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2015年11月13日

チャバネコウハシショウビン

オオアカショウビンと呼ぶこともあるそうですが、確かに遠くから見ると赤い鳥だと思うかもしれません。勿論光の関係で、全体が赤く見えることもあると思います。背中はアカショウビン同様、コバルトブルーが、ちらっと見える綺麗な大型のカワセミです。出会いはランカウイが一番期待できるでしょう。

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マレーシア

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2015年11月12日

アオミミショウビン

インドネシアのスラウェシ島はオセアニアとアジアの接点に位置することもあり、野鳥も含め数多くの固有種が生息する島です。このアオミミショウビンも固有種で、しかも最北端の限られた一帯でしか出会うことができません。和名では「アオミミ」は「青い耳」のはずが、普通に見ると全く青くない・・・むしろ黒い・・・でもこの写真のように強い日差しを受けると鮮やかな青色になります。英名では「ライラック」なのですが、紫色の部分ってそんなに多くないので、英名でもそのネーミングに何か本当に根拠があるのかなと思いますね。

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インドネシア

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2015年11月11日

ヒジリショウビン

オーストラリアで出会うヒジリショウビンは、一見、モリショウビンと間違えてしまうくらい似ていますが、パプアニューギニアのヒジリショウビンは、その違いがはっきり分かりますね、どちらかが亜種ってことなのかもしれません。ちなみにパプアニューギニアでもモリショウビンは普通に見られ、オーストラリアと全く同種です。

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パプアニューギニア

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2015年11月10日

モリショウビン

いわゆる普通種的なカワセミの仲間です。オーストラリアへ行けば、いつでもどこでも出会いが期待できます。電線にとまっていることも多いので、ま、探さなくても見られますが、写真を撮るなら場所は選びたいですね。パプアニューギニアでもよく見かけます。

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オーストラリア

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2015年11月 9日

オオヤマセミ

ヤマセミの仲間の最大種です。ワライカワセミほどではないですが、かなり大型のカワセミですね。狙う魚も巨大で、ダイビングは豪快そのもの。ボートでかなり近くまで寄れたのは嬉しかったですが、近すぎて飛び込みの瞬間は全く追えませんでした。

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ウガンダ

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2015年11月 8日

ワライカワセミ

動物園でも結構人気らしいですが、世界のカワセミの仲間では最も有名な種かもしれませんね。オーストラリアの固有種で、普通種って聞いていたのですが、初めてケアンズへ行ったときには最終日まで出会うことができませんでした。このカワセミを見ないで帰れないって、本当に思っていたのでかなり焦ったことを覚えています。鳴き声は笑い声に似ている・・・確かにそういわれればそかもって感じですかね。ちなみにワライカワセミはカワセミの仲間では最大種です。

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オーストラリア

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2015年11月 7日

ラケットカワセミ

恐らく最も美しいということでは、この尾の長いラケットカワセミの仲間でしょう。カワセミ発祥の地、ニューギニア島とその周辺に6種しか生息していないいわば希少種でもあります。ニューギニアというと色鮮やかで美しい種の多い「極楽鳥=バード・オブ・パラダイス」が有名ですが、ラケットカワセミの仲間も「パラダイス」という名が付けられ、「パラダイスキングフィッシャー=極楽カワセミ」と言われています。でもこの美しいカワセミとの出会いは簡単ではないですよ。とにかくものすごい数の蚊がいる場所で、とても長時間探し回ることなどできないからです。ブルーが映えるとても美しいカワセミです。

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パプアニューギニア

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2015年11月 6日

セアカミツユビカワセミ

お腹は赤色ではないですが、全体の印象は赤で、小さくてかわいいカワセミです。小川とかにいることが多いですが、とにかく暗いジャングルの中なので、撮影は厳しいですね。

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インドネシア

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2015年11月 5日

コミドリヤマセミ

カワセミの発祥地は、ニューギニア島だといわれています。そこから種の進化が西側へと移っていき、カワセミ系・ショウビン系はアフリカどまりで、アメリカ大陸へは渡らなかったってことでしょう。南北アメリカ大陸にはヤマセミ系しか生息していません。ヤマセミ系は9種ですが、最小がこのコミドリヤマセミです。体長は13cmほどなので、本当に小さくて可愛いヤマセミですよ。

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コスタリカ

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2015年11月 4日

キバシショウビン

95種生息するといわれるカワセミの仲間で唯一、嘴の黄色いカワセミです。ぬいぐるみみたいな実に可愛いショウビンで、鳴き声が日本でも聞き慣れたアカショウビンにとてもよく似ています。オーストラリアの最北端の狭い範囲とパプアニューギニアで見られます。

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パプアニューギニア

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