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2016年6月30日

親子の対話1

カワセミの巣立ち後1週間まではこういう光景を頻繁に見ます。親は子に求められても簡単に給餌しなくなります。親は「いつまでも甘えていないで、自分で餌を捕りなさい・・・」と諭している一方で、子は「母ちゃん、そんなこと言わないで・・・」と甘える。親は威嚇して追い出す・・・この繰り返しですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年6月24日

親子って・・・

カワセミの世界でも親子って色々あるようです、観察していると、本当にまだまだ驚かされることが多い・・・

間違いなくカワセミ語でのやりとりもあるはず・・・この時は「いつまでも甘えていないで食べるものは自分で捕りなさい・・・」とでも言われていたのだと思います。
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2016年6月23日

左向け左・・・

子は親を見て育つと言いますが、まさにそんな一コマですね、カワセミの世界も同じです。(^o^)

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2016年6月21日

日陰でしたが・・・

日陰に飛び込まれて、完璧に露出アンダーになってしまいましたが、背景が綺麗に撮れていました。カワセミには、この背景色はいいですね。

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2016年6月15日

見事に同じ・・・

どうも12コマ/秒というのは、カワセミの羽ばたきの周期に合致するのかもしれません。本当に一瞬の違いなんでしょうが、全く同じ瞬間を切り取ったって感じですね。

3コマ同じ・・・カワセミの美しい飛翔なので、何コマ撮れても嬉しいですが・・・(^o^) 1コマ目は水面の映りも美しいので、縦に切り取ってリサイズ・・・
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大きくトリミング
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この後から少し変化が・・・
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2016年6月13日

去りゆく・・・

手前に飛び込んでから水出、そして元の枝に戻る去りゆくカワセミをカメラのAFが追従し続けるのを期待するのは無理でしょうか・・・やっぱりカワセミのような小さな被写体、しかもスピードのある被写体は難しいですね。

間に3コマがピンを外してますが、ファインダー内でとらえている間は、再度上手くくいついてくれました。それにしても羽の開き具合が見事に一緒・・・
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障害物の後ろを通過・・・再び出てきたときに1コマだけピンが来てました。
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ま、D5は優秀なカメラってことなんでしょうね。(^o^)

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2016年6月11日

順光だと・・・

順光だと、当然背景色が綺麗なので、カワセミ色も映えます。分かっているんですが、このフィールドは朝方がその順光・・・いつも午後遅くから出撃すると、順光側にポジショニングはできますが、狙える範囲が狭まってしまうので・・・つまり撮影チャンスが減ってしまうこともあるので、滅多に順光側に立ちません。

この時は想定外に手前10mくらい先に飛び込んで近すぎ・・・水出の瞬間にAFが間に合わずピンぼけ・・・3コマ目にようやくピンがきましたが、去りゆく被写体にAFが追従せず・・・残念!
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この後も連写で4コマ分データが残っていましたが、ピン甘、そしてピンぼけ・・・去りゆく、迫り来る被写体にはD5といえども完全な追従性は期待できないですね。
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偶然にもファインダー内に花が入っていました、背景も綺麗だし、ちょっと絵になりますかね。ノートリ、リサイズのみです。(^o^)
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2016年6月10日

逆光はだと・・・

カワセミ撮影の場合、逆光だと肝心のカワセミ色が出ないため、撮影条件としては厳しく、撮ってもね~って感じですね。もっとも最初から逆光の効果をイメージして撮れば、それなりに楽しむことはできるはずです。

色は出ないですが、水飛沫など結構面白い・・・思いっきりアンダーで撮れば、これとは全く違う結果になります。ピントは一応きているのですが、解像度は低いですね。
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お魚がないですが、参考までに・・・多少飛び込みも位置が違うと、背景の色の付き方も変わってきます。
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本当に微妙な違いなのですが、やはり背景も色が付いた方がいいですね。
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2016年6月 9日

タイミングの問題

いままで何度もカワセミやヤマセミのホバを撮っていますが、全コマすべてが同じような羽の開き具合になったことがあります。後で思えば、シャッタを押すタイミングを一度、一瞬変えるだけで、間違いなく違った結果になったはずです。が、数秒しかないチャンスの間に、その一瞬、間を取る余裕ってなかなか持てませんね。この時も水出からファインダーの中でとらえること以外に考えている余裕すらなかったです。結果は見事に全コマ同じ羽の開き具合・・・でした。(^o^)

残念ながら水出の瞬間から2コマはピンぼけで没でした。
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2016年6月 8日

陽差しが強いと・・・

陽差しが強いと、綺麗なカワセミでもよい写真にはならないですね、何か写真全体に締まりがないし、光りもの系の魚は光ってしまうし・・・
半逆光で最も陽差しの強い時間帯です。
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