと思っていた6種の写真は撮れたので、順次紹介します。

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投稿者eisvogel : 14:24 | コメント (6)

2010年2月26日

WEB個展

デジスコ倶楽部のWEB個展でカワセミの仲間20種展示しています。お暇なら見てね。(^o^)

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デジスコ倶楽部WEB個展

投稿者eisvogel : 03:34 | コメント (2)

2009年12月16日

チャバラも・・・

チャバラショウビンも陽が当たると、頭部と腹部はあまり変わりませんが、羽の色がかなり変わりますね。和名はチャバラですが、英名は「green-backed」です。♀は全体が青っぽいですが、♂はグレー>グリーンという感じでしょうかね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2009年12月12日

アオミミの青

アオミミショウビンと出会うところは暗いこともあって、「アオミミ」という名前にある「青い耳」を見ることも撮ることもなかなかできないようです。今回アオミミは3度撮影チャンスがありましたが、その中の1度は、陽が高い時間帯で真上から時折アオミミに強い光が当たりました。その時の写真を見ると実に鮮やかなブルーが表現できていました。ちなみにこの時の距離は6mくらい、あまりにも近くに飛んできたので、すくに飛ばさないように気を遣って身動きができず、手持ち一眼で撮りましたが、ファインダー越しに見た嘴も赤く綺麗でしたね。
カワセミ系に多いですが、光加減で色が変わる鳥って、やはり被写体として魅力がありますね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2009年12月 6日

色も様々・・・

カワセミ系の鳥は、光の具合や背景などで本当に色が様々に変化しますね。

一眼で撮ったアオミミショウビン
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2009年12月 4日

やっと週末・・・

休暇を取るのはいいですが、今回のように飛行機の便の接続が悪く、往路はシンガポールで空港内のトランジットホテルに宿泊、復路は6時間の待ち合わせ・・・本当に無駄な時間を多く費やさなければ辿り着けない所への遠征は疲れますね。しかもジャングルの中を2日間で20キロも歩いた・・・今思い出してもよく行ったな~と感心しています。(^o^) 会社に復帰してみれば、当然のごとく仕事の山・・・今週末は天気が悪そうだから大人しくのんびりできそう。

チャバラショウビン♀
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2009年12月 2日

2日目にして・・・

今回の遠征では何が何でもチャバラショウビンとこのアオミミショウビンは撮りたいと思っていました。ま、結果はその最低のノルマは達成できたのですが、とにかく出会いはそう簡単ではなかったですね。ちなみにこの2種とも絶滅危惧種です。1日目の午前中にチャバラに2度会えましたが、アオミミには会えませんでした。2日目は歩き出して5分もたたないうちにチャバラに遭遇・・・今日は縁起がいいぞ・・・と期待は膨らみました。もしかしたら難易度が最も高いセレベスカワセミ(絶滅危惧種)にも会えるかも・・・・
再び歩き出して1時間くらいでついにアオミミを発見、お~近くにもう1羽、マジで今日はついてるぞ~と思いながら撮影開始。ところが大問題発生・・・昨夜の大雨の後、気温があがってきた時間帯なので異常な湿気、レンズがくもって何も見えない~。慌ててペーパーでレンズを拭いてもすぐにまたくもる・・・本当に参った! 結局撮りましたが、当然のごとくすべて没写真、レタッチしても全く救済できないレベルです、これでツキはなくなってしまいましたね、完璧に。その後2度アオミミに会えましたが、セレベスカワセミには会えませんでした。そして午後もう1種の固有種セレベスコウハシショウビン狙いでボートでマングローブへ移動。ははは、2度も会えましたが、2度とも撮影前に飛んでしまいました。これで遠征は終了・・・
ところで派手な色合いのチャバラに比べると地味なアオミミですが、光加減で結構色が変わってとても綺麗なカワセミです。耳の青い線と羽の青い部分がもっと青く表現できれば本当に綺麗に見えると思いますね。それから嘴の赤・・・意外に尻尾が綺麗だったりして・・・見れば見るほど魅力的なカワセミですよ。

アオミミショウビン♂
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)