« トップページ »

2017年9月15日

やっぱり夕方は・・・

今日は16時14分に大物をゲットした後、17時45分まで待ちましたが姿を見せませんでした。やっぱり夕方はもうダメのようです。ま、D850のISO12800も昨日試し撮りができたので、もう暗い夕方に敢えてフィールドにいる必要性は皆無ですね。明日から雨模様だし、しばらくお休かな・・・(^o^)

今日も最初の飛び込みは15時13分で半逆光の強い陽差しの中で、撮影条件はあまり良くなかったですが・・・お魚なし、ピン甘、羽閉じは没で残りは3コマ・・・
0915_1.jpg
0915_2.jpg
0915_3.jpg
次は小物をゲット・・・タイミングを逸して残せたデータはこれだけ・・・
0915_4.jpg
次はまた採餌失敗、お魚なし・・・ジャスピンは4コマのみ・・・
0915_5.jpg
0915_6.jpg
0915_7.jpg
0915_8.jpg
15時37分、今度は普通サイズをゲット・・・
0915_9.jpg
この後6コマも続けてピンぼけ、ピン甘・・・何故? 何とかピントが復活! でもジャスピンは3コマだけ・・・
0915_10.jpg
0915_11.jpg
0915_12.jpg
16時14分、水中で格闘中、大物か?
0915_13.jpg
大物らしい・・・
0915_14.jpg
大物だ~!
0915_15.jpg
またもこの後6コマがピンぼけ・・・何故? 水飛沫のせいかも・・・
0915_16.jpg
0915_17.jpg
0915_18.jpg
0915_19.jpg
0915_20.jpg
久しぶりにこんなトビモノも・・・色を見ると、ザリガニとかエビも食べているようです。
0915_21.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2017年9月13日

驚異的!

何がって、D850です。久しぶりに早朝から出撃しました。カワセミのパフォーマンスは夕方もダメなら朝方もダメでしたが、D850は少ないチャンスをものにできるカメラだと確信しました。勿論D5のような追尾はできませんが、トビモノ系も晴天時の好条件下で、2段くらい絞って、速いSSで撮れば、その解像感はD5は比ではないです。素晴らしい!

後でいっぱい・・・といっても好条件下では2度の撮影チャンスしかなかったですが・・・紹介します。この1カットだけでも早起きした甲斐がありました。現像のみ、画像処理もリサイズもせず、カワセミサイズまでトリミングしただけ、ピクセル等倍の大きな画像を掲示板にアップします。何とダイヤモンド付きですよ。(^o^) しかし10時で陽はすでに結構高く、斜め上からとても強い陽差しを受けていましたが、このカメラが持つ表現力は本当に凄いと感じました。
0913_1.jpg
これはいわゆる「順光」時の撮影・・・カワセミに露出を合わせているので、背景がどうしても暗くなります、が、いい感じですね。SS/1600秒でしたが、羽のブレ具合が最高・・・D5ならSS1/800秒くらいのブレ具合でしょうか・・・現像のみ、ピクセル等倍の大きな画像を後で掲示板にアップします。
0913_2.jpg
早朝6時8分の飛び込み・・・夕方より撮影条件が悪いですね、しかもこの意地悪カワセミさん、大物をゲットした後、背中を向けて逃げていきました。(^o^)
0913_3.jpg
0913_4.jpg
0913_5.jpg
0913_6.jpg
0913_7.jpg

投稿者eisvogel : 13:30 | コメント (4)

2017年9月12日

夕方はダメ

今まで夕方が、塒に入る前の夕食の時間帯になるので、最も高い確率で撮影チャンスが期待できた・・・で、実際に一度も撮影チャンスに恵まれなかったということはなかったのですが、ここ数日、本当にダメですね。飛来してもチャンスを与えてくれなくなったのです。今日はもう期待もせずに17時過ぎにフィールド着、17時45分にようやくトラベの枝に飛来しましたが、結局何もせずに「さようなら」でした。さて、明日からどうするか??? D850でカワセミを満腹になるくらいいっぱい撮りたい! ちなみにカメラの中にはXQD128GB+SD256GB入ってます。(大笑)

在庫ですが、今日のような雨の中飛び回っていた意地悪な性格のカワセミ・・・
0912_1.jpg
0912_2.jpg
0912_3.jpg
0912_4.jpg
0912_5.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2017年9月11日

カワセミの性格

カワセミにも性格ってあるんでしょうか? あるとすれば池の主のメスの性格はとにかく「意地悪」の一言に尽きますね。人にも他のカワセミにも嫌われる性格には違いないです。D850で2、3度の撮影チャンスを期待して早めに出撃したのでが、結局チャンスは1度だけ・・・15時過ぎに想定外の場所から想定外の場所に飛び込み、想定外の方向へ飛んでいく・・・その後2時間もお休み処でまったり、ようやくいつもの枝に飛来したと思ったら、なかなか飛び込まない・・・と、全く撮ることができない場所へ飛び込む・・・最近は特にカメラマンをあざ笑うかのような行動を繰り返していますが、今日はまさにその極みでしたね。救いになるはずの幼鳥が全く寄りつかなくなったのも、このメスの意地悪な性格のせいですから・・・

4575万画素だと、カメラの液晶で見ると、こんな感じでみんなピントが来ているように見えます。(^o^)
0911_1.jpg
水出に間に合わずに逃げるように飛ばれると、途中で合焦することも少ないですね。
0911_2.jpg
0911_3.jpg
飛び去っていく時に偶然1コマだけピントがきました。
0911_4.jpg
一昨日撮った分・・・採餌に失敗して枝に戻るかと思ったら・・・
0911_5.jpg
突然おかしな格好になって水面へ・・・
0911_7.jpg
0911_6.jpg
少しずつでいいので、追尾ができるようになるといいのですが・・・9日掲載分のつづき・・・
0911_8.jpg
0911_9.jpg
0911_10.jpg
0911_11.jpg
0911_12.jpg
0911_13.jpg
0911_14.jpg
0911_15.jpg
0911_16.jpg
0911_17.jpg
0911_18.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2017年9月10日

追尾31コマ

今日は午後から所用でカワセミ撮影はお休みでした。ということで今までの追尾で最もデータが残せたシーン(2.7秒のドラマ)を在庫から紹介します。枝に戻る手前で何故かピントが突然外れてしまい残念、枝まで追えていればさらに4、5コマは残せたのに・・・2、3コマのピン甘がありますが、大物の尻尾をくわえたカワセミのドラマが見えるので、敢えて水飛沫から全コマ掲載します。これ、勿論D5で撮影、しばらくの間だD850で追尾ができるように修行してみます。

0910_1.jpg
出てこない・・・
0910_2.jpg
ようやく出てきた・・・
0910_3.jpg
出た! 大きいぞ!(^o^)
0910_4.jpg
0910_5.jpg
0910_6.jpg
0910_7.jpg
0910_8.jpg
0910_9.jpg
0910_10.jpg
0910_11.jpg
0910_12.jpg
0910_13.jpg
0910_14.jpg
0910_15.jpg
0910_16.jpg
0910_17.jpg
0910_18.jpg
0910_19.jpg
0910_20.jpg
0910_21.jpg
0910_22.jpg
0910_23.jpg
0910_24.jpg
0910_25.jpg
0910_26.jpg
0910_27.jpg
0910_28.jpg
0910_29.jpg
0910_30.jpg
0910_31.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2017年9月 9日

超高画素

有効画素数4575万画素という超高画素でカワセミを撮るなんて、今まで考えてもみませんでしたが、現実に撮ってみると、色々楽しみが増えそうな気がします。昨日はカメラの設定をきちんとできていないまま試写してしまったので、特にAFの追尾に苦戦しましたが、今日は少ないチャンスながら、しっかり使いこなせばカワセミのような小さな被写体の猛スピードでの追尾もそこそこできるのでは?という感触を得ました。もっと撮りたかったですが、いつもは夕食時間帯で最もパフォーマンスが期待できるはずなのに、16時半以降一度も飛来しませんでした。D850はメリットの方が明らかに多そうなカメラですが、間違いなくデメリットになるのが、ファイルサイズの大きさ・・・ホント、RAWだと60MB超えって、今使用している高性能PC(Core i7-7700 プロセッサー)でも結構な負担になります。今まで以上に現像などの画像処理に時間がかかりますね。

この水飛沫の表現って、D850ならではかも・・・D5ならノートリのサイズまでトリミングしてリサイズした画像をまた掲示板で紹介しましょう。
0909_1.jpg
0909_3.jpg
超おもしろカット! (^o^) 連写の真ん中でこんな瞬間がジャスピンで撮れたのは嬉しい!
0909_4.jpg
最初の採餌シーンは想定上に近すぎて、何とか水出に間に合いましたがAFが間に合いませんでした。敢えて大きくトリミングしましたが、勿論ノートリでリサイズすればジャスピンに見えますよ。(^o^)
0909_2.jpg
カワセミ待ちの時にスナップ写真でも試写しようかと思って、カワセミ・フィールドで使うことのないレンズ AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR を持参しました。青空も少なくなったので、風景写真も撮る気がなくなって被写体を探していたところ、何とカワセミのトビモノをゲットしました。(大笑)
私より10mほど後方で同じ採餌シーンを撮っていたかんばんやさんが、完璧な追尾でしっかり撮っていたので、カメラの液晶モニターを激写しました。指紋まで写ってる・・・拭き取って綺麗にしておいた方がいいかも・・・(^o^) 画像をクリックすると、本物の画像が見られますよ。
0909_5.jpg
時間切れ・・・その他のカットは後ほど。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2017年9月 8日

試し撮り

D850の試し撮りができました。今日は朝から出が最悪だったとのことですが、私が出撃した16時以降は悪くはなかったです、5、6回飛び込んでくれましたから・・・初撮りなので当然まだこのカメラを把握していない・・・で、印象はカワセミのトビモノ系には使えるけど???って感じですかね。D5との違いになりますが、明らかにAFの反応が鈍い! 20コマ以上の追尾は、いくら修行しても無理でしょう。(^o^) でも一度の飛び込みで最低でも2、3コマはしっかり残せそうなので、修行次第では10コマくらいまで残せるようになるかも。とにかくファイルサイズがD5の倍以上・・・RAWだと60MB超えです。あまり沢山撮りすぎると、画像処理が大変ですね。(^o^)

お魚なしですが、撮影条件がよかったので発色もいいですね、ISO800でしたが、画質は素晴らしい!
0908_1.jpg
0908_6.jpg
0908_7.jpg
0908_2.jpg
0908_3.jpg
0908_8.jpg
順光で撮影・・・
0908_12.jpg
0908_9.jpg
この後1コマだけジャスピンだったので掲示板にアップ・・・
0908_10.jpg
逆光での撮影・・・掲示板にアップ
0908_11.jpg
2度のお魚付きは追尾ができず、しかもピン甘が多かったです、この点は修行すれば少しは改善できるかも・・・
0908_13.jpg
0908_14.jpg
0908_15.jpg
0908_16.jpg
0908_17.jpg
0908_18.jpg
0908_19.jpg
0908_20.jpg
最初に撮った1コマ・・・逆光でカワセミが目視できない状況だったので、完全にタイミングを逸してしまいましたが、ノートリをリサイズすれば、綺麗な水飛沫が印象的な絵にはなりますか・・・クリックすると大きく見られます。
0908_21.jpg
トビモノ系はSS1/800秒以上ならD5など他のカメラ同様、頭を止めることはできますが、多分高画素の特性で細部までしっかり解像させるためにはSS/1600秒くらいは必要ですね。トマリモノも流石に1/30秒だと細部の表現は無理でしょう。トマリモノでも最低1/125秒は確保しないとダメかな、という感じですね。
参考までに・・・サンプルとして日の丸構図で撮りました。当然連写しましたが、その中でこの1枚がベスト・・・勿論明るい条件下なら1/30秒で撮ることもないのですが・・・RAWを現像しただけ、ノートリのそのままの画像です。画像をクリックすると見られますが、ファイルサイズは22MBもあるのでご注意ください!
D850/AF-S 400mm f/2.8E FL ED VR/AF-S TC-14E III F/4/ISO64/SS1/30秒
0908_22.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2017年9月 4日

ワンチャンス

何か今のフィールドが遠く感じるようになってしまいました。雨の心配もなさそうだったので、ワンチャンスを期待して重い腰を上げたのは17時前、フィールド着は17時過ぎでしたが、メスがピラカンサの枝で出迎えてくれました。すぐに機材をセットして、さぁ、大物を捕ってね、と声をかけましたが、なかなか飛び込みません・・・その後柳へ、トベラへと移動をしても飛び込まず、ピラカン島を飛び回って裏側で飛び込んで大物をゲット! 今日も短時間でしたが、ただ振り回されて終了かと思って機材を片付け始めました。ところが今裏側で捕った魚は尻尾を捕まえていたので、お休み処で呑み込んだかどうか分からないという話になって、トベラへ行ってみると、メスが戻っていました。もしかしたら魚を落として、再度飛び込むかも、と少し期待しつつトベラの枝からの飛び込みを待っていると、5分くらいで大物をゲットしました、が、ちょうど撤収するカメラマンに挨拶のために目を離している瞬間だったので、慌ててレンズを振り、水出が微妙・・・・しかも明らかにレンズを振りすぎて、数コマ後にファインダー内から消してしまいました。すぐに撮影結果を確認すると、何とか水出に間に合っていて2コマだけ残せました。(^o^) その後すぐに撤収、結局今日の滞在時間はわずか17分、2コマでも効率はよかった、と言えるのかも。(^o^)

0904_1.jpg
0904_2.jpg
3コマ目はピン甘・・・
0904_3.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)

2017年9月 3日

いい加減・・・

2日続けて16時半と17時半前後に採餌があったので、今日は16時半前にフィールド着・・・相変わらず午前、午後とも姿は見せるけど、パフォーマンスは少なかったらしい・・・で、夕方はというと、もっとよくない、結局16時半過ぎても何も起こらず、17時過ぎにようやくトベラから飛び込んで失敗、17時19分に飛び込んで普通サイズの魚を捕ったので、すぐにまた飛び込むかと思ったら、30分何もせず、その後ピラカンサの枝へ移動して5分くらい何もせず、またトベラへ移動したので、重い機材を担いで移動してみると・・・ははは、トベラの枝では暴れる大魚をくわえ、満面の笑みを浮かべたカワセミが、私をあざ笑っているようにも見えました。トベラへ移った後、わずか数秒で飛び込んだようです。カワセミに完全に振り回されてますね。いい加減、このメスには付き合いきれない、付き合っても疲れるだけだと、思い知らされた一日でした。ま、夕方1時間半くらいなので、健康維持のための散歩と割り切ればいいだけのことですが・・・

遅い時間帯になると、背景に色が付かずにいい写真も期待できないです、採餌シーンはいつも違うので、撮っている方は飽きることはないですが、見せられる方は飽きてしまうかも・・・ということで今日、やたらに多かった羽閉じカットはすべて没にしました。お魚付きは枝の近くへ飛び込んだので連写は21コマだけ、中2コマピンぼけ、8コマも羽閉じでした。
0903_1.jpg
0903_2.jpg
0903_3.jpg
0903_4.jpg
0903_5.jpg
0903_6.jpg
0903_7.jpg
0903_8.jpg
0903_9.jpg
0903_10.jpg
0903_11.jpg
0903_12.jpg
お魚なしは、羽閉じが半分以上という悲惨な結果でした。
0903_13.jpg
0903_14.jpg
0903_15.jpg
0903_16.jpg
0903_17.jpg

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2017年9月 2日

逆光

8月は日照時間が少なく、特に夕方は暗くて、画質を犠牲にして高感度で撮らなくてはいけない日々が続きました。今日は久しぶりに17時くらいまで晴れ、意外に涼しくて気持ちは良かったのですが、カワセミのパフォーマンスはほぼ最低、最悪・・・しかもトラベの枝からの飛び込みは、半逆光から完全な逆光になって陽が沈むという条件になるので、意図して逆光写真でも狙わない限り、よい写真にはならないのです。今日も12時頃に大物をゲットしたとのことでしたが、採餌のためにトラベの枝に飛来したのは16時過ぎ・・・半逆光の中、2度飛び込んで失敗した後、葦の壁で死角になる場所に飛び込んで大物ゲット・・・その後奥のお休み処でまったりするかと思ったら、結局1時間以上、そのままトラベで休息・・・いつ飛び込むかと待っている方は、強い日差しを受けて日焼けする、虫に刺されるで全くいいことなしでしたね。17時32分にようやく飛び込んで1発で大物ゲットで終了でした。本当に辛い日々は続きます。

半逆光で水面に色を出そうと思うと、カワセミの色は出ない・・・目のあたりも真っ黒・・・綺麗なのは水飛沫だけ・・・ですかね。
0902_1.jpg
0902_2.jpg
0902_3.jpg
このあたりでようやく目に光が・・・
0902_4.jpg
昨日のように待ち時間ゼロと違って1時間以上も待たされると、やっぱり結果はあまり良くないですね。
0902_5.jpg
0902_6.jpg
0902_7.jpg
0902_8.jpg
大魚に左右上下に振り回されてようやく飛び出してきてきましたが・・・
0902_9.jpg
何故かピン甘に・・・
0902_10.jpg
その後4コマがピンぼけになって、ようやくピントが復活・・・
0902_11.jpg
ここからジャスピンで10連写・・・
0902_12.jpg
0902_13.jpg
0902_14.jpg
0902_15.jpg
0902_16.jpg
0902_17.jpg
0902_18.jpg
0902_19.jpg
0902_20.jpg
0902_21.jpg
この後は昨日同様、枝に戻らず葦の壁の後ろを通ってお休み処へ直行でした。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (0)