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2013年4月16日

トビモノは・・・

今回のウガンダ遠征では、ヨンニッパ+2倍テレコンで撮り続けた結果、トビモノには本当に縁がなかったですね。いや、撮ろうとしなかったわけではなく、2倍テレコンを使ったら、AFが動きの速いカワセミ系についていけなかったということです。より大きく撮ろうと思ったら、どうしても選択肢は2倍になりますが・・・解像度は申し分ない・・・トビモノは諦めるしかないですね。勿論2倍付けて撮っている人はいるでしょうが・・・(笑)

全開のハイガシラショウビン・・・美しいですね。
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2013年4月13日

2羽並びモノ

給餌の後なのかもしれませんが、1度だけ2羽の並びモノを、しかもかなり近い距離で撮影するチャンスに恵まれたんですが、枝が邪魔・・・カワセミも同じような行動をとりますが、落ち着かずに2羽が行き交う・・・結局2羽がファインダー内に収まってくれたのはこの1カットだけでした。ノートリでこの大きさなので、本当に近かったんですが、残念!

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2013年4月 9日

給餌に大忙し

前回はヒメショウビンとの出会いが1度だったのに求愛給餌が撮影できました。今回は残念ながら給餌シーンは見ることもできませんでしたが、明らかに給餌のための餌捕りを何度か見ました。要するに相手が食べやすいように料理して飛び去る・・・

クモを何度も枝に叩きつけてました。
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こちらはトンボ・・・
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2013年4月 6日

ノドジロハチクイ

もう一種、カワセミの親戚であるハチクイの仲間を紹介します。ハチクイの仲間はすでに結構撮っていますが、このノドジロハチクイは、よ~く見ると様々な色が混ざっていて、特のこの写真のように撮影条件がいいと、実に綺麗な鳥です。今回はハチクイは3種撮りましたが、一番印象的でしたね。

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2013年4月 4日

カワセミの親戚

カワセミの親戚といえば、ブッポウソウの仲間とハチクイの仲間、アフリカへ行くと、いつも出会いを期待しているのがライラックブッポウソウです。今回一度だけ出会いがあったのですが、残念ながら電線の上、尾も長く綺麗な個体だっただけに本当に残念でした。

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こちらも電線の上、アフリカブッポウソウです。
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2013年4月 2日

カンムリ・・・

カンムリカワセミの「カンムリ」=「冠」って、意外に見られなくて、前回は勿論ワンチャンスしかなかったので見られず、今回は相当数撮りましたが、「カンムリ」となると、はっきりと分かるカットはあまり撮れませんでした。で、カンムリって、こうなっていたんです。

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こちらがカンムリが寝ている普通のカット、頭頂のボサボサ、羽が立つと、なるほどと思えますね。ほぼピクセル等倍。
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2013年4月 1日

セネガルショウビン

今回のウガンダ遠征、最後の7種目はセネガルショウビン。結局ムブロ国立公園内とエンテベの植物園で数回出会っただけで、タテフコショウビン同様、前回のように沢山撮ることはできませんでした。
日本ではもう桜の時期も終わり、カワセミもヤマセミも繁殖時期ですが、花粉が残る4月は中旬まではやっぱり身動きとれませんね。しばらくはウガンダのカワセミを紹介します。

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2013年3月29日

タテフコショウビン

前回何度も出会いのあったタテフコショウビンが、今回一番出会いが難しかったです。ムブロ国立公園の入口で見つけたのですが、車から見えない場所、急ぎ降りて撮ろうと思ったら飛ばれてしまいました。結局その日は出会いはなし、翌朝雨の中国立公園内を探しましたがなかなか見つけられず、ダメかと諦めかけていたときに、ようやくガイドが見つけてくれました。でも完全な空抜け・・・この後2羽並びのチャンスもありましたが、空抜け状態は変わらず、結局いい写真は撮れませんでした。

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2013年3月23日

ヒメショウビン

前回ワンチャンスだったヒメショウビン・・・もっとも求愛給餌のシーンをばっちり撮れたことは超ラッキーでしたが、今回は7、8回出会いがありました。ただなかなか落ち着いてじっとしてくれなかったので、いっぱい撮れたという満足感には至りませんでした。しかし今回案内してくれたガイドの眼力には驚きました。時速20キロくらいで走っていて、ブッシュの中にたたずむ極小のヒメショウビンを見つけるんですから・・・こちらは車が止まってあそこ、あそこと指を指されてもすぐには見つけられない、双眼鏡を使ってようやく発見!という感じなのに、よくもま~走行中の車窓から見つけられるものだと感心しっぱなしでした。今回も1度恐らく給餌の後だと思いますが、2羽が並んでいるところに遭遇したのですが、残念ながら枝かぶれで写真になりませんでした。

体長わずか11cmの極小カワセミですが、暗いジャングルの中ではないので、見つけることさえできれば比較的よい条件下で撮影できます。ただ広い国立公園内、車窓から探すことになるので、出会いは極めて難しいといえるでしょう。
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2013年3月19日

ヒメヤマセミ

いかにもアフリカらしいヒメヤマセミがカバの上を飛んでいるカット。今回もヒメヤマセミはホバ三昧でした。とにかくどこにでもいっぱいいるので、あまり熱心に撮りませんでしたが、データはいっぱい残っていました。(^o^) 後日紹介します。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)