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2009年12月26日

多分・・・

多分この時のカワセミのホバを、にゃっちさんが撮ったんだと思います。うむ、やっぱりやられたって思いですね、まさかデジスコで撮っていたとは。(^o^) 私は何をしていたかというと、AFが完全に背景にもっていかれて、私としたことが本当にホバが久しぶりだったこともあり、かなり慌ててしまって・・・MFでピント合わせをしてやっと合焦した・・・と思ったらホバは終わってしまいました。そして超中途半端なカットが1枚残りました、あ~情けない。
にゃっちさんのデジスコ初ホバ写真は、デジスコの板で紹介されています。

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この週末、天気がいいですが・・・一歩も外へ出られません、トホホ。

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (4)

2009年12月25日

トビモノも・・・

トビモノも一応撮りましたが、成果はイマイチでしたね。やっぱりツキがなかったです。高い位置から勢いよく飛び込んで真横にいい感じで飛び出してくれたんですが、肝心の魚がない・・・魚を上手くゲットして出てきたときには、背中向きで去りゆく姿・・・ツキも実力のうち、修行し直しですね。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2009年12月24日

久しぶりに・・・

久しぶりに川のカワセミ、結構撮りました。やっぱりカワセミは川がいいですね、川中の石に止まってくれると夢中でシャッターを切りたくなります。最初に石に止まってくれたときに水面の映し込みを入れるために縦位置で撮ることを忘れていました。だめですね、やっぱり、フィールド通いしないと、トビモノ時の反応だけじゃなくて、トマリモノ時のセンスまで忘れてしまいます。今日は旧友に誘われて出かけましたが、今の私、誰かに声でもかけてもらわないと、重くなった腰をあげられません。旧友殿、今日はありがとう・・・そそ、海外のカワセミでお馴染みのRICKさんとにゃっちさんにもようやく日本で会えました。(^o^)

カワセミ撮影の原点・・・よいトマリモノをいっぱい撮りたい。
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投稿者eisvogel : 00:01 | コメント (6)

2009年12月14日

カワセミの子育て

グッズ掲示板で紹介している方がいますが、「カワセミの子育て」という本、カワセミの生態に興味のある方には、間違いなく参考にはなると思います。ただあくまでも人工飼育での観察データなので(ケージ内で飼っている訳でなく、カワセミを誘うために餌のある池や巣穴掘りのできる土手を用意したり、観察小屋など設置したりしているので「人工観察」と言うべきか)、必ずしも自然界で実際に起きていることとは一致するとは限りません。私が初めてカワセミと出会ったころと今では、カワセミの生息環境も変化し、またそれに応じてカワセミの生態にも変化が生じています。例えば年に2度、3度繁殖することなど10年前には考えられなかったことです。繁殖期間が2月~5月だったのが、2月~9月になり、繁殖行動・・・つまり♂♀が一緒にいる期間が長くなったことで、行動パターンも随分変わってしまいました。
著者の矢野亮さんが書いた「帰ってきたカワセミ」は、勿論カワセミ撮影を始めたときに何度も読みました。でも実際に川などで観察、撮影を繰り返していると、やはり人工飼育されたカワセミとは色々な面で違うな~と感じたのも事実ですね。
カワセミに限らず、野鳥撮影の上達には観察は不可欠です。そして観察を通して生態、習性、行動パターンを学ぶことは、間違いなく撮影に役立ちます。とはいっても通常の観察だけでは知り得ないことがいっぱいありますから、長年地道に研究を続けられた矢野さんの本は大いに参考になるはずです。
特にカワセミについてもっともっと知りたいと思う方には、オススメできる1冊ではないでしょうか。

カワセミの子育て
帰ってきたカワセミ

投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2009年11月 6日

カワセミ写真集

このブログで紹介したFUKUさんの写真集、Amazon.com にようやく十分供給されたようで、翌日配送が可能になりました。大きな書店でしか扱っていないので、興味のある方はAmazon.com でどうぞ。送料無料です。

ブログでの紹介のコメント

それから予告ですが、11月16日に私も数ページ分出稿したデジスコ本が出版されます。詳細は後ほどご案内します。デジスコユーザーの皆さん、お楽しみに。

投稿者eisvogel : 01:26 | コメント (5)

2009年10月31日

バトルも・・・

カワセミのバトルもそろそろ飽きてきたので、来月はヤマセミ、頑張ってみます。

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投稿者eisvogel : 23:59 | コメント (2)

2009年10月29日

まだ続きが・・・

まだ続きがありました、5コマくらい・・・小出しします。

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投稿者eisvogel : 00:55 | コメント (2)

2009年10月28日

ごく普通の・・・

ごく普通のカワセミ・・・このごく普通というのが、ここ数年難しくなってなっているような・・・というか撮らなくなっているような・・・

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投稿者eisvogel : 01:50 | コメント (2)

2009年10月27日

オレンジも・・・

カワセミのオレンジも背景色にマッチすると悪くはないですが・・・やっぱりブルーの方が綺麗ですね。

高所から飛び込むときには速いですね、私には珍しく1/1000秒という高速シャッターでしたが、少し流れてしまいました。
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投稿者eisvogel : 01:33 | コメント (2)

2009年10月25日

より身近に・・・

FUKUさんの写真集は、カワセミをより身近に感じさせてくれる内容です。彼のメイン・フィールドは最も身近に自然を感じさせてくれる公園、つまり公園で生きるカワセミが主役になった初めての写真集ですね。(^o^) カワセミは実に美しい、公園を行き来する誰もが足を止め、その美しさに感動する・・・そんな瞬間、瞬間が切り取られた写真が紹介されています。
公園には多くのカメラマンが集まります。そして同じような瞬間を切り取ろうとしますが、FUKUさんのように撮りたい瞬間をしっかりイメージして撮れるカメラマンはいないでしょう。それはやはり彼のカワセミに対する感じ方、接し方が違うからだと思います。カワセミに出会ってから7年間、身近な場所に通い、熱心に観察を続けながら、自らがカワセミに出会うことで味わう感動、喜びをカメラに収めてきたFUKUさん、敢えて言うとそこが一番の違いですね。当然公園なので、1枚、1枚見ると、同じような、似たような瞬間を撮っている人もいるでしょう。その中には撮った本人がビックリするような凄い1枚もあるかもしれません。カメラも随分進化してきたので、カワセミの姿に感動しているのではなく、むしろ撮れた写真に、撮れてしまった写真に感動している人が多いのではないでしょうか。(^o^)
カワセミの写真集は幾つか目にします。どれもみな大自然の中で、誰もいない清流で撮影されている、そして一見素晴らしい、見事な瞬間を捉えているようですが、その裏にはやらせや餌付けが透けて見えるものばかりです。そのような人に見せることだけを意図して撮影した写真って、凄いと感じることはあっても、意外に感動しないですよね。
この写真集は、身近な公園で、誰もが身近に接することのできるカワセミを、こく普通に、ごく自然に・・・しかしこの上なく美しく表現しています。すべての写真を見ると、この1冊には、FUKUさんの思いがしっかり込められ、彼が追い求めた素晴らしいカワセミの世界が凝縮されていると感じますね。勿論カワセミの魅力は十分すぎるくらい伝わってきます。

写真家福田啓人にとってカワセミは出発点、今後は撮影場所も撮影対象も広げ、もっと大きく羽ばたいてくれるでしょう。期待したいですね。
FUKUさんとは、公園だけでなく、ヤマセミやアカショウビンのフィールドで何度も一緒に撮影しています。何よりも彼の純粋な気持ち、特にカワセミへの熱意は、今後の活躍にも必ず活かされると思います。頑張って下さい。

トビモノ全盛のカワセミ写真の中で、こういう普通の写真もあるとホッとします。(^o^) 勿論トビモノ、水絡みの作品も数多く掲載されていますよ。
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まだカワセミを見たことがない方、是非この写真集を手にとって見て下さい。すぐ近くの公園でこんなに美しい鳥に出会うことができるのです。例えば東京のど真ん中、後楽園や新宿御苑の池にもカワセミはいますよ。(^o^)

投稿者eisvogel : 02:40 | コメント (6)