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2011年12月11日

これでもカワセミ

先週末は久しぶりに近場の餌付けで有名な某公園にちょっと行ってみたのですが、飛んでいく姿を
見かけただけでした。今日はやはり近場の餌付けとは全く無縁の善福寺公園へ行ってみました。2つの池に1個体づつ発見・・・しかし撮影ができるような状況ではなかったですね。例のデジスコシステムでカワセミをどアップで試写したかったんですが・・・何か日本のカワセミにすっかり嫌われてしまいましたかね。(^o^)

カワウのコローニー化してしまった公園の一角・・・いましたいました・・・カワセミの糞も白いですが、カワウが排出する糞の量はカワセミの100倍くらいあるんじゃないでしょうかね、一面真っ白です。なにもこんなところで休むこともないと思いますが・・・(^o^) ノートリでこの大きさです。
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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年10月30日

カワセミは・・・

恐らく1年以上ぶりでしょうかね、近場の石神井公園へ行ってみましたが、カワセミには会えませんでした。いつもの餌付け場所にもカメラマンの姿はなく、カワセミがいないから餌付けもお休み中なのかよくわかりませんが、とにかくカワセミの気配はどこにも感じられませんでしたね。ま、どこかにいるとは思いますが・・・このまま餌付けもやめてくれるといいですね、たまには足を運ぶ気にもなりますから。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年10月25日

カワセミ見つけた

ようやく見つけることができました。今ウィーンにいます。恐らく学生時代から数えるともう100回以上足を運んでいるウィーン美術史美術館、何よりもブリューゲルの最大のコレクションを誇る美術館ですが、8000点もの絵画を所蔵しているため、常時すべての絵画が展示されているわけではありません。実は2004年に「ウィーン美術史美術館所蔵/栄光のオランダ・フランドル絵画展」が東京都美術館で開催されました。とても有名なフェルメールの代表作「絵画芸術」がやってきたことで相当話題になった絵画展でしたが、結局私は行けませんでした。「絵画芸術」は何度も見ていましたが、17世紀のオランダの動物画家メルヒオール・ドンデクーテル作の「家禽飼育場」は見たいと思っていたのですが。その理由はカワセミが描かれているからで、カワセミグッズ掲示板でも紹介されていました
目下ウィーン美術史美術館では、冬をテーマにした大規模な特別展が催されていて、展示作品の大幅な入れ替えを行ったようです。それで今まで滅多に展示されていなかった作品もでてきました。その1枚がこの「家禽飼育場」です。どうですなかなかリアルに描かれてますよね、しかもカワセミが主役です。(^o^) 1680~90年に描かれたようですが、その時代に間違いなくカワセミがオランダで普通に見られていたということです。

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160x217cmの大きな絵ですが、カワセミはやっぱり小さいですね。(^o^)
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私は寡作の画家フェルメールとブリューゲルが好きで、1枚の絵を見るために各地の美術館めぐりをしたこともあります。ついでと言ってはなんですが、どこへ行ってもカワセミが描かれた絵は探していますよ。

投稿者eisvogel : 05:21 | コメント (2)

2011年7月15日

日本のカワセミも・・・

日本のカワセミも綺麗ですよね・・・ヤマセミもアカショウビンも・・・日本で出会うことのできるカワセミの仲間は3種だけですが、いづれも被写体としてとても魅力的、飽くことはないですね、皆さん。(^o^) 猛暑続きですが、フィールドへ行きましょう。私もこの3連休、1日くらいはどこかへ行きます。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年4月30日

何故「氷の鳥」なのか?

質問があったので・・・何故ドイツ語でeisvogel「氷の鳥」と呼ばれるようになったのか?
以下の3つくらいは説があるようですが・・・

1)羽毛が鋼色なために本来ならeisenvogel「鉄の鳥」と呼ぶべきところをいつも間にか・・・
2)「光の具合で様々な色に変わる」とか「光彩を放つ」とかいう意味の古いドイツ語eisanに由来する
3)冬が「光の具合で様々な色に変わる」様が最も顕著だから

投稿者eisvogel : 14:39 | コメント (2)

2011年4月27日

オーストリアの・・・

オーストリアのカワセミです・・・といっても切手ですが。やっぱりどこかにいるんですね。仕事で今もドイツ、オーストリアに行く機会が多いですが、今まで出会ったのはミュンヘン郊外で1度だけ・・・日本のように都市公園ではまず見られません、本当に街中に池のある公園は沢山あるのですが。でも切手になるくらいなので、間違いなくどこかに・・・
今更ですが、ドイツ語でカワセミを「eisvogel」と言います。

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投稿者eisvogel : 19:42 | コメント (3)

2011年4月 9日

戻ってみれば・・・

日本に戻ってみれば、原発の方は相変わらず不安解消とはいかず、桜だけは満開になっていました。とはいっても撮影には行けず・・・いやいや理由は花粉でも放射線でもないです・・・仕事の山が富士山並みに・・・トホホ。

写真は懐かしい2年前の桜の季節・・・
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トビモノも一応狙っていたんですね。(^o^)
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投稿者eisvogel : 23:23 | コメント (2)

2011年1月29日

木の枝も・・・

木の枝も悪くないですよね、清流に出ると、カワセミのいるところはどこでも「カワセミのいる風景」になって絵になりますね。また誰かが誘ってくれたら行きたいけど・・・(^o^)
この週末も出られそうもないです。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年1月26日

清流なのに・・・

清流なのに結構ゴミもありました。よくあることですが、懸命に撮影しているときには全く気づかず、撮った写真をチェックして・・・あれ、ゴミが写ってる! このカットも面白いポーズの瞬間が撮れたと思って、いざ現像してみるとゴミが・・・結局大トリしてゴミを削除しましたが、清流=カワセミ=ゴミなし・・・でありつづけて欲しいですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2011年1月22日

異常気象・・・

異常気象(世界中)は今更言うまでもないですが、東京は今月1度も雨が降っていないんですってね。連日晴れ・・・週末は晴れてくれたらいいな~といつも思いつつ週末を迎えていましたが、これだけ晴れの日が続くと、余計にフィールドへ足が遠のいてしまいます。また来週末も晴れ、いつでも撮影に出かけられる・・とは言っても、今は全く時間が取れないのが現実、今年は花粉が異常に多いみたいだし、私も異常に忙しいので、長期間フィールドへ行けない異常な状況がまだ続きそうです。(-_-)

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (3)