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2016年5月 5日

一応これでも・・・

一応これでも証拠写真にはなります。さらに極限に挑戦してみました。(^o^) 
ISO81200、18時45分・・・流石に暗く5度飛び込んで2度成功、最初の魚は自分で食べて、2匹目は雛に最後のお食事として持っていきました。どれくらい暗かったかというと、勿論枝に止まっているカワセミが見えない、飛び出して水飛沫が上がる瞬間まで分からない・・・本当にこんなに暗くてもカワセミには魚が見えるってことが分かりました。恐らく雛に餌を運ぶ間だけでしょうね、こんなに暗くなっても採餌するのは。

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やっぱりこの暗さの中でもAFが機能するって、ちょっと驚きですね。大きな写真は掲示板に貼りました。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年5月 4日

極限に挑戦・・・

極限に挑戦・・・といってもISO51200ですが、18時41分、ほぼ真っ暗、流石に暗すぎてカワセミの動きがよく見えませんでしたが、何とか水出後、数コマのタイミングでファインダー内に入れることができました。あの暗さでよく撮るな~と、後で思いました。(^o^)

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大きなデータは掲示板に貼りましたが、流石に厳しい画質ですね、ま、証拠写真には十分なり得ますが・・・このフィールドで証拠写真を撮る必要はないですね。(^o^)

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2016年5月 3日

カワセミは速い!

魚をくわえて水から飛び出して、止まり枝に戻るまで1秒強、勿論止まり枝から魚を見つけて飛び込むスピードはもっと速いです。D5だとレンズを上手く振れさえすれば、小さなカワセミでも追ってくれますね。

2、3コマ、羽を広げている瞬間が欲しかったですね。(^o^)
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)

2016年5月 1日

ピクセル等倍

D5はネットで見せる画像ならピクセル等倍でも十分な画質です。テレコンを付けて大きく撮らなくても、トリミングで大きく見せることができるので、とにかくジャスピンでしっかり撮ることが一番ですね。

ほぼピクセル等倍・・・ISO3200
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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (0)

2016年4月26日

ISO12800

今日も結局カワセミ・フィールドへ足を運びました。そしてまた18時過ぎまで粘って、ISO12800を試してみました。流石にISO25600とはかなり違いますね。オリジナル画像を見ても、全く常用レベルと感じました。

最初のカットを掲示板で大きく紹介します。
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投稿者eisvogel : 02:09 | コメント (0)

2016年4月24日

ISO25600

今日も午後からのんびり出かけました。出は悪くはなかったのですが、何か飛び込み回数が少なくて・・・抱卵中ということもあって、羽づくろいばかりしてました。もう薄暗くなって帰る時間の17時半過ぎにまた来てくれたのはいいのですが、やっぱりなかなか飛び込まない、流石に暗くて魚も見えないのかなと思って、ちょっと目を離すと突然飛び込む・・・こりゃダメだ、18時過ぎたしいい加減帰ろうと思ったら、まだお休み前にお腹が満たされていなかったようで、場所を変えていつもの枝へ・・・お付き合いでこっちも移動してファインダーを覗き込むと・・・D5はファンダー内が明るくてより見やすくなりました・・・何かまだ飛び込む雰囲気、でも本当に暗い、カワセミ自体もよく見えないくらい暗い、これでAFが効くのかと思ったくらいです。感度は露出をやや暗めにしてもISO25600! こんな感度でカワセミを撮ったこともないし、撮っても解像なんかしないだろうから意味がないと思いつつ撮りました。何と3度も続けて飛び込んで、3度とも見事に魚をゲットしました。で、私も・・・というより驚異のD5もその瞬間を3度ゲットしてくれました。本当に暗かったんです、いや、本当によいテストができました。
許容限界までトリミングした画像です。真ん中の1枚は、リサイズした大きな画像を掲示板に貼ります。撮影データはそちらを見てください。ま、この感度で撮ることってないと思いますが・・・
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高感度撮影が可能といっても、実際あの暗さでファインダーを覗いて動きの速い、しかも小さなカワセミを追えるカメラ・・・AFもしっかり追従するカメラ・・・D5はかなり凄いカメラだと実感しました。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2016年4月23日

2倍テレコン

今日はカワセミ撮影で初めて2倍テレコンを使ってみました。動きの速いカワセミには、AF速度が遅くなるので使ったことがなかったのです。D5では改善されているのか? とにかくD5では色々試さなくてはいけないことがあります。フォーカスポイント153点も試してみました。

確かに速くなった感じはしましたが、やっぱりカワセミのトビモノ系の撮影には2倍テレコンはまだ厳しいですね。今まで通り1.7倍か1.4倍を使うことにしました。参考までに・・・2倍テレコンで最もよく撮れたカットです。これは153点撮影ですが、153点は近い距離の背景がないところでは、カワセミのような小さな被写体でも追従性が高いと感じましたが、例えば水出では水飛沫に、すぐ後ろにカワセミより大きなものがあるとピンが引っ張られる傾向にありますね。25点だと追従性が低くなるし、中間の72点がいいように感じました。
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今日はイマイチ、ツキがなかったです。ばしっと決まった時に限って、魚をくわえていない・・・魚をくわえていても羽が閉じている・・・

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年4月22日

凄い水飛沫

小さなカワセミでも水出は水飛沫を見ると結構豪快ですね、AF精度はかなり良さそうです、ピントはしっかりカワセミをとらえてくれました。画質もISO6400ですが、全く問題のないレベルです。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年4月21日

ラストチャンスに・・・

ラストチャンスにようやく水出の瞬間に追いつきました。17時30分、D5ならまだISO6400で、SS1/1250秒で撮影可能、恐らく18時過ぎでも問題なくカワセミ撮影が楽しめるでしょうね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2016年4月20日

1度の試し撮りでは・・・

1度の試し撮りでは、勿論D5の真価は分かりませんが、水出の瞬間にレンズが追いつけば、そこから相当数のデータが残せそうな印象は持ちました。いくらよい撮影機材、特にカメラを所有しても、カワセミのような動きが速くて小さな被写体をファインダー内でしっかりとらえる腕がなければ、よい写真は撮れません・・・当たり前の話しですね。週末、集中的に修行します。(^o^)

この時も全く水出に追いつけず、恐らく水出から0.5~1秒後にとらえたカットから、一旦フォーカスポイント枠から外れて3コマがピン甘で、その後6コマ続けてしっかり撮れていました。
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このカットを掲示板で大きく紹介します。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)