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ランカウイ

ず~っと休めない日々が続き、海外遠征も全くできなかったのですが、本当に久しぶりに海外のカワセミの仲間を見ることができました。私にとって新しい種はチャバネコウハシショウビンの1種だけですが、香港であまりいい写真の撮れなかったアオショウビン、ヤマショウビンへの期待があったので、ランカウイに決めました。結果は、チャバネコウハシショウビン、アオショウビン、ヤマショウビン、ナンヨウショウビン、そしておまけにお馴染みのカワセミにも出会うことができました。今回はデジスコ専門の友人二人と一緒でしたが、やっぱりデジ一眼の重さには参りました。そもそもそんなに撮影チャンスがあるわけでもなく、また普段見慣れていない鳥は動きのパターンなども分からないのでトビモノが撮れるわけでもないのに・・・暑い中の12kgの機材は、流石に辛さだけが残ったって感じでした。勿論、デジスコでは表現できないトマリモノも撮りましたが・・・写真はとりあえず「世界の翡翠の仲間」「デジ一眼」「翡翠写真」の各掲示板で紹介していきます。

アオショウビンが一番近くで撮れました。しかしこの色の組み合わせ・・・凄いですね。大きな画像は「デジ一眼掲示板」に
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投稿者eisvogel : 14:41 | コメント (0)

2005年4月17日

ケアンズの青い鳥

写真の整理はするものですね。2001年にケアンズで撮った写真の中から、まだ公開していない写真がいくつか・・・しかもノートリで紹介できるものが・・・。それぞれお気に入りの1枚と一緒に「お気に入りの部屋」に掲載しました。

ルリミツユビカワセミ
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ヒメミツユビカワセミ
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モリショウビン
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投稿者eisvogel : 22:49 | コメント (0)

2005年2月10日

ケアンズの・・・

デジスコで撮影した分は、すでに写真を整理して、スライドショーにして掲載していますが、デジタル一眼で撮った分は、そのままになっています。この連休中には整理したいですね。ワライカワセミ、モリショウビン、ルリミツユビカワセミなどはあまり色の変化は見られませんが、ナンヨウショウビンは色合いが光加減で本当に違いますね。

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投稿者eisvogel : 23:58 | コメント (0)

2005年1月22日

シラオラケットカワセミ

あまり貼ってくれる人もいないので、というか貼れる人もいないので、と言うべきでしょうか、訪問者も多くはない「世界の翡翠の仲間掲示板」ですが、超珍しいカワセミの仲間や、私が5度も足を運んでいるケアンズでまだまともに撮らせてもらっていないシラオラケットカワセミの超鮮明な写真などが紹介されています。時折、ご訪問下さい。

投稿者eisvogel : 22:51 | コメント (2)

2004年11月21日

無事戻りましたが・・・

今回も厄介なサンドフライにやられました。何度か通った市内公園の池周辺には、風もなかったこともあり、かなり多く舞っていたようです。とにかく砂のような小さな点が手などについていると気づいたときには、もう遅いのです。痒くて痒くて・・・最終日ということもあって早朝、行くつもりだったのですが、結局サンドフライにはもうウンザリなのでやめました。昼にはケアンズを発って、夕方帰国しました。今回見られたのは、ルリミツユビカワセミ、ワライカワセミ、モリショウビン、そして初見のナンヨウショウビンの4種でした。雨が少ない状況が続いているので、シラオラケットカワセミはやはりもっと遅い時期に行かないと無理かもしれませんね。D2H+AF-S80-200F2.8+TC-20E。

モリショウビン
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ナンヨウショウビン
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投稿者eisvogel : 23:10 | コメント (0)

2004年11月20日

ケアンズ3日目

早朝再び市内某所でナンヨウショウビンを撮影・観察、実は♂♀が交代で巣穴へ餌運びしていました。必ず一方が見張り役で巣穴が見える場所でじ~っとしていました。営巣場所ではデジスコは本当に有利ですね。しっかり距離を保っても十分な大きさで撮影できます。今日の探鳥地はアサートン高原、会えたカワセミの仲間はワライカワセミのつがいだけでした。ヒジリショウビンを期待したのですが、結局見ることもできませんでした。画像はすべてデジスコ=ニコンED78+30XWFL+E5200 ISO64。

見張り役、お腹が汚れているのは給餌の際に、巣穴に触れるため。

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とても綺麗な色に再現できましたが、嘴が汚れていて残念。

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勿論ワライカワセミにも何度も会えました。

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投稿者eisvogel : 22:05 | コメント (0)

2004年11月19日

ケアンズ2日目

シラオラケットカワセミ、また撮影できませんできませんでした。やっぱり今年も雨が少なく渡りの時期が遅れているようで、キングフィッシャーパークでは、まだ到着個体が少ないようでした。鳴き声は何度も聞きましたが、姿は見えず・・・ワライカワセミとモリショウビンしか見られませんでした。残念。午後からガイドがヒメミツユビカワセミが営巣している場所へ案内してくれました。巣穴はカワセミと同じように土手に作っていました。デジスコなので巣から距離をおいて待ちましたが、ルリミツユビカワセミは一向に現れません。諦めて帰ろうとしたときに魚をくわえた個体が枝にたたずんでいるのに気づき、人が多いのを警戒して巣穴に近づこうとしなかったことが分かりました。普段人気の全くない場所なので当然でしたね。もっと離れたところから観察してみると、巣穴に餌を運んでいきました。餌の魚はかなり大きめだったので巣立ち間近のようでした。その後ケアンズ市内に戻ってから某所で念願の初物のナンヨウショウビンをしっかり撮ることができました。グリーン系ですが、何とも独特な色ですね。

手持ち一眼レフ撮影。

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デジスコ撮影。

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ここでは餌は主にカニのようでした。

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ワライカワセミはデジスコだとこれが標準サイズです。(笑)

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投稿者eisvogel : 21:01 | コメント (0)

2004年11月18日

ケアンズより・・・

ケアンズはさすがに暑いです。早朝に着いてすぐに市内の公園へ。昼まで撮影、一度ホテルへ帰って、夕方再度公園へ。モリショウビンは何度も姿を見せてくれましたが、ワライカワセミは、朝方1度来てくれてだけで、写真はデジスコなので反応が鈍く見事に撮り損ねました。でも久しぶりのモリショウビン、やっぱり日本のカワセミの青とは違いますね。

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手持ちデジ一眼600mm相当で同じ位置から撮るとこのサイズ。

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投稿者eisvogel : 21:54 | コメント (0)